バグラーの到着が本日の練習に間に合った。
ということで、バグラーの質感レビューを。
色:赤
厚さ:2.1mm
パッケージ
バタフライ統合の色違いデザイン。
七重(?)の輪の色はラバーによって違うのだが、それぞれの色にそのラバーなりの理由付けがあるのかなぁ。あるのだったら知りたい、本気で(汗)
トップシート
色はくすんだ赤という感じ。
縦目で粒はそんなに太くないかな。
粒間隔は…どうなんだろ(笑)
しばらく表ソフトから遠ざかっていたので、実物で見ると、目視での即断に迷いが生じる(汗)
粒形状は「台形+円柱」であるね。
台形の特徴のナックルボールの出しやすさと、円柱の特徴の回転のかけやすさを兼ね備えた形状である。しかし、これは逆もありで…、回転のかけにくさ(円柱)と、ナックルボールの出しにくさ(台形)も併せ持っているわけで、どちらがより生かされ、抑えされてているか、これは実際に打ってみないと何とも言えない。これに縦目配列のスピードも加わるのだからなおさらだね。
粒の高さは表としては高めかな。
表の粒の高さは1.0㎜と1.2㎜の2種類があるらしく、さっそくデジタルノギスで計測ね。
まずは1.0㎜
1.0㎜よりは高いような感じ。
次に1.2㎜
うん、1.2㎜っぽいね。
粒が高い方が変化が出るので楽しみである。
このデジタルノギス、釣り糸の直径を測るために購入していた精度0.01㎜の物であるが、こういう場面で役に立つとは思わなかった(笑)
というか、このラバーは変化系表を謳っているのだから、計測しなくてもほぼ1.2㎜っしょ(汗)
スポンジ
色はパープル。藤色って感じで良い色である。
いかにもバタフライのスプリング スポンジXという雰囲気である。小さめ気泡で滑らかという感じ。このスポンジと変化系表の組合せがどんな性能を発揮するのであろう(*^^*)
あと、スポンジ硬度が42度ということで、ディグニクス09Cと05の中間硬度である。どんな感触なのか、これも楽しみの一つである。
バグラーの組み合わせ用具
ラケットはレボルディアCNF。
反対面ラバーはハイブリッドK2プロ。
変化系表を特素に貼る場合、カーボンならインナーがベストであろうが、ファイバーならアウターもOKと思う。ラバーについては今のところK2プロ一択しかない。
総重量
176.5gであった。
これでは軽すぎなので、ウエイトアップ対策を施した。
6㎜サイドテープを巻き、1gのパワーテープを両サイドに一枚ずつ(計2g)貼った。
結果
何とか180gに調整できた。
あ…バグラー単体重量は40gであった。
表ラバーとしては重い方?
ということで、久しぶりの表ソフトの質感に触れたワクワクなひとときであった。
バグラーがフォア用になるかバック用になるか、はたまたイラつきに挫折するか(笑)…初打ちが楽しみであるなぁ。









