小林てるよのブログ
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電話かけと訪問

 5月25日(月) 晴れ

 昨日24日は、西大寺のIさんと西大寺竜王町へ。訪問が中心になりました。

 

 本日は、来年の市議会議員選挙に立候補を決意された、中島かつじさんと、中島さんの地元中登美ケ丘住宅のみなさんの所に電話かけをし、月末にかけてご挨拶しながら、赤旗しんぶんのご購読のお願いをする段取りを相談しました。

 

 約50軒ほどのみなさんお所に、”おためし版”の赤旗をポストインして、しんぶんのご購読を順次呼びかけていきます。

 

 中登美ケ丘だけでなく、周辺の登美ケ丘地域も視野に入れて計画的に目標をもってすすめられたらと提案していきたいと思います。

電話を掛けました。

5月23日(土) 晴れ

 もう5月も下旬。一日一日が飛ぶように去っていきます。

 

 赤旗しんぶんのおすすめも「電話が基本」になってから、その取り組みをどう進めるのかいまだに戸惑っています。

 

そのような中、今月もずーと継続している、地区のIさんとの電話かけをしました。

 

1週間ほど前に、しんぶん赤旗の日曜版の「おためし版」をポストインした秋篠三和町の約20軒ほどです。

 

目が悪くて、目薬をもらいに行かなければと思っていますが、今病院にいくのは怖いので、我慢しています」「病院の人は今本当に大変ですね」「知事さん、もうひとつはっきり対応してほしい」「黒川さんのこと、びっくり。アベさんの政治許せない」など怒りや不満が沸騰していますが、即購読にはつながりませんでした。

 

それでも、購読者が2人増えました。

生活相談が続きます

 5月21日(木) 晴れ

 

 訪問介護の仕事をしながら、一人暮らしをしている77才のHさんから「相談したいことがあります」とメールがあり、事務所に来られました。

 

 「介護の仕事が少なくなって、お金がなく、水道代、電気代が払えません。助けてください」といわれます。

 

 Hさんにとって、一人10万円の給付金が目の前にぶら下がっていますが、奈良市はこれからの郵送です。

 

 社会福祉資金 小口資金の利用するように説明して、申請に行ってもらいました。

 

 同じように、ひとり親家庭の50代のMさんも同居している知的障害の20代の娘さんが、飲食関係の仕事で、休みが増えて、給料が減少、電気代、水道代等を払うと手元にお金が残らない「助けて」と相談の電話。Ⅿさんにも、社会福祉協議会の生活福祉基金の申請をアドバイスしました。

 

折りかへし電話があって、「一週間かかるそうです。それまでが、、」と。引き続き対策を考えなければなりません。

 

このような相談が続くと、私自身も大変不安定になります。

 

 

 

 

事務所の鳩

5月20日(水) 晴れ

 

 事務所のベランダに、「クックー」「クークー」といって今日も鳩がやってきました。

 

 ベランダの隅に少しずつ枯れ葉を運んで来て、卵を産む準備を進めている。

 

 昨年は5月の20日には卵が孵り、鳩の赤ちゃんが産まれていますが、今年は一ヶ月ほど遅れています。

 

鳩の赤ちゃんの誕生はいつになるだろうか。

検察庁法案今国会成立断念

 5月19日(火) 曇りから晴れ

 ”民主主義まもれ!三権分立と法治主義を壊すな!”の急速に広がった国民世論の力で、検察幹部の定年延長「特例」を盛り込んだ検察庁法改定案は今国会での成立を断念させました。

 

 学園前北口での、中島かつじ奈良市会議員選挙予定候補との早朝宣伝で、コロナ対策強化も合わせて訴えながら、赤旗しんぶんの記事を紹介して、報告をしました。

 

 日本の民主主義のとって画期的なこと。国民の世論が政治を前に大きく動かしたこと。国民世論の大きな成果です。

 

 

コロナウイルスの収束に集中を!検察庁法改定案採決反対!

