真野恵里菜、“アイドル女優”と呼ばれた5年の苦悩「アイドルとして残せなかったからこそ、後輩の道標に」

 近年、話題作への出演が相次ぐ女優・真野恵里菜。アイドル卒業後、『みんな!エスパ―だよ!』(テレビ東京系)で腹黒い学園のマドンナを好演し大いにファンを裏切ってくれてから早5年。『とと姉ちゃん』(NHK総合)ではヒロインをいびる怖い先輩役、『逃げるは恥だが役に立つ』(TBS系)ではヤンママといった、かつてアイドルだったとは思えない振り切った芝居で女優としての評価を獲得してきた。園子温監督作品をはじめ『不能犯』『坂道のアポロン』など話題作の出演が続き、この春はdTVの野島伸司脚本ドラマ『彼氏をローンで買いました』で主演を務める真野へ、アイドルを卒業5年目の記念日にインタビューを実施。最新主演ドラマへの思いやアイドル女優として見られた苦悩など、デビューから現在に至るまでの女優活動について振り返ってもらった。(オリコン)