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その2
木曜日は、
さわやかな春の朝,日差しがまっすぐだった。
3時間 弓の朝稽古をしていただいた。
15歳くらい年上の女性の先生と一緒の時間を過ごした。
先生と私の2つの的を借りて準備した。
私からみたら、先生の先生のような方なのに、遠くから
道場に来てくださった。
うれしい反面、緊張していた。
でも、こんな機会は、めったにない。
いままでの10年ほどの中で、
疑問に思ったこと、
教わっていたけどできなかった&わからなかったこと
初歩の事でも恥ずかしくても、聞いた
先生は、一つ一つ丁寧に教えてくださった
先生が誰に教わったかも、話してくれた。
私が普段教わっている先生の教え方と
私が困惑しないように、気を使ってくださったのがありがたかった。
「ぐらつく左手」の治し方のポイントを教わった。
手のひらの一つの場所をつかうだけで、
腕全体がつかえるようになって、ひじの内側が上をむいたのに
驚いた。
普段先生に言われていたことが、ざざーっと、
つながった気がした。
ひざの上に、弓を置くとき、
弓をもって歩くとき、
小さなコツを、ぽろぽろっと話されるのをこぼさないように、
心にとめた
ああ、昔の師弟は、ずーっと一緒にいる時間の
なにげない話から学んでいくのだなあと、歴史を感じた。
頭にいれながら、教わったことをすぐやってみる。
やってみながら、身体で感じる。
いままでと、どこがどう違うのか。
そして、何度もやってみる
うまく、引けなくなってきて
「疲れたかな?少し休みましょうか」って、言われてた。
「え?もう、こんな時間が経っていたんだ」と、、、
先生がお帰りになってから、
すぐに、ノートに書き留めた。
書いたら、少ししかなかった。
でも、たくさんあった。
不思議な時間だった。
貴重な時間だった。
なにかが、ひどく消耗した。
なのに、頭の中はいっぱい。
昼稽古のメンバーがきた。
話をする元気もなかった。
作ってきたおにぎりを食べて、
道場をでるときには、
道具をしまうのを忘れるほど、ボーっとしていた。
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今日は、なにもしない。
すばらしい過集中2日間。
これから,こんな日々が続くのか。
体力つけて,気力もつけて
人生後半 過集中、急加速。
もうひと頑張りだ。
でも今日は、なにもしない
blog書いて、、、終わり
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今日は、もう なにもしない。
なにもできない。
この二日間。
濃すぎる時間を過ごした
水曜日
4人の子供を持つママさんとランチした
FC Communityのママさん
11時にイタリアンのお店を予約して、
16時過ぎまで、話した。
5時間以上、、、。おどろいた!
ウチの上の子供2人が知り合い同士
4つ上のママさん
初めて会って話した
初めて会うので、好みも性格も、わからず、
ランチの店を選ぶのも、4つほど候補をだして
選んでもらったほど、
初めてなので、ワクワク半分。ドキドキ半分。
どんな人だろうか。と、楽しみだった
5分も話せば、正直率直で根の良い方だと
わかったので、私は、安心していたが、
ママさんは徐々に、心が開いていくのがわかった。
「いろいろあって~」と、言うので、
「あまり、詳しく話したくないのかなー」と感じ、
さらっと、おしゃべりしていった。
「これは、ボヤキになるんだけど」とか
「なんか、悪口になるんだけど」とか、
言いにくそうに、前置きをする。
なんて、良い人だ!
確かに、悪口や不満を人に言うのは気が引けるが、
それを、お互いわかっていて、話したり聴いたりして、
そこですっきり、終わらせれば、いいではないか!と思う
「ここだけの話ということで、今日は、言っちゃいましょう!」と、
私は、はっきり言った。次はいつ会えるかわからないし、
胸の中のオリは、吐き出せるなら出した方がいい。
明日も、同じ環境で生きて行かなけれりゃならないからだ。
私も、そうやって、時折、ママ友に、聴いてもらって
ここまでやってこれた。
子供の話。
義両親と同居の話
人生修業の話
共通点も多いのが幸いだ。
感じたこと、モヤモヤしていること、
言葉にできない気持ち。
後悔や、小さな喜び、、、
共有できたのが、うれしかった
theママさんは、仕事もされてて、
溜まった気持ちのガス抜きをする時間もなかったのだろう。
母親というのは、
家族の中心にいて、悩みがおおい。
さんざん大変でつらい事情を聴いた後、必ず、
「そういうとき、ダンナはどうしているの?」
「ダンナは、どんなことを言うの?」
と、ダンナのヘルプがあるのか、たずねる。
そして、一通り、ダンナの不理解な言動を、
お互い話して、スッキリするのだ。
そして、スッキリしてから、一人の人間となる。
好きな本の話、、などをおしゃべりする。
ママさんは、好きな小説作家を教えてくれた。
私は、それがとてもうれしかった
「青山みちこ」という作家さんだ。
さっそく、私もオーディブルで探して、聴いた。
世界が広がった。
5時間、集中して、聴いて、話して、感じて、、。
心が空っぽになるほど、放心状態。
頭の中は、後付けで稼働している。
心の過集中の後は、脳がフル回転。
帰り道は,土砂降りになってた
春の雨にしては,強い雨だった
今日は、なにもしない。
なにもできない。
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4月だ
雨上がりで 真っ青な空と
まっすぐな陽の光
隣町、、、じゃなくて
大きな河を超えた隣の県に
食糧を買いに行くところ
昭和のチューインガム Eve を、出してきた。
お店で発見して、うれしくて
3個も買ったのに、「もったいなくて」しまって置いたガム
これを口に入れてドライブしよう
小学生の時、
お出かけはいつも電車だった
駅で一つだけお菓子を買ってもらった
ガムは「普段は食べてはいけないもの」だったけど、
myママンは、特別感を一緒に楽しめる人だ
あたしは、KIOSKの前で、ガムしか目に入らなかった
高級な金色の箱
お花の香が「大人っぽい」
お出かけの気分が盛り上がる
でも、すぐ味がなくなって
ポケットに入れる暇もなく
手に持ったまま
次から次へと、口に入れては,出して
忙しく食べていた
ちょっと,カッコ悪いよ
懐かしい香りが 想い出を呼ぶ
味がなくなったら,
どんどん口に入れてみよう
何枚、口に入るかな
もう、大人なんだし
誰にも何も言われない
あごが疲れるまで かむぞ
簡易包装になっちゃったけど
昨年発売された復刻版だそうだ

















































































