病院内男子寮での暮らしは直ぐに馴染めた事や そうでなかった事もあったりで
一日一日を自分なりに頑張ってやっていた。
職場の業務内容とか、覚える事は沢山あって 要領の悪い俺は同僚の沢山の支え
の御陰でなんとかやっていけていた(´ε`;)
桜の花びら舞い散る中、看護学校に入学しいよいよ就労学生としての生活はスタ
ートしたんだけど、先輩と一緒に通学する日々ってのは、妙に緊張感一杯の、
なんとも言えないものだったorz
怒ると怖い先輩だったから、余計にそうだwww
先輩は一つ年上だったから、先輩が卒業したら俺は一人で通わなきゃならない。
同時に、自動車学校にも通わなきゃならない状況になったんだよねヽ(´Д`;)ノ
朝7時に出勤 昼前に仕事終わらせて通学 学校が17時に終わり19時には
また職場で仕事(つд⊂)
そして夜間最終の時間で自動車学校少しだけしか参加出来ず・・・。
唯一の休日は自動車学校詰めという・・・Σ(゚∀゚ノ)ノキャー
そんな頃、先輩の助手席で聴いていた曲は 今でも何故か癒しされる思いがします♫
よく先輩は この曲を口ずさんで運転してた(#^.^#)
沢山の意味で、俺はこの先輩が今でも目標ですw
多くの意味で、カッコイイ先輩だった(*´∀`*)
都会の風景を眺めながら聴いたこの曲、いまでも大切な曲です♪
疲れた一日の最後に、部屋に戻るとひろみちゃんがよく聴いてた曲がこれw
俺がささやかに静かに一人で聴いてたのがこういう曲でしたw
バンドって言えば、ロックやハードロックしか知らなかった自分が、
ミスチルとかスピッツとか歌番組とかで見るたびに新鮮なモノを得た
気がして、唄の世界がドッと広がっていったんだよねw
でも、昔から応援してきたアーティスト達の存在はやはり大きいものですw
↓
今では超ビッグなアーティストとして知らない人は居ないと言われる程(ノ∀`)
楽曲を聴けば分かるんだけど、独特な感性だよね! 彼らの世界観に浸りまくって
「こういうバンドを目指したい!」って思ったね♬
自分のヴォイトレには欠かせない方たちでしたw
う~~~ん!!今見ても 超カッコイイぜ!!!
毎日ヘトヘトになりながらも仕事と勉強をなんとか終えて休む場所へ戻る時、
夜空を見上げながら 「世界は広いぞーっ!!」と思ったのを覚えていますw
故郷に居ては感じられなかった夢への可能性。
そんな感覚を、この愛知県のとある街で暮らしながら自分は静かに燃えていた
ような気がしますw
夜でも街明かりが眩い・・・。夢もまた 俺には眩い宝石箱を眺めるかのような・・・
都会の風景は俺に大事なものを囁き続けてくれていましたw