『怒られちゃった…』
こういう仕事してますと
表立って批判されるケースが
時々あったりします。(時々?w)
それぞれの方が
それぞれの期待を持って
ボクと接してくれたんだなぁ…と
そういったケースに触れた時に
しみじみと感じますが、
こういった批判を受けた時、
どのような心の在り方で
対処したらいいんだろう?
今日はこんなことをテーマに
アドラー心理学ではどう考えるか?
について書いてみたいと思います。
まず、一番に考えることは、
どんな思いを持って
私はそれを行ったのか?
ということが
大事なとこだと思います。
そもそも、
その事を行う動機が
「悪気」を感じながらの行動なのか?
「良かれ」と思ってしたことなのか?
ここは大事なところです。
「悪気」を感じつつ行った行動で
その通りの反応が返ってきた場合、
「やっぱりねー(汗)」
と感じるでしょうが、
問題なのは、「良かれ」との動機で
行動した結果、受けた批判だと
気持ちのやり場に困ってしまいます。
そこで大切なのは、
気持ちの在り方。
「良かれと思ってした結果、
誰かに嫌われても気にするな。」
自分の居場所がないと
感じることこそ、
最大の不幸である。
よって、
他者の役に立っている。と感じる
自己満足感や重要感が大切である。
自己満足や自己重要感を満たすなら、
他人の評価を気にすることなく
思うようにやってみた結果、
「嫌われてもいいじゃないか。」
そうアドラーは言ってます。
わざわざ嫌われる行為を
好んでする人はいないでしょうが、
良かれと思って行った行為が
必ずしも相手が好意として
受け取ってくれるとは限らない。
ということ。
例えば、
電車に乗って座っている時、
目の前にお年を召した方が
立っていらっしゃったとする。
この時、私だったら
「どうぞ、お座りください」と
立ち上って席を譲りますが、(ホントか?)
その方が、
「膝が痛くて、
立ったり座ったりするのが嫌なんじゃ!」
と迷惑だと受け取ることもあります。
それでも気にしなくていい。
そうアドラーは言ってます。
人の受け取り方はそれぞれ。
10人の方に「良かれ」と思って
したことの中に1人ぐらいは
迷惑だと感じる人がいるかもしれない。
でも9人が喜んでくれるなら
その行為には意味がある。
1人に迷惑がられることを怖れて、
9人を見捨てるより、
喜んでくれる9人に焦点を当てて
行動することが大切である。
その中で、
もし、「間違いだった…」と
感じることがあったとしても
その結果をもとに
修正して行けば良いだけで、
行動したことを後悔しなくていい。
そう考えろ。
と、アドラーは言ってます。
批判を受けて、
心が折れることが有るかもしれない。
けれど、大切なことは
自らが信じる行動を起こし、
自らの人生を歩むこと。
その気持ちはきっと、
周りの人に影響を与え
自分を含む周りの人たちを
幸せにしていくだろう。
例え、
分かってくれない人や
批判的な人がいたとしても
それはそれでいいじゃないか。
それよりも
「諦め」によって、
私の信念に基づく行動と
思いが閉ざされることの方が、
ずっと怖ろしいことだと
ボクは感じます。
※参考【マンガで分かる心療内科・精神科】
【手相セラピー】とは
ふれあいを通して
人の温かさを伝えると共に
手相に現れている様子から
過去を検証することで生まれる
高い信憑性と希望を感じる未来を見出す
新しいスタイルの心理セラピーであり、
人間を深く理解するための方法として
新しい手相の使い方を提案します。
日本手相セラピスト協会は、
掌を通して、人の温かさと
それぞれの違いを理解、尊重できる
思いやりの心を持つ方を増やし、
優しい社会の実現を目指しています。
Facebookに手相セラピストささやんの情報が満載♪
Facebookアカウントを取得して、
「いいね!」を押すと最新情報が届きます。
https://www.facebook.com/tesotherapy
【手相セラピー個人セッション】
※ご依頼はメールやお電話でどうぞ
info@tesotherapy2.com
TEL:0527259153
【手相セラピー受講者の声】
体験講座を受講された方のインタビュー動画です。
https://youtu.be/V0pXpi9zGWQ
【日本手相セラピスト協会HP】
http://www.jtta-tesotherapy.com
【全国の手相セラピストの活動】
https://www.facebook.com/ttassociation
★『手相セラピー(ロゴ)』『手相セラピスト』は、
(社)日本手相セラピスト協会の登録商標です。

こういう仕事してますと
表立って批判されるケースが
時々あったりします。(時々?w)
それぞれの方が
それぞれの期待を持って
ボクと接してくれたんだなぁ…と
そういったケースに触れた時に
しみじみと感じますが、
こういった批判を受けた時、
どのような心の在り方で
対処したらいいんだろう?
