小林てるよのブログ
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びわ

 6月7日(日)雨

 梅雨の季節を迎えました。

 

 「私たちは戦争につながる憲法改悪に反対します。ー憲法9条改悪に反対する請願署名」の

お願いでお訪ねしたGさんが、Gさん宅の庭のもぎったびわをくださいました。

 

 

 私の実家は、ミカン農家であちこちに段々畑がありました。その土手には、枇杷の木もあって、枇杷の実をもいで、近くを流れる小川で洗って食べた川で懐かしい思いでもよみがえってきました。

 

 枇杷はとても種が大きく包まれた実の部分は本当にわずかです。

 

山があって、田んぼがあって、畑があって懐かしい子どものころの農村の風景がどんどん私たちの周りから失われていく。そして、主食であるお米の受給率はさがり、輸入にたよって、お米の値段は不安定。

 

 大間違いの今の政治は、おかしい! 許せない!

認知症って?

 6月6日(土)くもり&晴れ

 みんでなでこの地域に「特別養護老人ホーム」が欲しいといって、その声を集め力を合わせ25年前にできた「特別養護老人ホームをよくする会」の学習会があり、参加しました。

 

 学習会の講師は、地域を担当する”地域包括支援センター”の主任介護支援専門員のUさんで、「地域包括支援センターとは?」「認知症の正しい理解と予防」について、間に間に、クイズを楽しみながら、お聞きしました。

 

 認知症にはなりたくない、誰の思いも一緒。認知症予防に、認知症を正しく理解して、だれもが大切にされ、希望をもって生きること、暮らしことができるよう、地域包括支援センターの役割はとても大きいなと強く感じました。

 

 もっともっと身近なところに「センター」があり、地域のみなさんの相談を受け、ひとりひとりの願いに応えていくためにも、ケアーマネージャー、社会福祉士、保健師、看護師などの専門職の配置を増やすなど、政治に強く求めていきたいとの思いを新たにしました。

 

紫陽花

 6月4日(木)くもり

 曇り空が広がる一日でした。

  紫陽花は夏の花。

  梅雨の訪れとともに、あじさいの季節になりました。

 

 わが家の庭の紫陽花も5月の終わりごろから、咲き始めました。

 

花の色が移り変わり、花弁が身を寄せあって咲く姿がとても魅力的です。

 

 

 

 

 

 

 

夕刻宣伝ー学園前北口

 6月3日(水)雨~くもり

 台風の影響で朝は、それほど強くはありませんが雨が降りました。しかし9時ごろから雨も風もおさまってきて、曇り空の一日でした。

 

 定例の夕刻宣伝ー学園前北口です。

 駅頭宣伝でも、対話を増やしたいとの思いで、「私たちは戦争につながる憲法改悪に反対します。ー憲法9条改悪に反対する請願署名」への協力をお願いしました。

 

 シール投票や街頭での署名活動も、もっと頻繁に、しかもにぎやかにしたいものです。

 

西登美ケ丘へ

6月1日(月)晴れ

 

 

 登美ヶ丘Aさんと西登美ケ丘を訪問をしました。

 

 5軒の訪問で対話できたのは、3人。「日本共産党の後援会です」と言ってすぐ顔を出していただいたIさんは、「何をしたらいいの?」と言われ「憲法9条改悪に反対する署名」にすぐ応じてくれました。「実は兄が京都で共産党の運動をしてました。少しの間でしたら、しんぶん読みます。カンパのつもりで、、、」購読を約束してくれました。

 

 Fさんは、「なんでも国債で国債でといっているけど、コントロールどもの世代に借金を残すなだから、やめてほしい」といって、「憲法改悪に反対します」署名をされ、赤旗しんぶんの見本紙を受け取ってくれました。

 

 時間を見つけて訪問対話を増やしましょう。

 

 

訪問が続きますー一人になっても人間らしく生きたい

 5月31日(日)晴れ

 

 我が家のそうですが、

高齢ご夫婦二人暮らし、一人暮らしの方が、私たちの周りでとても増えてきました。

 

 Aさんは元気にしておられるだろうか。Bさんはどうしておられるだろうととりわけお一人で日々を過ごしておられる方がとても気がかりです。

        

「”人生百年時代”の困難はどこにあるのかー医療、介護の現場をふまえて (石田一紀 新井康友 矢部広明編著 2023年9月)

 この本は、2年余り前に新日本出版社が出版されています。

 

増加し続ける貧困高齢者に対し、下がり続ける「高齢者一人当たりの社会保障給付費のもとで高齢者の医療給付費、介護サービス費も削減されています。

 

 しかし、国の持論である「高齢者優遇」論(世代間不公平論)によって、高齢者への医療費の負担、介護サービス費などの負担が増やされ、必要なサービスも受けられない状況も広がっています。

 

 国の勧める「全世代型社会保障」の高齢者から福祉をとりあげる国の方向にきっぱり対決していきましょう。

 

 

 

 

 

 

 

 

