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第5位:いわてグルージャ盛岡はJ3昇格ならず

 

昨年、JFLに降格した「いわてグルージャ盛岡」であるが、今季のJFL成績は9位であり、1年でのJ3復帰は果たせなかった(泣)

以前の記事にも書いたが、今季でJ3昇格を果たせないと、次の昇格のタイミングは(秋春制シーズン移行”の関係で)再来年の6月まで待たなければならない(過去記事:Jリーグの秋春制への移行とグルージャ盛岡)。それはJ2でもJ3でも同じである。

 

 

思った以上にJFL所属クラブは強かったね。

というか、いわてグルージャ盛岡が弱かったのか(汗)

もっと戦力を上げないとJ3復帰は難しいね。

選手移籍による戦力ダウンもあって、思ったような戦いが出来なかったこともあったであろう。J3に戻れなかったことで、また移籍選手が出ているし、来季はどうなるのであろう。12月に新オーナーに代わったこともあるし、堅実な基盤創りを期待したいものであるね。

 

 

第5位:鹿島アントラーズが9年ぶりにJ1優勝

 

鹿島アントラーズが9年ぶり9度目のJ1優勝を果たした。

2016年シーズンの優勝を境に、今まで優勝からは遠ざかり、鹿島アントラーズの称号である「常勝軍団」の姿は影を潜めていた。それが今季やっと優勝し、国内外で獲得した通算タイトル数を「21」とした。これは他のクラブの追随を許さない断トツの数字である。

 

 

鹿島アントラーズは、小笠原満男氏が入団してから自分の「推しクラブ」であったが、小笠原満男氏が退団後から徐々に熱が冷め始め、今は時々成績やクラブ状況をチェックするくらいである。そういう状況ではあるが、今回の優勝はとても嬉しい。

今シーズンから指揮を執る鹿島OBの鬼木達監督のもと、海外から復帰した鈴木、植田、三竿、柴崎らとともに、「妥協なき鹿島らしさ」「ジーコイズム」を上手く浸透させた結果であると思われる。それを不変のものに出来るかどうかは、来季からの戦い方にかかっているであろうね。

 

 

第3位:広島カープは2年連続Bクラス

 

残念ながら、今年も広島カープはBクラス(5位)であった。

 

 

なんか、昨年9月の戦い方を、今季は2回(7月と9月)観た感じであった。

・2024年9月 5勝0分20敗

・2025年7月 4勝3分16敗

・2025年9月 6勝0分16敗

これではAクラスは厳しいよね(汗)

 

さらにびっくりしたのが、10月4日の最終戦後にマツダスタジアムで新井貴浩監督が語った「来年以降も苦しみは続いていくと思います」という言葉であった。素直な気持ちを述べただけであろうが、そこはもう少し言葉のチョイスがあっても良かったかなと(笑)

 

新井監督的には、「今は変革期であり、新しい力が生まれるときには必ず苦しみが生じる」という内容を伝えたかったようである。まあ、それはその通りなのだけどね(汗)

 

選手の年棒や補強費用が、他球団と比較してブービー賞の広島には、大物FA選手の獲得は望むべくもなく、ドラフトや若手選手の育成が強化のメインとなっている。そういう点も含めての「来年以降も…」という新井監督の発言であったろうと思う。

 

それは分かるけどね...

ファンとしては期待を込めて、希望を持って、広島を応援しているのだから、ネガティブに受け止められる発言は避けてほしいかなぁ(汗)

 

 

 

第2位:ドジャースのWS連覇と大谷の2年連続MVP

 

ドジャースがワールドシリーズを連覇した。

今のドジャースは何回目かの黄金期と言って良いであろうね。

 

 

ワールドシリーズMVPの山本由伸は圧巻の投球であったね。文句なしのMVPであったと思う。

大谷翔平と佐々木朗希の岩手県出身の二人も獅子奮迅の活躍であった。そして、大谷選手はナ・リーグのMVPを2年連続で獲得した。日本人選手たちの能力の高さには恐れ入るね。

ドジャース戦では毎試合日本人選手を1人~複数人観れるわけで、数年前なら考えられない状況である。

 

鈴木誠也選手所属のカブスにも今永選手がおり、そこにポスティングでMLB移籍を目指す今井選手が入ったなら、ドジャースと同じく日本人が3人となって面白いだろうなぁ。

 

 

第1位:サッカー日本代表がブラジルに初勝利

 

日本vsブラジル戦。

国際親善試合ではあったが、世界ランク5位のブラジルに初勝利をした瞬間、歴史が動いたのを感じたねぇ。

 

 

前半2‐0の劣勢を、後半に3点を入れての大逆転勝利であった。これにはとても驚いたのだけど、ブラジルの選手やスタッフ、国民はもっと驚いたことであろうね。他の国との親善試合も含め、日本の総合力がかなり上がっていることを感じた、前回ワールドカップ後の4年間であった。

 

森保監督は「優勝を目指します」と話しているが、そこまでは厳しいとしても、世界を感動させる結果を残せる予感がする。

 

ただ、心配なのは選手の負傷であるね。

直近だけでも、鎌田大地選手、遠藤航選手、南野拓実選手という主力が負傷によって戦線を離脱している。三苫薫選手はリーグ開幕から様々な負傷に悩まされている。他にも鈴木彩艶選手や町田浩樹選手など複数の選手が怪我に苦しんでいる。負傷によってワールドカップ欠場が決定しているのは南野選手だけであるが、他の選手は本大会に向け、万全の状態を維持して挑んでほしいものである。

 

以上が、2025年の自分的五大スポーツニュースであった。

2026年はサッカーワールドカップの他にも、冬季オリンピック、ワールドベースボールクラシックという世界的ビッグイベントがある。サッカーワールドカップは規模を拡大して、1か月を超える大会となっているし、2026年が楽しみであるね(^^)♡