ザイア03、2.5㎜は継続で決定! | teruの日々雑感 ~そして~ 

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この前のクラブ練習でザイア03 2.5㎜を両面で試打してきた。

 

 

結論から言うと、もう継続で決定!v(^^)v

 

個人的には、シートとスポンジのバランスは2.5mmの方が優れていると感じる。スポンジが0.2mm薄くなったことで、自分のスイングパワーでも十分な「食い込み」が得られるようになったためであろう。その結果、本来の反発力や弾み、そして回転とスピードが存分に発揮されるようになった。

 

 

ただ、打球感に関しては、2.7mmよりもむしろ硬く感じる(汗)。

以前の初期レビューでは、ドライブ時の感触を「当たった瞬間のムグッとした食い込みと、そこから飛び出す際の粘着特有の質感」と表現した。しかし2.5mmの場合、この「ムグッ」とした溜めがなく、衝撃がブレードに直接響くような硬さを感じる。

例えるなら、

  • 2.7mm:底の見えない奥行きのある硬さ

  • 2.5mm:底つき感のあるダイレクトな硬さ

といったところであろうか。 これほどまでに感触が異なると、ザイア03の2.7mmと2.5mmは、もはや「別のラバー」と捉えても良いかもしれない(言い過ぎ?汗)。

 

結局のところ、自分のパワーでは2.7mmを扱い切れていなかったのだと思う。それほどまでにザイア03の2.7mmは「難解」ラバーであった。 今回、2.5mmに落としたことで、ようやくザイア03の「正解」に辿り着けた気がする。もっとも、これはあくまで2.5mmにおける正解であって、2.7mmを攻略できたわけではない……というのがミソね(笑)。

 

いやぁ、いいなぁ、ザイア03の2.5㎜。

 

これまではK2プロが自分のお気に入りであった。

ラバー自体も素晴らしい性能を持っていたが、その良さを引き出せるかどうかは「使い手のポテンシャル」に大きく依存するラバーでもあった。その、乗りこなす難しさこそがK2プロの面白さでもあった。

 

しかし、ザイア03の2.5mmは別次元である。まるでラバー自体に「打球の質量を最適化するAI」が搭載されているかのように、使い手のポテンシャルを強制的に上位互換してくれる感覚がある。

自分の実力以上の打球をラバーが勝手に作ってくれる……これって、もはや反則であるね(笑)。