愛車のエクステリアは、気づかないうちにどんどん変わっていくものである。……いや、「知らないうちに」なんてことはあり得ないのだが(笑)。
今回は、タフトの最近のエクステリアのカスタマイズを順番に紹介。
1. フロントアンダーガーニッシュ&バンパーアンダーガード
まずはフロント周り。アンダーガーニッシュ下側に貼っていた黒のカーボンシートを剥がし、ガーニッシュそのものの存在感を強調してみた。
あわせて、黒いバンパーアンダーガードにはグリーンのラッピングシートを貼り付けた。
正直なところ、真っ黒なバンパーアンダーガードは自分的には「無い方がいい」と思っていて、いっそ取り外してしまいたいほどである。 ただ、構造的に難しそうなので、発想を逆転。あえて目立たせることでワイド感を出す方向に切り替えた。結果、意図した通りのルックスになり、ひとまずは自己満足のいく仕上がりになった。
これにあわせて、リアも統一感を出すために下側のカーボンシートを剥がした。
2. ルーフキャリアのアクセントカラー
次に、ルーフキャリアのスポークをオレンジに変更した。
以前は黒のカーボンシートであったが、今回はオレンジのカーボンシートを選択。ただ、少し色が薄かったせいか、これまでのオレンジに比べると若干インパクトに欠けるかな?という印象も受けている(汗)。
なぜスポークをオレンジにしたのかというと、広い駐車場で愛車を見つけやすくするためである(笑)。
タフトにルーフキャリアを載せているので、遠くから探すときの目印になるだろうと思っていたが、意外にも黒だと全く目立たず、探しにくいことが判明(汗)。
オレンジに変えた結果、視認性がグッと上がって大正解であった。 ただ……周りの人からもすぐに見つけられてしまうという副作用も。変な場所には行かないように気をつけます(笑)。
このオレンジのシートは、リアガーニッシュのラインにも取り入れた。
色が薄くなったことと、少し細くしてデザインも変えたことで、オレンジが主張しすぎない絶妙なバランスになったと感じている。言い換えれば、品のあるオレンジという感じかな。
3. 夏用アルミホイールのイメージチェンジ
最後はアルミホイールのアップデート。
以前はナットキャップもセンターキャップも「黒」で統一していたが、どうしてもホイール全体が小さく見えてしまうのが悩みであった。そこで今回は、メッキのナットキャップとオレンジのセンターキャップに変更。
センターキャップに貼ったオレンジのシートは、これもルーフキャリアのスポークに貼ったのと同じシートである。大活躍であるね(笑)
途中、ナットキャップだけを黒にしてみるなど試行錯誤もしたが、やはりホイールがこじんまりとしてしまい、ワイルドな演出には至らなかった。今の組み合わせが一番しっくりという感じであった。
やっぱり、車のカスタムは楽しい。自分のイメージを形にしていくのは、まさに「夢を具現化する作業」そのものであるね。
今回の利用グッズ
カーボンシート(オレンジ)
ナットキャップ(メッキシルバー)












