本日は「友人・友達は大いに選びましょう!」というお話です。
皆さん、幼少からの親友っていらっしゃいますか?
いれば、それはそれは素晴しいですね。
でも、いなくても全然問題ありませんし、
普通ですから落ち込むことはありません。
例えば、家が近くて友達になる。
それは学校に通っている間は
どんどんそういった関係で友達が増える。
けれども、皆さん、今はどうですか?
いくら家が近いからといって、
仲が良いわけではないでしょう。
それが年齢を重ねてきたということだと思うんですね。
おそらく、これは予想のお話ですが、
趣味が同じだったり、考え方が似ている方と
仲良くされていらっしゃる方が大半だと思います。
そうやって会っている方の中で、
一生懸命に努力されている方が3人いれば、
あなたも、一生懸命、努力するほうに
良い意味で感化されるでしょう。
ですが、趣味は似ていてフィーリングもあっているけど、
非常に怠け癖がある方が3人いれば・・・・
おそらく悪い影響があるでしょう。
友人は今の自分を写した鏡です。
これについて違う側面からお話しましょう。
先日、ある経営コンサルタントがこんなお話をしました。
「あなたの年収は、友人の年収を足していって、
その友人の数で割ったものになる」と。
これは凄い物差しですね。
私は、「なるほどなぁ~」と率直に思いました。
これは友人ではなくて「知人」と置き換えても良いそうです。
優秀な方や運が良い人は、何かを知って行動しています。
その何かを知ることが幸せへの最短距離だと思うわけです。
ですから、友人・知人は
これからはドンドン選んでいったほうが良いですね!
適当に友人になっていた、ではなくて、
この人と友人になろう!と思って友人になれたら
またひとつ良い人生になっていきますから!