空自F2墜落、複数の操縦ミス 急激な機首上げ、速力失う共同通信

 航空自衛隊のF2戦闘機が2月、山口県沖の日本海に墜落し、乗員2人が緊急脱出して救助された事故で、空自は21日、操縦士がエンジン出力を下げた状態で急激に機首を上げたために速力を失い、逆さまになった機体を戻す適切な操作をしなかったとして、複数の操縦ミスが原因とする調査結果を公表した