宇宙からの侵略者から地球の平和を守るために、今日は新丸子に飛んだ。
宿場町の新丸子には温泉があったが、時代が変わって、今はラブホが一軒残るだけである。
先日、登戸を走った時は、ちょうど午前10時で泊まりのお客さんが続々とラブホから出てきて駅まで歩いていた。
それに見とれたせいではないが、両足のふくらはぎを痛めてしまい、一週間経ってもまだ走れないのだ。
新丸子には三ちゃん食堂という名店がある。川崎の丸大ホールと並ぶ世界の至宝である。
ついつい、普段は頼まない秋刀魚を食ってしまった。今年上がっている良型サイズじゃないが、焼いて塩を振れば同じである。美味いのである。
最近、侵略者に拉致されることが多いが、樽に身を隠して、今日は逃げ切った。しかし、やはり記憶は奪われている。
丸いものはという大喜利に、乳輪と答えたら、星型だったという衝撃は忘れられないが。





