まず、グランドハイアット東京にて充電してからのスタートです。その時点での走行可能距離は385キロでした。
首都高速ー外環ー関越自動車道ー上信越自動車道ルートです。
前回は、軽井沢まで充電なしで行きましたが、今回は上里サービスエリアにて1回目の充電をしました。幸いにも急速充電器は誰も使っておらず、届いたばかりのNCSカードを使って認証。問題なく充電開始です。開始時の走行可能距離は273キロ。実際の距離をナビで見ると約112キロです。出発時から到着時の差を計算すると、なんと!385-273=112キロとどんぴしゃりじゃないですか
ちょっと感動です
ちょっと感動です

上里サービスエリアの急速充電器は30分で自動的に止まるタイプで、充電完了後の走行可能距離は335キロでしたので62キロ分充電できたことになります。これで料金が450円ですのでガソリンに換算するとだいたい3リットル位ですかね。これは高いのか安いのか微妙な感じです。もう少しハイパワーだとより多く充電できるので、時間いくらって言うのも良し悪しですね。ちなみに結構な人だかりになりました



さて、問題はここからです。上信越自動車道は軽井沢までずっ~と登りです。前回も急激に電費が悪化しました。
今回の軽井沢での充電も軽井沢町役場を利用させてもらいました。
町役場までの距離が約81キロです。これに対して町役場に到着した時の走行可能距離は232キロでしたので、103キロ分の電気を使ったことになり、やはり電費は良くなかったです。
軽井沢町役場も30分ルールですので、その間の充電で67キロ増の299キロまで増えました。ほぼ上里サービスエリアと同じですね。
その後、軽井沢を廻って、そういえば星のや軽井沢さんに充電設備があったな~とのぞいてみました。こちらはロードスター用のハイパワーコネクターで互換性がないので充電不可でした

軽井沢のアウトレットの充電はアウトランダーPHEVが2台充電中でした。

最後に町役場で休憩がてら30分充電させてもらい314キロまで回復後に帰京。本当に軽井沢町役場には感謝感謝です。ありがとうございます

軽井沢から藤岡パーキングエリアまでナビで測ると約63キロ。実際に到着した時の走行可能距離は274キロでしたので、40キロしか減ってませんでした
やはり復路は下り坂なのでかなり回生されるようです。
やはり復路は下り坂なのでかなり回生されるようです。結局東京に着いたら走行可能距離が150キロ弱でしたので、ほぼ正しい電費だったようです。
結論としては最低1回充電すれば、夏は軽井沢往復できそうです。
教訓は充電器が空いてたら迷わず充電することです。30分ですとだいたいの所が60キロ分しか充電できませんが、このマメな充電がゆとりのある旅行に繋がると思います
