宇宙からの侵略者から地球の平和を守るために、今日は茅ヶ崎沖に飛んだ。
最近深場でコンバットしているが、今日も水深230mであった。
魚はみんな肉食である。海藻を食う魚もいるが、草だけ食ってる訳ではない。
つまり歯が尖がっている。水上から糸を頼りに海底の形状を探り攻撃を仕掛けていると、噛み切られてしまうのだ。
それにもめげずになんとか新海の海底から引きずり上げるのは、入念な準備と年季が必要なのである。
一度は切られたものの、二度はない。無事に侵略者を捕まえた。背中とお尻に棘があるので無闇やたらに触ってはいかんのだ。だてに30年間戦っていない。
アラは一尾1万円以上する高級魚らしい。新たな活動資金源を掘り当てた感はあるが、毎日いつでもという訳にはいかんらしい。手練れの防衛隊員を育成する必要があるようだ。
30年は掛かるだろう。知らんけど。






