県民性なのか現代人の習性なのかよー分からんっすけど、無駄な事が多すぎると最近強く思うよーになりました。
昔の自分も含めてそーなんですが、
見えてるものをイチイチ研究したり勉強したりしてます。起こっている現象を素直に認められれば終わりなのに、その現象について原因追求したり、数字的に表わそうとしたり、書類にして報告したり。
その根っ子を辿っていくと、
いい格好したい!
金儲けをしたい!
責任逃れをしたい!
という理由が多い事に気づきました。
素直に、質素に、自信を持ってすれば、
それがいかに下らない事かが分かって、
そんな事では感動は産まれない事が分かってきました。
相手を思うのであれば一時でも泥水をのんで、本当の気持ちや現象を教えてあげるのが親切だと思います。
見えないもの(意思や気持ち)を伝えるって難しい事ですがそれを上手く循環させるのがコミュニケーションなんだと思います。
お世辞や誉め殺しにする事でさえ、相手を少し変える力があると思います。悪意があれば必ず相手に何かしろ伝わりますし、善意であれば相手も素直になってくれさえすれば仲良くなれると思ってるんですが、
これがなかなか難しい。
どーやったらもっとこっちの気持ちを分かってくれるんだろーかと必死に悩んでるですが、
性格上厳しいのかなぁ~とも思ってます。
まぁ気長に修行するしかないんすよね~(TT)