teruの日々雑感~そして卓球や海釣りとか~

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日常の雑感を書いています。
元々は釣りメインのブログでしたが、
最近は卓球にはまってしまいました(- -;)

追記(平成30年)
卓球記事メインでしたが、
最近は海釣りアゲインで、
ダブルメインの記事になっています(汗)

現在のメイン・サブ用具&検証中の用具についてはプロフィールを参照して下さい。

一昨日のクラブ練習でインナーフォースALCを使った。

ラバーはフォアが05ハード、バックがディグニクス05

 

 

●グリップについて

 

四角っぽいけど角は削られており、角丸四角形という形状であろうか。幅もあるので、手の中のフィット感はバッチリである。STとしてはけっこう好きな形状である。

そのような形状なので、ドライブを振る分にはブレードにパワーをと絶えやすく、STのメリットである遠心力をいかんなく発揮できるグリップと言える。

 

反面、ストレート形状でフィット感が強めなので、台上での操作に手間取った。中指と薬指を支点にこねるような扱いをするとき、どうも思ったようにこねれない。これは自分がFLをメインに使用しているために慣れないこともある。もう少し慣れないといけない。

 

●ブレード性能について

 

柔らかい打感だね。

スピード感は普通という感じか。少し初速が足りない気もするが、そこはインナーであるが故ということで。

 

回転はとてもかけやすい。若干のしなり具合と、木材系の球持ち感があるためであろう。

 

弾みは…弾むでもない、弾まないでもない、という感じ。

以前、レイヤーALCを借りて打ったときはもうちょっと弾みがあった気がする。これは板厚が関係しているのだと思う(インナーフォース5.9㎜、レイヤー6.0㎜)。たった0.1㎜の差ではあるが、剛性感もレイヤーの方が上である。インナーフォースがプラ球対応としてチェンジしたのがレイヤーであり、その結果がこのような点に表れている。

 

●ラバーとの相性

 

05ハードもディグニクス05もスピン系テンションであるので相性は良い。

しかし、05ハードの方は威力やスピードに物足りなさがあった。これは前にも述べた初速が足りないことが影響している。05ハード得意とするカウンターでも同様であった。

ディグニクスの方は05ハードよりも好印象であった。スピードや弾みをディグニクスがカバーしてくれるので、関係性の良い組み合わせと言える。

 

しかし、上記はアウターとの比較を含めた感想である。インナーメインの方には最高の組み合わせになっていると思う。アウターよりも安定感や自在性が優れているのだから、考え方によってはアウターよりもラバーの性能を利用しやすいかもしれない。

 

と、こんな感じであった。

 

さあて、次は何を貼って検証しようか。