「ギャップ」、各国の不採算店舗を大幅削減へ

米ギャップ(GAP)のアート・ペック(Art Peck)社長兼最高経営責任者(CEO)は11月20日に2018年8~10月期決算を発表し、「現在、『ギャップ』は世界中に775店舗あるが、業績や顧客体験、客足などの点で将来的なビジョンにそぐわない店舗が数百ある。『ギャップ』最大の問題は、レガシーを引きずっていること。それは認識しており、中でも不動産関連の経費が業績を圧迫していることはよく理解している」と語った。(WWD JAPAN.com)