まず、今回の不具合の原因はファームウェア6.1へのアップデートが原因ではありませんでした。
ではなにが原因かと言うと、キーを認識するセンサーの不具合によるものでした。修理内容としてはセンサーを交換することになります。
コメントをいただいた方からも、納車当初からキーの認識が良くないという情報をいただきましたが、センサーを交換して初めて正常に動作するのはこういうことなのね~というのがわかりました。
初めてモデルSを試乗したのが随分昔のことなので、正常な動作をすっかり忘れてしまっていて、なんでこんな最先端のクルマなのにキーに関してはこんなに不便なんだろうと思っていました

修理前は、
1.ドアを開ける時に常にキーフォグをダブルクリックしてドアを開けていた。
1.ドアを開ける時に常にキーフォグをダブルクリックしてドアを開けていた。
2.キーをポケットやカバンに入れておくと100%認識せず、常にカップフォルダーに入れていた。
それが修理後には、
1.キーを持ってモデルSに近づくとドアロックが解除されドアノブが自動でせり出てくる。
2.ポケットやカバンにキーを入れていても、なんの問題もなくキーを認識する。
今はすこぶる便利になり、なんでもっと早く気がつかなかったのかな~と思うと同時に、長い間フラストレーションが溜まっていたんだな~と思う今日この頃です。
もし、オーナーさんの中で上述のような状況であれば一度サービスに連絡した方が良いかと思います。劇的に変わりますよ~