今日はこんなことをテーマに
アドラー心理学ではどう考えるか?
について書いてみたいと思います。
まず、一番に考えることは、
どんな思いを持って
私はそれを行ったのか?
ということが
大事なとこだと思います。
そもそも、
その事を行う動機が
「悪気」を感じながらの行動なのか?
「良かれ」と思ってしたことなのか?
ここは大事なところです。
「悪気」を感じつつ行った行動で
その通りの反応が返ってきた場合、
「やっぱりねー(汗)」
と感じるでしょうが、
問題なのは、「良かれ」との動機で
行動した結果、受けた批判だと
気持ちのやり場に困ってしまいます。
そこで大切なのは、
気持ちの在り方。
「良かれと思ってした結果、
誰かに嫌われても気にするな。」
自分の居場所がないと
感じることこそ、
最大の不幸である。
よって、
他者の役に立っている。と感じる
自己満足感や重要感が大切である。
自己満足や自己重要感を満たすなら、
他人の評価を気にすることなく
思うようにやってみた結果、
「嫌われてもいいじゃないか。」
そうアドラーは言ってます。
わざわざ嫌われる行為を
好んでする人はいないでしょうが、
良かれと思って行った行為が
必ずしも相手が好意として
受け取ってくれるとは限らない。
ということ。
例えば、
電車に乗って座っている時、
目の前にお年を召した方が
立っていらっしゃったとする。
この時、私だったら
「どうぞ、お座りください」と
立ち上って席を譲りますが、(ホントか?)
その方が、
「膝が痛くて、
立ったり座ったりするのが嫌なんじゃ!」
と迷惑だと受け取ることもあります。
それでも気にしなくていい。
そうアドラーは言ってます。
人の受け取り方はそれぞれ。
10人の方に「良かれ」と思って
したことの中に1人ぐらいは
迷惑だと感じる人がいるかもしれない。
でも9人が喜んでくれるなら
その行為には意味がある。
1人に迷惑がられることを怖れて、
9人を見捨てるより、
喜んでくれる9人に焦点を当てて
行動することが大切である。
その中で、
もし、「間違いだった…」と
感じることがあったとしても
その結果をもとに
修正して行けば良いだけで、
行動したことを後悔しなくていい。
そう考えろ。
と、アドラーは言ってます。
批判を受けて、
心が折れることが有るかもしれない。
けれど、大切なことは
自らが信じる行動を起こし、
自らの人生を歩むこと。
その気持ちはきっと、
周りの人に影響を与え
自分を含む周りの人たちを
幸せにしていくだろう。
例え、
分かってくれない人や
批判的な人がいたとしても
それはそれでいいじゃないか。
それよりも
「諦め」によって、
私の信念に基づく行動と
思いが閉ざされることの方が、
ずっと怖ろしいことだと
ボクは感じます。
※参考【マンガで分かる心療内科・精神科】
【手相セラピー】とは
ふれあいを通して
人の温かさを伝えると共に
手相に現れている様子から
過去を検証することで生まれる
高い信憑性と希望を感じる未来を見出す
新しいスタイルの心理セラピーであり、
人間を深く理解するための方法として
新しい手相の使い方を提案します。
日本手相セラピスト協会は、
掌を通して、人の温かさと
それぞれの違いを理解、尊重できる
思いやりの心を持つ方を増やし、
優しい社会の実現を目指しています。
Facebookに手相セラピストささやんの情報が満載♪
Facebookアカウントを取得して、
「いいね!」を押すと最新情報が届きます。
https://www.facebook.com/tesotherapy
【手相セラピー個人セッション】
※ご依頼はメールやお電話でどうぞ
info@tesotherapy2.com
TEL:0527259153
【手相セラピー受講者の声】
体験講座を受講された方のインタビュー動画です。
https://youtu.be/V0pXpi9zGWQ
【日本手相セラピスト協会HP】
http://www.jtta-tesotherapy.com
【全国の手相セラピストの活動】
https://www.facebook.com/ttassociation
★『手相セラピー(ロゴ)』『手相セラピスト』は、
(社)日本手相セラピスト協会の登録商標です。











