訪問
3月8日(月)晴れ、曇り
今日の訪問先は、中山町と山陵町。
秋篠川沿いのOさんを訪問。80代と70代後半のご夫婦の二人暮らし。
若いころのOさんは大工の仕事をばりばりされていたが、2~3年前から足腰を痛め、徐々に歩行が困難に。介護の認定も受け、ディサービスにも通い、お連れ合いさんの介護を受けて日々を送っておられました。
昨年12月の訪問した折、息苦しい症状が出てきて、診察を受けたら肺気腫と言われたとお話を聞き、若いころは大工の仕事をバリバリされていて、 大工の仕事で現場では、アスベストもずいぶん使われていたようで、一緒に訪問したIさんが、専門のドクターの診察を受けたらと声をかけて、いったんかえりましたので、その後の本人やご家族の意向をお聞きしなければと伺いました。
長い間お世話になっているかかりつけのドクターに相談しておられるとのことで、「ご相談事がありましたら、声をかけてください」といって帰りました。
お願いしていた赤旗日曜版のしんぶんは続けてご購読してくださると約束していただきました。
原発ゼロ・被災者支援 奈良のつどい
3月7日(土)晴れときどき曇り
新日本大震災・福島原発事故から15年!
子どもたちに原発のない未来を!
原発ゼロ・被災者支援 奈良のつどいがJR奈良駅前広場であり、約500人のみなさんが参加。
開幕は和太鼓集団「蟻」の「山のお囃子」
第一部はうたごえコンサート
第二部がメイン集会
ミニ講演は、「柏崎刈羽原発を再稼働させてはいけない理由」と題して、規制庁・規制委員会監視する新潟の会の桑原三重さんでした。
それに続くリレートークでは、「避難者からの訴え」を原発賠償関西訴訟原告代表の森松明希子さん。「老朽原発動かすな」と「老朽原発動かすな!実行委員会の橋田秀美さん。京都・祝園ミサイル弾薬庫問題を考える住民ネットワーク 共同代表の呉羽真弓さんからの「いのちを守れ!」「原発なくせ!」「私たちは二度と戦争したくない!」とあつい訴えがありました。
当日の会場には、参加団体の模擬店がならび、にぎわっていました。
啓蟄
3月5日(木)晴れ 啓蟄
啓蟄ー季節の変わり目を表す言葉の一つです。まだまだ風は冷たく、寒さを感じる日々ですが、春は確実にやってきました。
啓蟄の意味は、「冬ごもりをしていた昆虫たちが地上にはいでてくる」。昆虫に限らずへび、トカゲ、かえるなども含んでいます。
虫たちも活動する春が近づいています。
私は、身動きが緩慢になってきたなと実感する日々ですが、メリハリをつけた日々を送りたいと自分自身に言い聞かせる毎日です。
昨年から今年にかけて、足のトラブルが繰り返しあって、「このまま外出が困難になったら・・・」と不安が襲ってきましたが、それを乗り越えて、外出ができることが喜びです。
自分の足で外出ができる状態をなんとしても維持したい。そのための努力を続けようと決意しています。
車の外出が多くなりましたが、本日は、「国民救援会」の会議で奈良まで電車で外出しました。電車での外出は駅までの往復をあるきます。また目的地の会場まで歩きますので、それだけで約5000歩になります。
中登美団地へー訪問対話
3月1日(日)晴れ
3月を迎えました。

昨年の奈良市議選でがんばった中島かつじさんと、中島さんが住んでいる中登美団地へ。2月8日投票の衆議院選挙で、電話で対話をし支持を約束してくださった皆さんをお訪ねしました。
選挙の結果、自民党が議席を大きく伸ばし、高市首相は、選挙中いわなかった平和憲法をかえていくとどんどん改憲をすすめていますとおはなしすると、Yさんは「なぜトランプについていくのか。世界を敵にして・・・しんぶんは読めないけど、後援会のしんぶんは入れてください」と言われました。
「戦争中は、小学生でした。家のなかに、防空壕があって、警報が鳴るたびに逃げ込んでいました。本当に怖い思いをしました。」と言われたSさんは、以前から日曜版を購読されていましたが、本日の日刊紙「米・イスラエル、イランを攻撃」を紹介すると、日刊紙の購読も約束してくれました。
そしてKさん、Ⅿさんと本日の対話は4人でした。
選挙ごの高市政権は、20日の施政方針演説でも改憲案の国会発議を推進する考えをあからさまにしています。
「戦争は絶対あかん」との声を一気に大きく広げていきましょう。
訪問ー対話(梅と水仙)
2月28日(土)くもり
月末を迎えました。
26日は、東登美ヶ丘のWさんを訪問。



27日は、地区役員のIさんと中山町へ。対話できたのは3人。
本日28日は、中山町と学園朝日町へ。対話できたのは2人。訪問先はどおしても高齢者がほとんどで若い世代の人にはなかなかお会いできない。
学園朝日町の半年ぶりにお会いしたSさんは、「高市さんが、同じ町内に住んでいたので、親しみがあって・・」と言いながら、「私も戦争体験は身近なところにはないけれど・・・やっぱり戦争はあかん」といって、赤旗しんぶんの購読を久しぶりに約束してくれました。
あらためて、月はじめからの訪問の機会をつくろうと思いました。
対話を楽しみにして訪問が続くようにしたいなとおもっています。
地域訪問
2月25日(水)雨
生憎の雨。
先日から少しずつ、地域訪問を始めました。
本日は、地区役員のIさんと中山町へ。


日本共産党奈良県後援会ニュース”お元気ですか” 「総選挙の結果について」を届け、選挙の感想をおききする対話にとりくんでいます。
高市政権による、「戦争国家づくり」「憲法9条を亡きものにしようとする改憲」という強権政治に立ち向かっていこうと呼びかけ、「”スパイ防止法”の国会提出・制定に反対する請願署名」のご協力を訴えました。
高市さんは、”選挙中「改憲をすすめていく」と一言もいわなかった。言っていたら、あんなに票ははいらなかったのに・・」の声もありました。
選挙をふりかえって
2月15日(日)晴れ 曇り
気温はやや高め。3月の陽気?
学園前の後援会のみなさんに、衆議院選挙の結果について聞いてみました。
「共産党は政党助成金をもらっていないことを知らない人が多い。もっと共産党を知ってもらう機会をふやさないと・・・」
「中道は公明党に騙されている。消費税も考え方がまとまっていないし、中道の中は考えがぐじゃぐじゃでまとまっていないわ」
”赤旗しんぶんで法政大学 田中優子名誉教授が言われていたように「男性が占める地位に女性が就くことで、平等が実現するかのような幻想を抱かせる詐欺=”ジェンダーの囮”に引っかかった選挙で、ウソや隠ぺいを暴き、私たちは、このことを多くの人に知ってもらえば、前進できる。”
このような希望を語った声も出されました。
日常的に多くの人と対話し、意見や要望を聞く機会を宣伝で訪問で皆でつくっていきましょう。



















