小林てるよのブログ
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初度委員会ー厚生委員会

 8月17日(水)晴れ、一時雨

 

 

 晴れ間が見え居ているかなと思っていると、急に降り出す雨。

 

 先日奈良市内の山間部で竜巻があり、被害もありました。

 

 6月議会で議長・副議長等の改選と同時に議会の常任委員会の改選も行われました。私は引き続き厚生委員会に所属することになり、本日は、委員が新しくなって初めての初度委員会がありました。

 

 私は、2つのテーマで質問しました。一つは、新型ウィルス感染症の高齢者施設・障害者施設でのクラスターが急増しており、高齢者・障害者施設の従業員への定期的な一斉検査の受検率をたかめるべきと質しました。

 

 これらの施設の定期的一斉検査は、昨年度は高齢者施設(老人ホーム・グループホーム)541施設中114施設、障害者施設は261施設中29施設で大変低い状態です。

 

 施設の受検率を高める取り組みの強化を求めました。

 

 2つ目は国保について、「コロナ特例減免」について、申請件数、決定件数、減免額を訪ね、減免条件等自治体によって取り扱いが異なるなどあり、自治体の柔軟な対応を求めました。

 

 

 

77回目の終戦記念日

 8月15日(月) 晴れ

 77回目の終戦記念日を迎えました。

 

 朝の宣伝は地元の富雄駅で山本直子市議会議員と後援会のみなさんと訴え。

 

 その後学園前北口で、山本直子・桝井たかし市議会議員とともにキャラバンカーから訴えました。

 

 

 

 学園前北口には、20人余りのみなさんが駆けつけていただき、ビラ配りなどしていただきました。

 

 日本共産党は、キャラバンカーが県内を走り、街頭から”戦争させない、9条変えるな!””憲法生かし、平和外交を!””核兵器のない世界は圧倒的な国際世論だ”軍事費2倍化許さず、国民生活を守れ!”

 

 日本共産党は、今年党創立100年。命がけで戦争に反対し、反戦平和、民衆主義を貫いてきた党として9条ウィまもり生かす政治の実現に全力をつくします。

 

 

お盆

8月13日(土)晴れ

 

 お盆には毎年愛知県の実家に帰り、お墓参りをするのが習わしでしたが、新型コロナの感染が広がり、お墓参りもできないまま3年目のお盆を迎えました。

 

 故人を偲び、故人をこの世にお迎えする日。生前、地域で39年前に私が初めて選挙に立候補した時から、私の選挙をわがこととして、熱心に励まし、支援していただいたTさん。

 

 階段から足を踏み外して骨折をしてから容態がどんどん悪くなり、亡くなられたのが

昨年の秋。コロナ禍でお葬式にも行くことができませんでした。

 

 お盆入りの今日、やっとのことで訪問ができ、ご家族のみなさんともお逢いできてTさんがお元気だったころのお互いにいろいろな思い出を語り合いました。

 地域で自治会活動も熱心に取り組まれ、周りのみなさんの「お困りごと」の相談もよく聞いておられました。その方の立場にたって、お世話もされましたことが、相談者のご家族から誤解を受け、裁判で訴えられるというとても辛い思いもされました。

 

 そうしたことがきっかけのなって、Tさんお身体が蝕まれて行ったのではと・・・と私は、ご家族とのお話しを通じてあらためて痛感しました。

 

 Tさん!悩み・苦しむ多くの方に尽くしていただき、地域のみなさんのための頑張っていただき、本当にありがとうございました。

 

 

一斉宣伝と総合防災特別委員会と申入れ

 8月12日(金)晴れ一時雨

 朝の一斉宣伝は、学研登美ケ丘。昨年の夏の市議会議員選挙で頑張った中島かつじさんと登美ケ丘後援会のみなさんが3人。8月7日と8月14日付けの赤旗日曜版の宣伝紙と日本共産党国会議員団近畿ブロックが発行している「近畿民報」を配りました。

 

 日曜版の宣伝紙は9人のみなさんが受け取ってくれました。

 

 

 日本共産党県会議員団と日本共産党奈良県委員会 国民運動委員会責任波者 宮本次郎前県議会議員は、荒井正吾奈良県知事に「旧統一協会(世界平和統一家庭連合)の関連団体の開催する行事などへ関与しないことや、霊感商法被害に関する相談対応を求める要望書」を提出。統一協会に関与するな、行事後援・調査・公表を求めました。

 

 総合防災対策特別委員会の初度委員会が開かれました。

私はコロナの感染拡大に伴い、熱中症も増えているなかでの「救急搬送事案」について質問しました。

 

 ことしのはじめの6波と比較しても、さらに増加しており、6月27日から8月7日までは発生した「救急困難事案」は439件。救急車の現場滞在が最も長かった事例は6時間35分、医療機関への受け入れ照会回数最も多かったのは20回でした。

 

 私は、救急の受け入れについて医療側の受け入れ体制が求められると同時に、救命救急士等の救急体制の強化が必要と求めました。

広島・ナガサキへの原爆投下から77年目の夏

  8月9日(火)晴れ

 学園前駅の早朝宣伝は、3人から4人の学園前の後援会のみなさんがビラを配ります。

 

 8月9日の今日は、77年前にナガサキに原爆が投下された日です。

 

 「非核・平和、改憲ストップを 核兵器禁止の流れを前へ」「核廃絶へ世界が変化」と赤旗しんぶんの日曜版を配布しました。

 

