『いったい、私が何をしたの…?』
私が意図しないところで
他人の怒りや恨みをかってる…?
そう感じる時ってありませんか?
ひょっとすると、
思い過ごしかも知れませんが
そう思えない時が辛いですね。
そう感じる時は、
こう考えてみたらどうでしょう?
『私が意識しないところで
誰かを傷付けてしまうことも有る。』
今日はボクが一番好んで使う
論理療法(Rational Therapy)の
(現在効果が高いと言われる心理療法の一つ)
考え方の一つを解説したいと思います。
こういった状況に
陥りやすい方の中には、
「私は絶対に人を傷付けたりはしない!」
という思いが強い方が
多々いらっしゃるように感じます。
この思いが強い人は、
目上の人や初対面の人などへ
自らの言動に人一倍注意し、配慮します。
しかしながら、
この思いが強過ぎると
私から見て、
配慮していないと感じる人に対する
苛立ちや攻撃心が潜むことになり、
自己矛盾を生じることになります。
例えばAさんが、
言動に配慮してることを
自覚しているあなたが
何気なく発した言葉で
傷付くようなことが有ったとします。
Aさんは、何とかあなたに
「傷付いたことを分かって欲しい」
そう思い、一生懸命に勇気を振り絞って
あなたに伝えたとします。
しかし、あなたは
「私は絶対に人を傷付けたりはしない!」
といった思い込みが強いと
「私はそんなことはしない!」
そう言って、Aさんの申し出を受付けません。
するとAさんは、
「勇気を出して伝えたのに
分かってもらえなかった…」
という落胆の思いや怒り、
恨みの感情を抱えることになり、
あなたの信念と矛盾が生じる。
アドラーの考え方では、
【課題の分離】として、
「Aさんが
自らの気持ちを解決するのは
本人の課題だから気にしない」
こう考えることも出来ますが、
「私は絶対に人を傷付けたりはしない!」
そう思っているはずのあなたなのに
ひょっとすると、
「あなたの正しさ」によって
痛みを感じている人が
いるのかもしれません。
そこで、
Aさんと良い関係でいたい。
そう考えるのであれば、
『私が意識しないところで
誰かを傷付けてしまうことも有る。』
これを腑に落とすことができれば、
Aさんからの申し出に
素直に耳を傾けることができるし、
受け容れることができると思います。
そして、
もう一歩進むことができるなら、
『私、気になってるの。
何か怒らせること言っちゃった?』
(もし、そうだったらゴメンね)
そう告げることから、
何かの反応が起こる可能性が
あるのではないかと思います。
人間だから、
「完璧でありたい」と
そう願うことはできても、
「完璧であり続ける」
ことは実際にはできません。
交流分析で有名な
エリック・バーン博士は、
「過去と他人は変えられない」
と言ってます。
あなたがAさんとの
関係の継続を望むのであれば、
少しだけ勇気を出して
自らが歩み寄ることも大切で
関係性を良くする最も早道だと
ボクは思いますがいかがでしょうか。
【手相セラピー】とは
ふれあいを通して
人の温かさを伝えると共に
手相に現れている様子から
過去を検証することで生まれる
高い信憑性と希望を感じる未来を見出す
新しいスタイルの心理セラピーであり、
人間を深く理解するための方法として
新しい手相の使い方を提案します。
日本手相セラピスト協会は、
掌を通して、人の温かさと
それぞれの違いを理解、尊重できる
思いやりの心を持つ方を増やし、
優しい社会の実現を目指しています。
Facebookに手相セラピストささやんの情報が満載♪
Facebookアカウントを取得して、
「いいね!」を押すと最新情報が届きます。
https://www.facebook.com/tesotherapy
【手相セラピー個人セッション】
※ご依頼はメールやお電話でどうぞ
info@tesotherapy2.com
TEL:0527259153
【手相セラピー受講者の声】
体験講座を受講された方のインタビュー動画です。
https://youtu.be/V0pXpi9zGWQ
【日本手相セラピスト協会HP】
http://www.jtta-tesotherapy.com
【全国の手相セラピストの活動】
https://www.facebook.com/ttassociation
★『手相セラピー(ロゴ)』『手相セラピスト』は、
(社)日本手相セラピスト協会の登録商標です。

私が意図しないところで
他人の怒りや恨みをかってる…?
そう感じる時ってありませんか?
ひょっとすると、
思い過ごしかも知れませんが
そう思えない時が辛いですね。
そう感じる時は、
こう考えてみたらどうでしょう?
『私が意識しないところで
誰かを傷付けてしまうことも有る。』
今日はボクが一番好んで使う
論理療法(Rational Therapy)の
(現在効果が高いと言われる心理療法の一つ)
考え方の一つを解説したいと思います。
こういった状況に
陥りやすい方の中には、
「私は絶対に人を傷付けたりはしない!」
という思いが強い方が
多々いらっしゃるように感じます。
この思いが強い人は、
目上の人や初対面の人などへ
自らの言動に人一倍注意し、配慮します。
しかしながら、
この思いが強過ぎると
私から見て、
配慮していないと感じる人に対する
苛立ちや攻撃心が潜むことになり、
自己矛盾を生じることになります。
例えばAさんが、
言動に配慮してることを
自覚しているあなたが
何気なく発した言葉で
傷付くようなことが有ったとします。
Aさんは、何とかあなたに
「傷付いたことを分かって欲しい」
そう思い、一生懸命に勇気を振り絞って
あなたに伝えたとします。
しかし、あなたは
「私は絶対に人を傷付けたりはしない!」
といった思い込みが強いと
「私はそんなことはしない!」
そう言って、Aさんの申し出を受付けません。
するとAさんは、
「勇気を出して伝えたのに
分かってもらえなかった…」
という落胆の思いや怒り、
恨みの感情を抱えることになり、
あなたの信念と矛盾が生じる。
アドラーの考え方では、
【課題の分離】として、
「Aさんが
自らの気持ちを解決するのは
本人の課題だから気にしない」
こう考えることも出来ますが、
「私は絶対に人を傷付けたりはしない!」
そう思っているはずのあなたなのに
ひょっとすると、
「あなたの正しさ」によって
痛みを感じている人が
いるのかもしれません。
そこで、
Aさんと良い関係でいたい。
そう考えるのであれば、
『私が意識しないところで
誰かを傷付けてしまうことも有る。』
これを腑に落とすことができれば、
Aさんからの申し出に
素直に耳を傾けることができるし、
受け容れることができると思います。
そして、
もう一歩進むことができるなら、
『私、気になってるの。
何か怒らせること言っちゃった?』
(もし、そうだったらゴメンね)
そう告げることから、
何かの反応が起こる可能性が
あるのではないかと思います。
人間だから、
「完璧でありたい」と
そう願うことはできても、
「完璧であり続ける」
ことは実際にはできません。
交流分析で有名な
エリック・バーン博士は、
「過去と他人は変えられない」
と言ってます。
あなたがAさんとの
関係の継続を望むのであれば、
少しだけ勇気を出して
自らが歩み寄ることも大切で
関係性を良くする最も早道だと
ボクは思いますがいかがでしょうか。
【手相セラピー】とは
ふれあいを通して
人の温かさを伝えると共に
手相に現れている様子から
過去を検証することで生まれる
高い信憑性と希望を感じる未来を見出す
新しいスタイルの心理セラピーであり、
人間を深く理解するための方法として
新しい手相の使い方を提案します。
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掌を通して、人の温かさと
それぞれの違いを理解、尊重できる
思いやりの心を持つ方を増やし、
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https://youtu.be/V0pXpi9zGWQ
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