さて、誤解は最初に解いておきます。

ワタシはゲイではありません。



なんでこんな題かと言うと、アメリカに来て少しずつ

考え方が変わったというか、ただ単に考えるようになったので。




さて、タイトルの I am a gay.

実は、ワタクシ神田が授業中に聞いた言葉なんです。


神田がアメリカに来て一番最初のターム。

なぜかうちの院のrequirementは全部満たしてたのに

conditional statusでの入学で、学部のpublic speakingなんて授業を

とらなくてはならない、あんま納得のいかない条件での入学でした。


しかもpublic speakingなんて、獨協時代に2度も無駄にとったのに(笑


文句言っても何も変わらなかったんで

んまぁ我慢してとったんです。



そして、その授業での最後のスピーチで1人の生徒が言った言葉がソレ。


彼の一番伝えたかった事は、

『gay marriageは認められるべきだ』



あまりの衝撃に神田の頭では何が何だかでしたけど

彼の表情や言葉には、ただの授業のスピーチだけれども

すごく伝わってくるものがありました。



“普通”って言葉がわからなくなる瞬間ですね。



彼(ら)の普通と神田の普通は違う訳で

それこそ感情的な事でしか物が言えない。


難しいですね。



でも、家族が持ちたいって言う彼の主張には共感しました。



神田家にも血の繋がってない家族(ワンコロ)がいましたが

ワタシにとっては弟であった訳で、

他の誰が何と言おうと、


『いやいや、弟だから』


って退かないと思います^^;



結局何が言いたいんだかワカラナイですけど・・・

こんな問題もあるんだよってことですかね^^;



事実、神田の住んでる場所はアメリカで見ても

ゲイ・レズビアンの多い街らしく、神田の取った授業の1つには

男12人中6人がゲイなんて事もありました。


あっ、こっちの方々はあんま隠さないんです。



んまぁ、本当に難しい問題ですね。


ゲイ・レズとして生まれてきたのが可哀想なのではなく

彼らの普通が世の中に認められないっていうのが

切ないですね。



かと言って、何をする訳でもないズルイ神田ですが・・・







はい、こんにちは。



前回の更新から1ヶ月近く放置してしまいました。


なにせ、課題とか大変だったんです^^;

という理由もなきにしもあらずですが、意外とブログを書くのって

使う言葉を選ばなきゃとか気疲れするんで・・・(笑


とりあえず、今期もようやく終わったので

今日から復活しますb



あっそうなんです。

今週の木曜日に無事、秋学期終了しました。


さすがに最後の週は大変でしたけど、振り返ってみると

意外と簡単に終わったような気がしますね。

早くも上に書いてる事と矛盾してますが^^;


初めて院の授業3個でしたが

無難にこなせましたかねb


来週あたりに成績が出るので

良かった場合のみ、ここで報告します(ぁ



さて、何を書きましょう。。。



あっ、別に言語教育もしくは習得研究に直結って感じの話題では

ないんですけど、文化って本当に大きいですね。


他の国の文化を批判するつもりはないですけど

そー言う事、言っちゃうんだぁ・・・^^;

ってな事がありました。



あれは、phoneticsの授業中でした

うちは院生と学部生が一緒の授業を受けるんですけど

院生だけの課題だとかプレゼンだとか、色んな所で差があるんです。


そして、その院生のプレゼンでの出来事。

ある国からの留学生が自分の発表をする際に言った一言




『この内容は学部生にはよくわからないと思いますけど』





えーーーーーーー!!?!?!? ですよ



何を根拠にそんな発言をしたんでしょうね^^;

別にその人の発表自体は、授業で教わった内容を

越えるものではなかったですし、

何より全く必要のない言葉!!



自分の先生がもしそんな事を言ったら腹が立つと思いますし

その場でも何だかねぇ、って気持になりました。


何か難しい事話すんだったら、自分で噛み砕いて話せばいいし、

ましてやプレゼンなんだから。。。




国柄なのか、その人の性格なのかはわからないですけどね^^;

色んな人がいます。



もしかしたら、discourse transferなんて言う

自分の国の文化の影響で、もしかしたらその人の文化では

“普通”なのかもしれないですね。




ちなみに、ワタシは必要以上にsorryを言います。

日本人ですねbbb



他の文化は簡単に自分の尺度で測れないですけど、

とりあえずワタシは、自分が嫌だって思う事はしないようにしましょ^^





はい、今回は今までと違った内容。

神田の目から見たアメリカ、第一弾です。

先日、ハロウィンでしたねー。

ワタシ自身は全く興味がなくて

パーティー的なものにも参加しなかったのですが

ポートランドの街はものすごい盛り上がりを見せていました。

学校からの帰宅途中も変な仮装をした人たちが沢山いましたし

うちのアパートに戻ってからも、エレベーターでキャッツの格好をした人に

会ったり、マリオの格好した人が走ってたりと

とりあえず色んな人がいました^^;

んまぁー去年もそうでしたが、ハロウィンって結構なイベントみたいで

次の日には何した~?みたいな会話がそこら中で聞こえます。

楽しむ事はすごく良いことですが、一方で悲しい面もチラホラ。

ハロウィンが終わってから、道端に増えるものが・・・。

そう、カボチャです^^;

街を歩けば、投げつけられたのか

無残な形をしたカボチャ達が道で死んでいます^^;

当日までは、ものすごく愛されていたのに

終わってしまえば道端にポイッ。

まさに夏の海岸の花火状態^^;

今日も学校に行くまでに見たカボチャ君達の死骸が

5匹ほど・・・。

んまぁー、あんなにでかいカボチャをどうしたら?

って気持ちなのかもしれないですけど

神田の感覚から言うと、少し酷いですね^^;


結構タイムリーな話題でしたぁ~