東北でも暑いと思っていましたが、関東に帰ってきたら夏を感じるような気候でした。

季節はずれの暑さに 皆さまもご留意ください。

 

今回は、以前 泰星のネットオークションで落札した セイロンの5ルピー銀貨の結果が分かりましたので、記事にしてみようと思います。

結果だけを教えてもらっただけで、コインは却ってきていません。

グレーディングに前に自撮りした写真があるので掲載します。

写真からグレーディング結果を当ててみてください。

 

セイロン 5ルピー銀貨 1957年  発行枚数:1,800枚

 

実は、このコイン 泰星で落札する前に プルーフ銀貨と通常貨を持っています。

参考までに 所持品(NGC でPF65CAM の評価を受けたもの)の写真を下記に掲載します。

 

プルーフコインの写真を撮るのは、難しいですね。特に鏡面状のものは、カメラが映り込んだり、光が反射したりして満足できる写真が撮れるのは稀です。

 

KMカタログ貨は、$85(PF60)2015 → $75(PF65)2017 最新のKMカタログは持っていませんが、2015年よりはカタログ価格は下がっています。ただ日本における実勢は高いです。前回のAWでもCAMなし 67のものは、4.4万+BP と良い値段まで上がりました。UCAMなら どうなったのでしょうかね。

 

さて、このコイン日本では、人気のようで、ブログを書かれている皆さまでも所有されている方が多いコインだと思います。

本当は、UCAMかDCAMのものを 手に入れておこうかと思ったのですが・・・

実際 やっていることは違い   まだ安いから 入札したら ・・・ 落札というパターンで

いくら安価だといっても 自分の所持しているものより 状態が良くないものを買うのはどうかと

落札してから反省したコインです。

 

ただ落札した当時は、コインの表面が汚れており、クリーニングサービスに出せば、綺麗になり、ひょっとすると数字もあがるの可能性があると思い、泰星の写真はさらに もうひとつ(プルーフも怪しい気が) でしたが入札しました

 

 

クリーニングサービスは、NGC(NCS)の方が強力なので、今後のことを考え、グレーディングは、NGCに出しました。

 

NGCに出した結果ですが

NGC PF64 でした。

このコインとしては、まあ妥当な結果だったと思います。

 

ただです。実はNGCのポピュレーションレポートをチェックしていたのですが、私がチェックした期間に4枚が鑑定として増えたのですが、増えたものが全て PF64 という不可解な感じ。

CAM も UCAM 付きにもならず 全て 64 とは ・・・ 偶然でしょうかね。

 

つづく