小林てるよのブログ
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アンネのバラ

 5月9日(土)   晴れ

 バラの季節。

 我が家の小さい庭にも真紅のバラが咲きました。

 

 そして、私のつれあいさんが、近くの花屋さんから買ってきた鉢植えの「アンネのバラ」も咲きました。

けんぽうの日2026

 5月6日(水)雨くもり

 4連休4日目。

 

 

 なら100年会館で開催された「けんぽうの日2026」には800名を超すみなさんの参加がありました。

 

 第1部は川口真由美&パブによるライブセッションーあの日の授業~あたらしい憲法のはなしケサラなど。

 

 第2部は、お笑い芸人 奈良県天理市出身、沖縄を拠点に活動している、「せやろがいおじさん」によるトークライブ「コメディーで考える平和

大いに笑いと拍手が続く中”戦争しない国づくりを!””戦争反対!””9条守れ”の声をさらに大きく、大きく。

 

 

 フィナーレーは、沖縄の伝統芸能エイサーで力強く。戦争しない国にさらに大きく声を上げ続けよう。

 

 

 

 

 

 

 

こどもの日

 5月5日(火)晴れ

 4連休の3日目は「こどもの日」。立夏。

 

「総務省が4日発表した15歳未満の子どもの推計人口は、45年連続減少しており、前年に比べ35万人少ない1329万人となり、1950年以降で過去最少を更新」と各紙が報道。

 

 「人口に占める子どもの割合は、人口4000万人以上の38カ国のなかで韓国に次いで2番目に低くなり、年齢区分では、年齢が低いほど子どもの数が少なくなる傾向が続いている」との報道もありました。

 

 「子育て支援」ということが言われて久しくなりますが、2023 年4月より「子ども家庭庁」も発足しました。

 

 「子ども家庭庁」の発足の目的は、少子化、子どもの貧困、いじめ、児童虐待などの社会問題に対応し、子どもと家庭を支える政策をすすめるとあります。

 

 どの子も、命が守られ、身体も心もゆたかに育つ環境を一人ひとりのこどもにプレゼントできる社会にしていくことが、私たち大人の責任ではないでしょうか。

 

 子どもたちの声を届け、その声を受け止めることができる政治を私たちは目指していきたいものです。

突然Tさんが訪ねてこられました

 5月4日(月)晴れ 

 4連休の2日目。

 

 

 約束した外出の予定もなく、昨日東京で行われた5万人参加の「つながろう 憲法いかして 平和な世界を!2026年憲法大集会!」を報じた赤旗しんぶんの記事を丁寧に読んでいる折でした。

 

 

 私の家の近くに、姉さんと一緒に暮らしておられ、4年ほど前に「大阪で仕事をすることになった」と大阪に行かれたTさんが突然訪ねて来られました。

 

 おききすると、大阪で不動産関係の仕事をしていた3年余り前に、ある事件に巻き込まれ、裁判となり、3年ほど収監され 先日、出所できて、今は「更生保護施設」で暮らしているとのことでした。そして姉さんは、今年1月、半年間の入院を経てお亡くなりになったとのことでした。

 

 「早く更生施設を出て、仕事を探して働きたい。足がむくんでいて、病院にもいかなければ・・・、しかし病院に行くお金もないし・・・」とのことでした。

 

 本人から聞いた、更生施設に連絡をとり、Tさんの担当者につないでもらい、医療に掛かれるように要請し、更生施設を早く出たいというTさんの自立生活への援助をお願いしました。

 

 Tさんは85歳。更生施設の担当者は、しっかり受け止めてくれましたが、罪を犯した人の社会の目は厳しい上に、支援できる仕組みや体制はとても不足しています。

 

 Tさんは年齢も高く、仕事を見つけるのはとても困難だろうと予測されますし、なによりも、病気を治療しなければなりませんから、自立生活への道は大変な厳しさが予想されます。

 

 ただ電話での対話でしたが、施設の職員さんがしっかりとうけとめてくださったことに希望をつないで、Tさんを見守っていきたいと思いました。

 

 

 

 

戦争につながる憲法改悪に反対しますー憲法記念日

 5月3日(日)曇りのち雨

 憲法施行79周年。

「つながろう 憲法いかして平和な世界を!2026年憲法大集会」に呼応して、全国各地で憲法集会街頭でのスタンディング・宣伝が行われました。

 

 奈良では、キャラバンカーを走らせ、近鉄奈良駅、学園前北口、近鉄郡山、近鉄高田などでスタンディング・宣伝・署名に取り組みました。

 

 学園前駅北口では、山村さちほ県会議員をはじめ30人が参加し、本当に元気な宣伝になりました。憲法を変えることに賛成ですか」?反対ですか?を問う党シール投票、「私たちは戦争につながる憲法改悪に反対します。ー憲法9条改悪に反対する請願署名への協力も呼びかけました。

 

 小さかったころの戦争の恐怖をかたり、立ち止まって、山村さちほ県会議員の話に耳を傾けて聞いてくださる年配の女性や、「戦争反対の共産党がんばって!と署名に応じて下さる女性にも出会いました。

 

 署名は、女性のほうが多いように感じました。

 

