更新は週1回が限界かなぁと思い始めている神田です。
では、ひっぱりにひっぱってる例の話題。(その1
・その2
)
『なぜ、個人差は生まれるのか?』
最初はさらっと書こうと思っていたのに
書こうとしてる事が大きすぎてどう終わらせようか困ってます(ぁw
とりあえず、皆さんが様々な意見を持っていると思いますが
無難なところから攻めていこうと思いますb
ズバリ、どんなbackgroundがあるのか。
例えばですが、天ぷらそばにものすごい情熱がある人は
『こいつ、いいチョイスしたな。』
みたいに、印象に残るものですよね^^
ブリティッシュ・ヒルズに関しても
福島県の人は、『あ~あそこに行ったのかぁ』などと思ったり
行ったことがある人は、思い出を振り返ってみたりして
これもまた、何の関連もなかった人よりも頭に入る“ハズ”です。
つまり、何らかの情報が頭に入ってくる時に
『その人がどのようなbackgroundを持っているのか』
というのは、重要な要因の1つであるのではないかと予測できます。
こういった事を書くと、言語学習でも・・・みたいに書きたくなってしまうワタシ
今回は我慢しましょ^^;
他には何が考えられるでしょう?
多分、一番みなさんがそりゃこうだろ~って思ったのが
興味がナイということだと思います。
キモチの問題。
motivationやattitudeなんて言葉を使いますが
これに関しても、様々な研究があります。
簡単に言えば、
『こんなん役に立たない』って思っていたら
頭には入ってこない“であろう”ということです。
興味がなくても、ちゃんと向き合ってしまうケースもしばしばあります。
(しばしばって言葉、英訳以外で初めて使いましたw
例えば、ワタシが中学校3年の時
基本の5教科の中で、国語・数学・理科・社会が嫌いでした。
でも国語の授業だけは、先生が面白くて好きだったので
授業もそれなりに聞いていました^^
今日の範囲、テスト出すから
なんて言われた時も、ちゃんと聞いていたと思います^^
コレも1つの要因ではないかと予想されますb
learning styleなんて事も考えられるカモしれません。
ワタシの友人に、目で覚えるという人がいます。
神田は基本的に書いて覚えるタイプなんですが
もしかしたら、コレも個人差に繋がる事ではないかと思います。
神田はlearning styleについては勉強してないので
よく知りません^^;
他にも、皆さんの中でこういった要因があるというのが
浮かんだかと思います。
では、なぜ個人差が出来るのかを説明する
コレといった要因は見つかったでしょうか?
どれか1つが説明するというのは難しいと思います
個人差は、上に書いたような要因の他にも
様々な要因がinteractして出来るものだと思います。
その要因の多くがコントロールが出来なかったり
他人との比較が出来ないものです。
同質のinputでも、同じ結果が出るとは限らない
だから、教えるというのは難しいんですね^^
コレが言いたいが為に、すごくダラダラとしてしまった・・・w
最後まで付き合って下さった方、ありがとうございます^^
次回からは、もうちょっと気楽に書ける内容にしましょ(笑