 用意した赤旗しんぶん35部は配り終えました。

 

 

デジタル化と地方自治のゆくえー第64回自治体学校 ズーム分科会・講座

 8月7日(日)晴れ、にわか雨

 憲法を活かし 地方自治が息づくまちづくりー第64回自治体学校は長野県松本市で開催されましたが、奈良自治労連事務所で別日程で行われたズーム分科会・講座に参加しました。

 第15分科会 「デジタル化と地方自治のゆくえ」の講師は本多滝夫龍谷大学教授。

       「デジタルの技術を、住民のためにどう活用するべきか?~情報システムの「標準化」、オンライン・AIの活用について考える~久保貴裕氏(自治労連・地方自治問題  研究機構)

自治体の報告は

「京都府における自治体DⅩの現状について」川俣勝義京都自治労連副委員長

「自治体業務のSaaS化の現状と問題点」 稲葉多喜生氏(東京自治労連)

 

 4人のお話しをきいて、地方自治体のデジタル化は、自治体の業務を大きく変え、公務労働を変え、住民サービスが大きく変えられ、自治体独自の住民サービスが確保できるのか?

数々の問題と課題があり、地方自治が大きく変質してしまうのではないか?と脅威を感じました。

 

 

アブラゼミ

 8月6日(土) 晴れ

 これだけ暑い日がつづくと、外出が恐怖になってきます。

 

 コロナ第7波の感染者は、8月にはいっても奈良県では2000人を越える日が多く、そのピークはどこまで行くのか危ぶまれます。

 

 医療機関のひっ迫しており、クラスターの相次ぐ発生、高齢者・障害者施設でのクラスター、そして、入院・入所待ちと自宅療養者が3万人を超す事態を迎えてどこまで広がるのか?

 

 コロナに対応できない今の事態は、的確なコロナ対策ができてない政治の責任はあまりにも大きいものがあります。

 

 午前中、少しでも涼しいうちにと、中島かつじさんと、中登美ケ丘団地の後援会のみなさんの所を「奈良市が県域水道一体化に参加しないことを求める署名」としんぶん赤旗をもって、参議院選挙のお礼をしながら訪問しました。

 

 団地の住宅の壁には、アブラゼミがしがみついて「ジリジリ」と鳴いていました。

 

 

申し入れ

 8月3日(水) 晴れ

 日本共産党奈良県会議員団と党コロナ感染防止対策本部責任者・宮本次郎前県会議員は、「新型コロナ感染症の急拡大と物価高騰から県民の命・くらしを守るための緊急の申し入れ(第17次分)を荒井奈良県知事に行いました。

 

感染症対策では、クラスターの発生が次々起こっている、高齢者施設、こどもの施設・障害者施設への感染防止の徹底、週1回のPCR検査の実施、希望する人が迅速にPCR検査が受けられるように検査体制を強化すること、保健所職員の抜本的な体制の強化などを求めました。

 

 その他、医療機関・福祉事業所への支援や」物価高騰の中くらしをまもる補助制度・給付金実施など県としての支援策を求めました。

 

 

 

 

赤旗しんぶんをご購読ください

 8月2日(火) 晴れ

 「暑い、暑い」が口癖の日日がつづきます。

 

 毎週火曜日は、近鉄学園前北口の早朝宣伝。

 

 本日は、いつもの改札口近くで、他党の市会議員さんが宣伝されており、駅西側のバス停とタクシー乗り場の通路で宣伝をしました。

 

 先週から後援会のみなさんは、赤旗日曜版を多くの方に一目でも見て頂きたいと宣伝紙をお渡ししています。

 

 安倍元首相の銃撃事件から、自民党と旧統一教会(世界平和統一家庭連合)と癒着の事実が次々と明るみにだされ、多くの議員が、旧統一協会の関連団体の行事への参加、会費の支出、選挙で支援をうけるなど協会側と関わりを持っている明らかになっています。

 

 さて、9月27日に、政府は元安倍首相の「国葬」を9月27日に行うことを閣議で決定しました。「国葬」については、国民の間で反対の声がひろがっています。

 

 旧統一協会と自民党の癒着、法治主義・民主主義を踏みにじる「国葬」にキッパリ反対して、民主主義を守る政治に頑張る決意を報道している赤旗しんぶんの紹介をしました。

 

 本日は26人のみなさんが赤旗日曜版を受け取ってくれました。

 

 早朝宣伝では、引き続き購読の呼びかけをしていきます。

 

Oさんの入院

7月30日(土)晴れ

 

 

 昨日、Oさんは、ようやく病院に連絡をとり、かかりつけの病院に入院できました。

 

 その後の状態はどうかなと思い、電話をすると、「入院してよかった。入院する時には、熱はなかったのに、ゆうべ、37度8分くらいになっていて、抗原検査では陰性でしたが、今日は隔離されて、PCR検査をして今結果待ちです」とのこと。

 

 「看護師さんに言われました。入院しておいてよかったよ。コロナだったら、70歳超えているから何処も入院させてくれないよ」と言われたとのこと。

 

 感染者が急拡大する中で、ますます病院は逼迫状態。奈良県でも、ここ2~3日は1日の感染者が2000人を越えています。

 

 全国どこでも、自宅療養への切り替えが行われる中、高齢者は、入院、入所ができません。

 

 自宅療養では、感染はますます広がるのではないでしょうか。

 

 高齢者・障害者の命が軽んじられるこの状況は許せません。

 

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