小林てるよのブログ
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前進座初春公演

 1月4日(日) 晴れ

 日本共産党奈良県後援会の前進座初春公演。

 

 昨年は、映画「国宝」で歌舞伎がもてはやされましたが、本年の前進座公演は「歌舞伎の始祖」といわれる阿国の生涯を追った有吉佐和子の小説がもとになっている「出雲の阿国」でした。

 時代に抗い、舞い続ける「阿国」のその姿と生涯に引き込まれました。

 

冒頭の主催者のあいさつでは、清水ただし元衆議院議員の進行役で堀川あきこ衆議院議員、タツミコータロー衆議院議員が、昨年末の国会の報告をされました。

 

 新しい年、1月下旬から2026年度予算を審議する国会がはじまります。予算国会です。軍事費を非常な勢いで増やし続ける、高市政権を転換させるため、しっかり声を上げていきましょう。

賀状の返事を書きました

 1月3日(土)晴れ

 

 

 元旦と2日目は外出の予定がありましたが、3日目の本日は、家でゆっくり過ごすことができ、届いた賀状の返事を書きました。

 

 メールやラインでの新年のあいさつが多くなり、賀状は本当に少なくなりましたが、全国にちらばっている大学のゼミやサークル仲間の幾人かからはずーと賀状がとどきます。

 

 「母91歳。老々介護です。小林多喜二さん親孝行ですね。頭がさがります」「9月に合唱20周年を終え一息ついています。平和を歌い続けます」「平和の危機。何とかしないと!」

 

 短いメッセージですが、希望をもって生きていこうという願いが込められていると思いました。わたくしも少し丁寧なメッセージで返信しました。

 

 

お正月2日目

1月2日(金)晴れ

 お正月2日目。

 

 「あやめ池の健康友の会」のみなさんと、お正月の恒例になっている署名をあやめ池神社に初もうでにいかれるにみなさんにあやめ池神社に向かう蛙股池の通路でお願いしました。

 

 今年の署名は「地域住民の医療を受ける権利を保障するために医療機関の維持存続への支援を求める請願署名」です。

 

 今医療機関は、全国で7割近くが赤字、深刻な経営危機に陥っています。地域で医療を受けることができない地域がひろがっています。

 

 今日は、10名が参加して、署名をお願いしました。29人のみなさんが署名してくださいました。

 

 誰もが安心して、地域で病院やクリニックにかかれるように、引く続き訴えていきましょう。

 

 

2026年元旦

 1月1日(木)晴れ、曇り

 気温は下がりましたが、穏やかな元旦でした。

 

 

 近鉄奈良駅の行基菩薩前で、恒例の元旦宣伝。

山村さちほ県会議員はじめ、北村たくや、山口ひろし、山本直子、白川ケンタロウー議員がそろって、12月議会で自民、公明、維新が結託して切実な市民要求(子どもの医療費無料化、小中学校の体育館へのエアコンの設置、中学校の部活動の地域予算の移行など)をはねつけ、市民の切実な予算削除させるなど議会の状況を報告。

 

 国政では、高市政権が維新と連立を組み、物価高から暮らしを守る予算よりも、軍事費を大増強させていることを厳しく指摘して、平和と暮らしが問われている今、奈良市でも国政でも、日本共産党を大きくする運動にお力をお貸しくださいと呼びかけました。

 

大晦日

 12月31日(水)晴れ

 今年最後の日。大晦日。いつもより丁寧に掃除機をかけました。食卓に庭に咲いたバラの花と南天を飾りました。

 

 年内にどおしても訪問しておきたい95歳になる一人暮らしのBさん宅へ。

 

 一か月に1度はお伺いしていますが、本日お伺いすると「私、本当に認知症になってしまってとても不安です」といきなり言われました。

 

 「買い物は自分でしたいから」と、いまも軽自動車を運転して近くのスーパーに、通院に利用されていますが、先日出かけられた先で道に迷ってしまい、ぐるぐるまわってようやく家に帰ってきました。とても不安でした」と言われました。「これまで経験したことがなかったので本当に自信を失くしました」「これから一人暮らしは無理かなと思いました」と。

 

 「道で出会っても顔はしっているのに、名前が出てこないんです」とも言われました。

 

 近くに娘さんのご家族もおられ、介護認定も受け、ケアマネジャーさんもきまっているので、「みなさんにもよく相談していきましょう」と声をかけて帰りました。

 

 在宅で暮らす一人暮らしのみなさんを見守る体制は、現在の介護保険だけではとても不足しています。

 

