大河ドラマ「豊臣兄弟!」
バタバタ・ドタドタしていて
なんだかなぁ![]()
そんな時に耳にした「ラジオも秀吉!」
『新書太閤記』
これがめっぽう面白い![]()
吉川英治の長編小説『新書太閤記
』
豊臣秀吉の青年期を中心に、
織田信長、徳川家康ら同時代の英傑や
戦国時代に生きた庶民のエピソードを 丁寧に描いた作品。
吉川英治の原作を脚色してあるので
難しい言葉や言い回しがわかりやすいです。
連続255回の朗読番組で
8/14に100回を迎えたところです。
毎回15分
声優の梅原裕一郎さんの朗読がうまい![]()
「声」がいいことはもちろん
演じ分けが上手く、
藤吉郎や信長はその姿まで浮かび上がります![]()
朗読というより「聞く・大河ドラマ」です。
番組の最後には「きょうのリフレイン」で
その日の味わい深い一節をもう一度紹介しています。
わたしは戦国時代に暗いので、
図書館から借りた『新書太閤記』を横に置いて
人物の名前、城や土地の名称などを確認しています。
原作も同時に味わいながら
「ラジオも秀吉!」を聞く毎日です。

