今日は大豆ペーストのしっとり食パンを習って焼きました

ミニ型食パンで一斤は小サイズで試食でも、ペロリと食べてしまいました

時間が経つほどしっとりとしてきて、食感が変わるので、先生によると
トーストみたいに焼かないで、そのままの味わいを感じて
とのこと

家に帰ってからも頂きましたが、教室で試食した時とは、やはり時間が経ち、しっとりまろやかさが出て、より美味しく感じました

春、秋はパン焼きには適した季節になり、美味しく焼けるそうです

美味しいパン屋さんを探し、また巡ってみようかな
とも思います

パンを焼く度に、つくづく感じるのが、
本当にパン屋さんて、すごいな
ということです

本当プロはすごいと技術なんだな

毎日時間ごとに色々なパンを焼いていて、それぞれのパンごとに発酵の見極めも違うし、配合が少し違うだけで、美味しく上手く焼き上がらないし、パン生地は生きていて繊細だから、神経も使うし

職人技はすごいと思うのです

よく立ち寄るパン屋さんも、そういう目で見ると、また違って見えてきます

大事に焼きあがったパンだから心込めて頂きたいな
と思います

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