さて、よくわからないタイトル。

何だかんだで迷い込んでしまった方すみません^^;

このブログは、英語教育・学習に関するブログですb


ということで・・・


あなたは、『すしる?』という日本語を聞いた時に

何を思い浮かべますか?


モチロン、文脈があるとより分かりやすいですが

解釈の候補の1つとして

『寿司でも食べに行く?』

があると思います。

当たり前と思うかもしれませんが

辞書で引いても、『すしる(寿司る)』なんて言葉は出てきません。

でも、この単語を聞いた(見た)だけで

大体の方が意味を推測できてしまいます。

言葉を知る、ということはその裏の抽象的な構造を

無意識のうちに(第一言語の場合)習得しているんですね~。

いやはや、人間ってすごいですね!

簡単に分析しますと、『寿司る』は

名詞『寿司』+接尾辞『る』=動詞『寿司を食べる』

品詞だとか、そういった言葉は苦手な人は

用語だけスルーしてくださいb

では、名詞『寿司』に似たカテゴリーの物に

『る』を付けたら、それが動詞になるという一般化が出来る

という仮定が出来ますねっ!


良ければ、頭に思い浮かぶものでやってみてください^^


続きは明日にでも~b

あい、どうも^^


ってことで、今回は神田が今期とってる授業についてb


んまぁ~、神田は院生ですが

日本の大学との一番の違いは~



授業数が少ないっ!!!



えっと、大学院生でVISAを維持するのに必要な単位数が

9単位なんです、ハイ。


うちの学校は1授業が4単位なので

2個+1単位を取れば、VISAはおっけーなんですね^^


だもんで、去年度は全部9単位で過ごしましたw



もちろん、数が少ないから楽なのではなく

ミッチリやるって訳ですねぇ^^;


日本の大学の、色んな授業をポコポコやらされるのよりは

ワタシはずっと好きですけどねw



そして、今回取ってる授業がこちら~

Phonetics

Morphology
Research Design

です!!


どの授業も今のワタシが語るのは早すぎるんですが

とりあえず次回、どんな事をやってるのか

ちょこっと紹介しますね^^

更新は週1回が限界かなぁと思い始めている神田です。


では、ひっぱりにひっぱってる例の話題。(その1その2 )




『なぜ、個人差は生まれるのか?』



最初はさらっと書こうと思っていたのに

書こうとしてる事が大きすぎてどう終わらせようか困ってます(ぁw


とりあえず、皆さんが様々な意見を持っていると思いますが

無難なところから攻めていこうと思いますb


ズバリ、どんなbackgroundがあるのか。


例えばですが、天ぷらそばにものすごい情熱がある人は

『こいつ、いいチョイスしたな。』

みたいに、印象に残るものですよね^^


ブリティッシュ・ヒルズに関しても

福島県の人は、『あ~あそこに行ったのかぁ』などと思ったり

行ったことがある人は、思い出を振り返ってみたりして

これもまた、何の関連もなかった人よりも頭に入る“ハズ”です。


つまり、何らかの情報が頭に入ってくる時に

『その人がどのようなbackgroundを持っているのか』

というのは、重要な要因の1つであるのではないかと予測できます。



こういった事を書くと、言語学習でも・・・みたいに書きたくなってしまうワタシ

今回は我慢しましょ^^;



他には何が考えられるでしょう?


多分、一番みなさんがそりゃこうだろ~って思ったのが

興味がナイということだと思います。

キモチの問題。


motivationやattitudeなんて言葉を使いますが

これに関しても、様々な研究があります。


簡単に言えば、

『こんなん役に立たない』って思っていたら

頭には入ってこない“であろう”ということです。


興味がなくても、ちゃんと向き合ってしまうケースもしばしばあります。

(しばしばって言葉、英訳以外で初めて使いましたw


例えば、ワタシが中学校3年の時

基本の5教科の中で、国語・数学・理科・社会が嫌いでした。

でも国語の授業だけは、先生が面白くて好きだったので

授業もそれなりに聞いていました^^


今日の範囲、テスト出すから

なんて言われた時も、ちゃんと聞いていたと思います^^


コレも1つの要因ではないかと予想されますb


learning styleなんて事も考えられるカモしれません。

ワタシの友人に、目で覚えるという人がいます。

神田は基本的に書いて覚えるタイプなんですが

もしかしたら、コレも個人差に繋がる事ではないかと思います。

神田はlearning styleについては勉強してないので

よく知りません^^;


他にも、皆さんの中でこういった要因があるというのが

浮かんだかと思います。


では、なぜ個人差が出来るのかを説明する

コレといった要因は見つかったでしょうか?


どれか1つが説明するというのは難しいと思います


個人差は、上に書いたような要因の他にも

様々な要因がinteractして出来るものだと思います。


その要因の多くがコントロールが出来なかったり

他人との比較が出来ないものです。


同質のinputでも、同じ結果が出るとは限らない

だから、教えるというのは難しいんですね^^


コレが言いたいが為に、すごくダラダラとしてしまった・・・w


最後まで付き合って下さった方、ありがとうございます^^


次回からは、もうちょっと気楽に書ける内容にしましょ(笑