 高市首相が、4月の自民党大会で「1年をめどに改憲発議を行えるようにする決意を表明した今日、「戦争反対!」「憲法9条改悪反対!」の声を大きく広げて、行動を広げていきましょう。

 

 

第97回奈良県メーデー

 5月1日(金) 雨から晴れ

 朝から雨。気温も低めで肌寒いメーデー。

「働く者の団結で生活と権利を守り、平和と民主主義、中立の日本をめざそう」のスローガンを掲げ、「いますぐ戦争やめよ いのち・くらし・平和を守れ」を訴えました。

来賓のあいさつをする山村さちほ県会議員

激励する日本共産党地方議員団

 

 奈良県メーデーには300人が参加。

 

 奈良県メーデー宣言は、

「私たちは、本日のメーデーを契機に大幅賃上げ、すべての働く者の賃金底上げで生活改善をはかり、不当な解雇を許さず、あらゆるハラスメントをなくし、ジェンダー平等、均等待遇と格差是正をめざします。そして消費税減税で個人消費を拡大させ、インボイス制度廃止、年金、医療、介護、教育の充実、マイナンバー利用拡大の中止や、防災予算の拡充、中小企業と営農の支援、食料自給率の向上、地域活性化による日本経済回復をめざしましょう。

 私たちは平和の実現に向け、世界のたたかう仲間と固く連帯し・強化することを確認します。

 働く者の団結万歳!世界の労働者万歳!メーデー万歳!」と結びました。

 

県・市議会報告会

 4月29日(水)くもり&晴れ

 県・市議会そろっての”報告会”が行われました。80人を超える皆さんが参加。

 山村さちほ県議の報告につづき、奈良市議団の報告。

 物価高で暮らしが大変になっている状況が反映され、生活保護受給者へのエアコンの設置や修理についての補助金や加齢性難聴への補聴器助成金の拡充を求める要望や「電気代、ガス代が上がるが補助はないのか」「水道代が3ヶ月安くなったが、これからはどうなるのか?」などなど暮らしに密着した意見や要望が続きました。

 

 その他、小学校バス停へのベンチの設置の予算化が実現したこと。中学校給食の無償化継続や小学校給食の保護者負担軽減。クリーセンター建設計画についてなど引き続き報告がありました。

 

   3年前の選挙で、ひとりになってしまい、代表質問もできず、本会議質問は、年1回しかなく、質問時間も少ない中で、オール与党議会の中で、孤軍奮闘している山村さちほ議員の報告をきき、本当に悔しく、来年4月の選挙では、なんとしても県会議席を増やさなければと新たな思いを強くしました。

 

たんぽぽー帝塚山へ

 4月25日(土)くもり 晴れ

 久しぶりに帝塚山Aさんを訪ねました。Aさんも82歳に。

 

 

 道端に咲くたんぽぽ

 

 私の選挙の時には、事務所づめしてくださったお連れ合いさんを2年ほど前に亡くされ、ひとりになられました。

 

 「私は働くことが好きで、勤め先で定年になってからも、一日5時間ほどのパートで働いていました。カラオケのグループにもはいり、日本舞踊もならってしたいことをなんでもしてきました。」

 

 「80を超して、足が弱り、今は杖をつかっています。それでも近くのコンビニに買い物には行っています」と。

 

 「物価が高くて暮らしがとても不安です」「憲法をかえるという高市さん。とても不安です」

と言われるAさんに「私たちは戦争につながる憲法改悪に反対しますー憲法9条改悪に反対する請願署名」をお願いしました。

 

 

牡丹ー学園朝日元町、学園朝日町へ

 4月24日(金)晴れ

 牡丹の花が満開です。

 

 学園前のKさんと学園朝日元町、学園朝日町へ行きました。

 

  山村さちほ県議会議員の要求アンケート「あなたの思いを聞かせてください」とお訪ねして、「私たちは戦争につながる憲法改悪に反対しますー憲法9条改悪に反対する請願署名」尾をお願いし、しんぶん赤旗の購読を訴えました。

 

「 何もかも高かくて・・・」暮らしの実感は「不安が多くゆとりがない」が多数の反応です。

 

 対話を増やしたいとの思いでいっぱいですが、「歩く」ことがだんだんゆっくりになっていき、どこまで続けられるか?歩くことに不安が付きまとうようになり、ちょっと戸惑っています。

 

9条守れの署名をお願いしましたー学園前夕刻宣伝

 4月22日(水)晴れのち曇り

 定例の夕刻宣伝。

いつものことですが、昨年の市議会議員選挙でがんばった中島かつじさんが弁士です。

 

 

 対話できる宣伝を増やさなければ・・と、本日は「私たちは戦争につながる憲法改悪に反対します。ー憲法9条改悪に反対する請願署名ーのお願いをしました。

 

 

 足をとめてくださったのは、5名のみなさんでしたが、署名は4筆でした。高校生がふたりと20代と思われる若い女性ふたりでした。

 

 女性の一人は、「危険だなあと毎日怖いなと思っています」といい、もう一人は、日曜版をわたすと、「京都で時々買っています」と言われ、おすすめすると「検討してみます」との返事。再度訪問の機会をつくりたいと思いました。

 

 戦争と憲法と・・・・

 若い世代の反応が多くなっています。

 

 

 

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