 5月17日(日) くもり、晴れ

 西大寺駅北口でコロナ対策への集中・強化と検察庁法改定強行採決反対の街頭宣伝を行いました。

 西大寺・あやめ池・学園前・富雄などから25名のみなさんが参加され、スポットは、奈良地区委員長の谷川さん、山本直子市議会議員、中島かつじ奈良市議会議員選挙予定候補と私(小林てるよ)が行いました。

 

 検察私物化を狙い、三権分立、民主主義破壊、法治国家を破壊する検察庁改定案には、サイト・ツイッターへ1000万件に達するツイートの急速な広がりがあります。

 

 さらに、都道府県の弁護士会長の批判声明、元検事総長を含む検察OBの反対の意見書提出など国民の反対世論は急速に大きくひろがっています。

 

 コロナ対策に集中し、検察庁法案絶対採決許さずの声をさらに大きく上げ続け「法案」の撤回せよと頑張りぬきましょう。

 

 

電話かけー検察庁法改定案は撤回を!

 5月16日(土) 晴れ

 

 特定の検察幹部の定年を特例で延長にする検察庁法改定案。政府与党は、昨日の衆議院内閣委員会で、質疑後採決を強行しようとしましたが、「検察庁法 絶対反対」「強行採決絶対反対」、国会の外で上がるシュプレヒコール、ネット上で一気に広がる反対の国民の声は無視できず、採決は来週に持ち越されました。

 

 コロナウイルスに収束に集中すべきこの時期に改定案のごり押しは許すことはできません。

 

 三権分立・民主主義を根底から壊す「検察庁法改定」は断固反対の声をさらに大きく広げていきましょう。

 

 先日、赤旗しんぶん日曜版の見本紙をお届けしたところに、健康友の会のIさんと電話かけをして、購読を呼びかけました。

 

 

介護士さんにお聞きしました

 5月14日(木) 晴れ

 通所介護(ディサービス)」や訪問介護をしている市内のヘルパーステーションに伺い、主任ヘルパーさんのお話しを聞いてきました。

 

 このディサービスは25人定員で、4月は、2割のみなさんが利用を控えたとのことでした。

 

 密を避けるために、一つのテーブルを4人から2人にし、手洗いや消毒の徹底など、日々、緊張の連続とのことでした。

 

 訪問介護では、「60代以上が半分を超えるという高年齢の介護士さんが、一日に7人の訪問もされている状況で、介護士さんの感染や疲労が心配です」といわれ、危険と隣り合わせの介護の現場に不足しているアルコールとマスクをと強く要望されました。

 

 あわせて、「介護従事者も、医療従事者への特殊勤務手当支給補助の対象に加えてほしい」。

 不安定と人不足のなかで感染の不安にさらされながら、使命感でがんばっているみなさんに何をするべきか?

 

 政治がなすべきことがあまりにも多いことをあらためて実感。

 

 「非常事態宣言」は緩和の方向に向かっていますが、コロナ感染の収束はまだまだ気をゆるめてはおられません。

 

 

 

 

 

 

 

早朝宣伝

5月12日(火) 晴れ

 学園前北口での毎週火曜日の早朝宣伝が復活しました。

 

 来年夏の市議会議員選挙に立候補を予定されている中島かつじさんとペアの宣伝です。

 コロナウイルス感染症の収束がまだまだ見えない中、さらなる検査・医療体制の拡充と、「自粛と補償は一体で」と思い切った財政措置で暮らしと営業を支える経済対策を求めましょう。

 

 中島かつじさんは、「慣れていないので」といい、スポット原稿も用意して、「国会で急浮上している”検察庁法改定案”強行は認められない」と呼びかけていました。

 

 ”雨にも風にも負けず””継続は力です”

なんでも電話相談会

 5月10日(日) 晴れ、曇り

 テレビはコロナ感染症のニュースで一日が終わる日日が続いています。

 むやみに外出はしにくいので、この機会を有効に過ごさなければと事務所で、少しだけ6月議会の準備を始めました。

 

 コロナ感染拡大の状況が日々変化していく中で、そのことに関連して、議会での質問も考えなければなりませんから、日々の状況は丁寧に見聞きしなければなりません。

 奈良県社会保障推進協議会の「なんでも電話相談会」のお知らせです。お困りごとがありましたら、迷わずご相談ください。

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