先輩も卒業が近いという頃、時々一緒に通学する時があって
下校の際に高速道路を使った時のこと。
その日は猛烈な雨降りで、路面状況は最悪だったのだけれど、
でもまあ、うちらは急いで帰る必要があったわけで(´ε`;)
速度は140キロとか出てたかな。途中、半分位来たところで
ハイドロプレーン現象にあって・・・((((;゚Д゚))))
タイヤが浮いた瞬間、もうもみくちゃにw
初めて 走馬灯のように ってのを体験したw
全てがスローモーションに感じて、ふと隣を見ると先輩が
俺の事を左手を伸ばして庇いながら右手だけでハンドル捌いてる
わけです。
状況にそぐわないかもだけど、猛烈に感動しちゃって^^;
結果、側壁に車体を擦りつけながら何とか停車出来たけど、
途中スピンしたり横転しそうになったりで・・・。
車が止まっても、しばらく二人は呆然自失w
なんとか車は走れる状態だったから、そのまま病院へ戻ったという
経験をしたんだヽ(´Д`;)ノ
後にも先にも、「死」というものを目前にして命からがら助かった
という経験はこれが初めてだったわけでw
それで、「走馬灯」。
この時スクロールしたのはやはり、楽しかった時の記憶。
大事に思ってる人の記憶。
堪らず泣いてしまった時の記憶等・・・。
どれだけの数が脳裏(?)というか目前を走ってすぎたか数えられない程。
勿論、初めてライブした時の事。その頃のバンドメンバーの事。
初恋の相手。 両親兄弟親戚などなどw
そして大好きなアーティストの記憶。
結局、先輩の愛車は廃車になったけど、必要だからと新しい中古車を
購入してましたが^^;
時は過ぎ、先輩は無事に卒業。俺は留年しかかりつつもなんとか進級orz
ニ年過程はあっと言う間w
動画はその当初の記憶からお送り致します <(_ _)> ♪
この当初、聴いてる楽曲は大体同じものが多かった気がするw
看護学校の学友の影響で、ビートルズやクィーンを真剣に聴き始めたのもこの頃w
次回からは国内では移りゆく音楽シーンの中、才気溢れるアーティストが
続々登場という内容のお話であります(゚Д゚)ノ ァィ
