なっちゃんはさとパパさんと出会ってから、ずーっと最後まで幸せだったと思います。

こんなこと言っちゃ怒られるけど、独身時代、彼女はモテるのに、つらい恋愛経験をいくつかしているのを私は知ってるから。

平凡かもしれないけど、穏やかで幸せな結婚生活は、彼女の長年の夢であり、それを叶えてくれたのは紛れもなく、あなたです。

そして二人の子供も授かることができたのだから。



(さとパパから一言)
平凡で、穏やか結婚生活。まさにそんな日々でした。僕は幸せでした。夏枝もそう思ってくれたなら、すごく嬉しいです。
(※結婚した頃のエピソードについて)


その頃私は一足先に30代手前で結婚、出産し、なっちゃん含めの独身のお友達が、家に遊びに来てくれたりしてました。

やっぱり、例にならって?「(結婚)どうなの?」なんておばさん的に聞いて楽しんでたっけ。

でも焦った様子はなかったような?今がもう幸せーって感じで、キラキラ輝いて見えました。

お先させていただいた私としては、安心したどころか、育児真っ只中な自分には、もう味わうことのない?恋愛キラキラ感をすごくうらやましく思ったような。

そういう気持ちも含め、さとぴー、なっちゃんと出会ってくれてありがとう!なのです。
(※披露宴をしたラ・ロシェルというフレンチレストランについて)



やっぱりレストランが決めてだったと思います。

みんなが「美味しいね」と披露宴で喜んでくれるのを想像したんだと思いますよ。

女も30過ぎると色んな結婚式に出てるし、やっぱり、披露宴の料理は記憶に残りますからね。

それにしても私も本当に美味しかった記憶がありますよ!1周年の結婚記念日に「食べに行けるんだー」って喜んでたのも思い出します。
長野といえば、なっちゃんの実家があるとこでもあるんですが、短大の1年生の時、林間学校みたいなのがあって、確か・・・八ヶ岳に合宿で山登りさせられたんです。

お嬢様学校には似つかわしくない?虫が湧いてそうな?古い、汚い学校の宿泊所でした。

仲良しグループで私達は同じ部屋で、みんなで「えーこんな汚いとこ泊まれないー」なんて高飛車なこと言いつつも、結構、慣れ親しんでくつろいでました(笑)しかも、うら若き18,9歳の乙女がジャージ姿で山登り。

アレも青春の1ページです。
独身時代の夜遊びといえば「カラオケ」

昼間も?それくらい、結構、しょっちゅう一緒に行ってました!

なっちゃん、歌うまかったよ。ほんとに!

良く歌っていたのは今井美樹、工藤静香とか(時代を感じますが)

特に思い出に残ってるのは今井美樹の「雨の花束にキッスを」っだったかな?プロポーズの歌詞で台詞のところ「やっと言ったなコイツもう離さないぞ」っていうとこ。

妙に似合ってて、私も「なっちゃんカワイイ」って思ったよ。

私の中ではなっちゃんの歌はコレかな。