午後の部は、次回は1年後開催です。
年に一度の新春セミナーになります。





この世界の片隅に
観てきました

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私は原作者 こうの史代さんのファンです
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夕凪の街  桜の国は何度読んだかわかりません
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実写版がありまして、麻生久美子さんと田中麗奈さんが出演しています。


この世界の片隅に、では、私が広島で取材したことのある被爆者の方がテロップに流れてきました。
皆さんの思いが溢れている映画です。


この映画を観て、

戦争時代も俺たちは笑っていた

という、話を思い出しました。

平和学習の後、6年生の皆さんが感想文を一冊にまとめたものを届けてくださいました。
ほっんとに、嬉しかった〜

先日の平和学習では「戦時中も笑いがあった」ことを伝えたんですが、
子供の中には、感想文にその言葉が印象的だった、と綴ってありました。
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ちゃんと伝わってたということが嬉しくて。

私の平和学習では、

教科書に書かれていないこと

を伝えていこうと思っています。

この世界の片隅に、では戦時中でも毎日生活というものはあり、
その当たり前が徐々に奪われていくことと、すず(主人公)が自分の世界で時に抵抗してみたり、受け入れていることに呆然としてみたり…その中で見つけていく光や愛が丁寧に描かれていました。

一つ一つのシーンに、伝えたいという熱が溢れています。


こうの史代さん、描くのきつかっただろうな、と思います。

感動しました、というのは薄っぺらく、
自分の思いを伝えることから逃げているような気さえするんですが、

素直に

感動しました。

苦しかったです。



この世界で生きていくために、
しなければならないことがあるように思います。




水瓶座の新月を前に、
一人一人が自由で自分の命を生きている世界、というものをイメージするような時間があるといいですね。

この映画を観るのはぴったりですね。





今が戦後なのか
戦前なのか


そんなことを改めて当事者として感じて、考えていきます。