 我が家の2階の窓から撮った、大晦日の日暮れです。

 

 

 

晦日

 12月30日(火)晦日 曇り、晴れ

 10度前後の気温が続いています。太陽が雲で覆われるとさすがに寒い。

 

 もう晦日、今年も残すところ今日と明日の2日間です。

 

 年内に伺っておかなければならないところへ。昨日(29日)は、町内のYさんとFさんの宅へ。本日は、HさんとKさん宅へ。

 

 いま、だれにでもお願いしている「地域住民の医療を受ける権利を保障するために医療機関の維持存続への支援を求める請願署名」と赤旗日曜版の新年号を持っての訪問です。

 

 お会いできた3人のみなさんに、しんぶんの購読を約束していただきました。嬉しい!

西大寺国見町~学園前~中登美団地~二名へ

 12月28日(日)晴れ

 いよいよ年の瀬。

 

 昨日27日は、西大寺のIさんと、西大寺駅の近く西大寺国見町へ。8軒の訪問で6人のみなさんと対話。民医連が呼びかけている「地域住民の医療を受ける権利を保障するために医療機関の維持存続への支援を求める請願署名」が4筆寄せられました。

 

 午後は、中山西や二名に伺い、二人の方が赤旗しんぶんの購読を約束してくれました。

 

 本日(28日)は、中登美団地で在宅介護を受け、一人暮らし。87歳のFさんを訪問しました。週3回のディサービスと週2回の訪問介護を受け、日々を送っています。

 「認知症になって、なにもわからなくなったらどうしょう?不安がつのります」と言っていました。

 

 団地内の庭は落ち葉をばらまいたようでした。

対話を進めようー実践が大事

 12月25日(木)雨

 一日中、冷たい雨が降り、ぐずついた天気でした。

 

 11月に全国大会があった日本民主青年同盟に奈良県から代議員として参加したお二人の代議員からその大会の報告を聞く機会があり、参加しました。

 

”「歴史的情勢もとで新しい局面をもっと前に進める同盟組織をつくろう!」をスローガンを掲げ開かれた全国大会で、目の前の人を尊重し活動をしている班活動の交流があり、まず実践が大事、皆で力をあわせてやってみることが大事だと学びました。”

 

 一人でやりたいことーみんなでやるー喜び会うーまたやりたいことが生まれる。

 

 「強い大きな党づくり」集中期間のまとめの月、それは今年1年のまとめの月です。

 

 地域から平和と暮らしを守る声を大きく上げていくためにも、訪問と対話を旺盛に進め、多数の声を聞くことが今必要です。

 

 ”まず実践が大事”との若い世代の声をバネにして、頑張りましょう。

 

 

 

今日の訪問は、中山町と西登美ヶ丘でした。

 12月22日(月)雨、晴れ、雨、曇りから晴れ

 目まぐるしく変わる天気でした。

 

  地区委員のIさんと、中山町から登美ヶ丘へ行きました。訪問軒数は4軒。お願いした署名は、「地域住民の医療を受ける権利を保障するために医療機関の維持存続への支援を求める請願署名」です。

 

 私が通院している診療所の受付に置いてあり、先日健診を受けた折、看護師長さんにお願いして署名用紙を預かりました。

 

 訪問先では、カラスがつついたと思われる柿の実がぶら下がっていたり、鈴なりのキンカンの実を見つけたり、赤旗しんぶんは一人読者が増えました。

 

訪問対話を増やしましょう

 12月21日(日)雨

 朝から雨が・・・

訪問対話を増やさなくてはと、連日地域へ。

 昨日は、午前中は、富雄団地の70代と80代の二人暮らしのFさん宅を訪問。若い時から腎疾患で療養されていたが、その上に脊柱管狭窄症になり、しびれや腰の痛みで歩行も困難。病院通いに明け暮れしていました。

 

介護にあたる連れ合いさんも、通院が欠かせず、医療費の負担で途方に暮れていました。

持参した「地域住民の医療を受ける権利を保障するために医療機関の維持存続への支援を求める請願署名」をお願いしました。

 

 大軍拡をすすめ、医療や介護などの社会保障費削減をすすめる高市政権を、命・くらし、平和への要求と運動で追い詰めていきましょう。

 

 本日は生憎の雨。

 

 約束していたあやめ池のⅯさんと、あやめ池地域を訪問。大軍拡を正当化する高市政権の

異常さを訴えながら、赤旗しんぶんのご購読を呼びかけました。

 

 

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