中山西、中山町へ

 5月28日(木)晴れ

 27日は中山西の住宅地へ。本日28日は中山町へ、本日28日は中山町を訪問。訪問は10軒。対話は4人でした。

 

 訪問の目的は対話して、皆さんの声や要望や意見をきいてくること。山村さちほ県会議員の「あなたの思いを聞かせてください」という要求アンケートと「私たちは戦争につながる憲法改悪に反対しますー憲法9条改悪に反対する請願署名」や「”スパイ防止法”国会提出・制定に反対する請願署名をお願いしています。

 

 昨日、参議院本会議で市民監視強化・人権侵害拡大の「国家情報会議」設置法が自民党、日本維新の会、国民民主党、公明党、参政党、日本保守党、チーム未来などの賛成多数で可決、成立しました。

 

 次は、あの」治安維持法の再来といわれる「スパイ防止法」をも強行しようとしています。

 

次次と強行する悪法。”自由を奪う法律は許さない”この声を広げにひろげていこうではありませんか。

こころを病む

 5月26日(火)晴れ

 

 私の周りで「心を病む」人が、増え続けています。

 

 92歳になるOさん  をお訪ねしました。

私がはじめてお会いしたのは、今から10年程前。80歳は越していましたが、その折もスーパーで清掃の仕事をされていました。

 

 3年前に連れ合いさんが亡くなられてから、団地で一人暮らしです。団地にはもう50年以上お住まいです。

 

 お知り合いになってから、一年に2~3回お訪ねしたり電話も掛けたりしていますが、その都度生活の厳しさを訴えられました。

お連れ合いさんが亡くなられてからは、逆流性食道炎、心筋梗塞、心筋梗塞などなど入退院をくりかえし、病気と闘ってきました。

 

 現在でもいくつかの病院やクリニックで治療を受けています。

 

 夫の遺族年金と自らのわずかな年金だけの暮らしで生活保護を利用していますが、年金が収入されますので、一か月の支給はその差額で1000円未満です。毎月のやりくりに本当に苦しんでおられます。

 

 Oさんの一番心配事は、66歳になる長男さんのことです。

息子さんは、学校を終えてから、父親の「自衛隊で精神をきたえろ」という言葉で本人がいやがっているのに無理やり自衛隊に入隊させられ、自衛隊でいじめを受けて精神を病んでしまいました。自衛隊を除隊して、わずかな退職金もとられてしまい、2年ほどホームレスして、奈良に帰り、それから8年間精神病院に入院。

 

 その後一時仕事も見つかり、しばらく元気に働いていましたが、「派遣切り」で仕事を失い、病気が再発して、再度の入院生活。

 

 退院後、生活保護を利用して一人暮らし。病院に掛かりながら、病院のデイサービスにもいって、今は、週に何回か作業所で仕事をしていますが、仕事によってムラがあります。また、電気代や水道代など公共料金の支払いが滞ったり、Oさんが支援をしなければならないことも多々あります。生活保護基準の引き上げが必要です。

 

 そして障害者が地域で暮らしていける、地域づくりやその体制をつくっていくことが政治に強く求められています。

 

 

 

シール投票ー西大寺北口

 5月23日(土)晴れ 

 山村さちほ県会議員を先頭に、西大寺北口のシール投票宣伝に取り組みました。

シール投票では、暮らしの実感は?政治に力をいれてほしいことは?日本共産党について印象は?などなどシールをはって応えていただきました。

 

 物価高騰で、何もかもあがって、「暮らしが大変!不安」の声が圧倒的な声。高齢者の皆さんは、「医療や介護のこと、年金生活は苦しい」切実な声。

 

 私はシール投票の傍らで「私たちは戦争につながる憲法改悪に反対します。ー憲法9条に反対する請願署名ー」へのご協力をお願いしました。

 

 街頭でのシール投票や署名のお願いを回数を増やし、参加する人数を増やして、奈良市内のいたるところで取り組みましょう。

疋田町へ

 5月22日(金)くもり 雨

 

 

 地域訪問をもっともっと増やしたいと思いながら、思うようにパートナーを確保できず、少々いらだちながら一日一日と月末が近づいてきます。

 

 今日は、地区役員のIさんと、Iさんの地元である疋田町へ伺いました。

 

 来年4月の統一地方選挙まで10か月。前半戦の県議会議員選挙では、奈良市で山村さちほ議員の議席を必ず確保したいそのために、奈良市全体のみなさんに、「あなたの思いを聞かせてください」と多数のみなさんの要望や意見を聞かせていただく訪問対話を広げに広げていかなければと各地で地域訪問が始まっています。

 7軒の訪問で、5人の方とお話ができました。

 

 暮らしの実感は、やはり不安が多い、ゆとりがないが大半をしめました。政治に力を入れてほしいことでは、訪問先が高齢者が多かったため、①医療・介護の充実 ②年金・将来不安の払しょくが多く、物価高の中日々の生活に追われており、消費税率ひきさげも切実でした。

 

 

 じかに声を聞くことができる訪問の時間を増やせるよう、時間を大切にしたいと思いました。

 

 

 

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