小林てるよのブログ
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高等教育(大学・短大・専門学校等)の学費・奨学金についてのアンケート

 4月14日(日)晴れ

 夕刻、学園前北口で「学費・奨学金についてのアンケート」に取り組みました。

 

 桝井隆志なら市会議員をはじめ、来年7月の奈良市会議員選挙に挑戦する中島かつじさん、日本共産党の谷川和弘地区委員長、地元の後援会の皆さんも参加しました。

 

・あなたは学費について、どのように感じていますか?

・お子さんやお孫さんの学費は、どのようにされましたか?不安や心配ごとはありませんか?など大きくは7項目ありましたが、11人のみなさんと対話ができました。

 

 私が対話したのは、子どもさん、お孫さんのいる60代以上の方でしたが、学費・奨学金についてだけでなく、精神疾患で悩むこどもさんのこれからの生活についての悩みがこもごも語られ、「困っているもの」を医療でも、日々の暮らしでも、支援してくれる政治を強く求めておられました。

 

 学費の負担で苦しむ多くのわかものの背後に横たわっている、貧困と格差を拡大するいまの政治を本当にかえていかなければ、そしてこの取り組みを一掃広げなければと痛感しました。

 

 

 

 

高齢者として生きるとは?

 4月13日(土) 晴れ

 

 県道枚方郡山線に沿って流れている1級河川富雄川の桜も葉桜に・・・

 

  団地で一人暮らしをされているFさん(86歳)を、3か月振りにお訪ねしました。

 静まりかえっていた団地の公園

 

 Fさんは、月2回の訪問看護、月2回の往診、週3回はディサービス行き、ヘルパーには週2回来てもらい、日々を送っています。

 

 3年ほど前に、大病で手術入院、その後も短期ですが繰り返しの短期入院もあります。

 

 随分前にお連れ合いを失い、昨年6月頼りにしていた息子さんも昨年6月59歳で亡くなり、そのお連れ合いも病気で療養中。

 

「夜中に目が覚めると、”この先どうなるんだろうか”と眠れなくなり、不安でいっぱいです」

 

「買い物が自分でいけないのでとても不便です。でもヘルパーさんの訪問時間が45分に短縮されて、話を聞いてもらう時間もありません」と言われました。

 

 介護を利用される人に必要な介護が受けられる制度が切実に求められています。

 

 

タケノコ

 4月12日(金)晴れ

 

 我が家の玄関先に大きなタケノコが届けられました。

 

 毎年のようにこの時期になると届けられます。Uさんからの贈り物です。

 

  大好物のタケノコです。春の香りを存分に味わいたいとおもいます。

 

国民救援会の取り組み

 4月11日(木)晴れ

 国民救援会の常任委員会に参加しました。

 

 国民救援会は,改憲を許さない「憲法守れ!」の運動とともに、さまざまな事件支援にとりくんでいます。

 

 当面する事件支援は、倉敷民商弾圧事件、権力犯罪責任追及事件とし

 ① 岐阜大垣警察市民監視違憲訴訟

 ② 愛知・白龍町マンション暴行でっち上げ事件国賠裁判

 ③ 東京・ⅮNA型データ抹消請求事件

 などの判決が4月から5月にかけてあります。

 

 また、袴田事件再審無罪をめざして公判傍聴や署名運動の強化、日野町事件の事件の真相を広めて、再審開始決定を求める署名の取り組みの促進などなどです。裁判のやり直しを求めるえん罪事件は数限りなくあります。

 加えて、安倍国葬公費返還請求裁判や自衛隊名簿提供違憲訴訟などの地元事件の支援もあります。

 

 再審法改正運動を大きく前進させるため、県、市町村議会に意見書採択に向け精力的に働きかけをつよめています。

 

 国会では議員連盟が発足し、4月5日時点で257議会にまで到達しています。

 

 奈良県では、3月議会を終えて15議会になりました。引き続き議会への働きかけを強めようと協議しました。

 

 

 

 

