宇宙からの侵略者から地球の平和を守るためには、常識を打破していかなくてはならない。

日本の高校生には満足を教えてはいけない。無謀なチャレンジからでしか学べないものがある。


大学に行きたければ東大を受ければ良い。小説家になりたければ、賞に応募すれば良い。役者になりたければ時代のトップ劇団のオーディションを受ければ良い。東西対立に反対ならシベリア送りを恐れずに壁を超えればいい。詩人が好きなら生誕地に行けば良い。就職するなら広告代理店とテレビ局を受ければ良い。株をやりたいなら東証で場立ちをやれば良い。


若いということは何にでもチャレンジできるということだ。身の程なんて言葉ほど無駄なものはない。定員なんて関係ない。ネットに書いてあることに何の意味もない。自分が行って見て聞いて食べてみることが大事なのだ。


若い人に説教している自分はレジェンドになってしまおうとしていると怖くなった。

ダメだ。

いつの間にか立ち止まってないか。老いから逃げ回ってないか。思考停止してないか。


侵略者から地球の平和を守るために、もう一度動き出そう。

豚足を天ぷらにすると聞いて、まずはベトナムに行った。コラーゲンがトロトロになって不思議な世界だった。まだまだ俺の知らないコトモノヒトがある。

写経をしながら自分自身を見つめ直そう。なのだ。