「ま・どんな」写真展

 4月9日日水)晴れ

 朝の気温は少し下がりましたが、昼中は日差しが暖かい穏やかな日でした。

 

奈良市写真美術館へ。新婦人なら支部の写真サークル「ま・どんな」写真展を観てきました。全国公募写真展「視点」の入選作を含めて7人の18作品が展示されていました。

 

 私の知っている身近な人の作品も難点も展示されており、人柄を写真に重ねあわせて、写真に親しむひと時でした。

 

 

 

 

 

 

在宅介護

 4月8日(月)晴れ

 

 3月の初めに、持病の糖尿病が悪化して、異常な数値になっていたことが、介護認定の手続きを相談した際の医師の診察と検査で分かり、「この状況は、危険!すぐ入院を」といわれ、この1か月余り入院生活を送っていた81歳になる一人暮らしの近くに住む身内が、いよいよ退院ということになり、在宅での暮らしを行くために、認知障害もあり、介護の支援は何が必要か、インシュリン注射は定期的にうたなければならない、薬はきちんと服用」しなければならないなどで、訪問看護を受けざるを得ない、食事はどうするかなど、担当のケアマネージャーさんと、地域包括支援センターの保健師さんと、退院を目前にして訪問されました。

 

 介護保険の認定の手続きは、これからになりますが、介護認定がきまった段階で改めて利用できる「介護サービス」の内容、回数などが再検討されますが、インスリン注射週1回の訪問看護、薬のチェックや台所の片づけ(ゴミ屋敷になっている)週2回のヘルパーさんの訪問、お昼は宅配のお弁当を試してみる。

 

 家族は時々訪問をする。などで在宅生活をスタートすることになりました。

 

 いつまで、この在宅生活が続けられるか。不安が残ります。

桜と菜の花

 4月7日(日)晴れ

 どこもかしこも桜が咲き誇っています。

 

 私のつれあいさんは、昨日は吉野山のへ出かけたと思ったら、今朝はまた予告なしに、市内の佐保川沿いの桜を撮りに出かけました。

 

 佐保川の川堤の桜も満開。土手に咲く菜の花の黄色も見事です。

吉野山の桜

 4月6日(土)晴れ

 名所として名高い吉野山の桜が今が盛りときいて、私のつれあいさんは、時間をつくって撮影に。

 

 新聞報道のよれば、吉野山には、大正時代から「吉野保勝会」があって現在3人の桜守さんが1年を通して、下草刈り枯れた木の採、鹿の被害にあった木の手当てなど伝統ある吉野山の桜を守っています。

 

すみれ、たんぽぽ、レンゲソウ

 4月5日(金)晴れ、薄曇り

 「しんぶんの集金にお伺いしたら、Nさんが”てるよさん、元気にしてますか?”といっておられましたよ」と集金者のOさんからお聞きして、三碓の町内にお住まいのNさん宅へ出かけました。

 

 久しぶりに町内を歩きました。

 三碓小学校跡の三碓公民館(集会所)、添御縣坐神社、並んだお地蔵さんの前を通り、目的地に行く道中には、いまでもいくらかの田んぼが残されており、その畦道にレンゲソウが静かに咲いていました。

 

 

 子どものころ、通学路の両側に広がる田んぼに咲くレンゲソウを眺めながら「すみれ、たんぽぽ、れんげそう」と友達と言い合って、春の訪れを感じながら、小学校に通ったことを懐かしく思い出しました。

夕刻宣伝ー学園前

 4月3日(水)雨

 雨の一日でした。気温もさがり、肌寒い日なりました。

 

 まだまだこの時期は、寒さと暑さが交差する季節です。

 

 すっかり定着した学園前の夕刻宣伝。

  しんぶん赤旗の日曜版3月31日号の見本紙を配り、来年7月の奈良市議会議員選挙に再び挑戦する中島かつじさんと地域後援会のみなさんと日本共産党の主張や姿を多くの皆さんに知っていただくために、しんぶん赤旗の購読を呼びかけました。

 

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