多くの人が幼児期のしつけや文化的な条件付けによって、

 

みずからの感情や感覚への気づきを遮断してしまっています。

 

わき上がる感情や感覚に対する感受性を育まれていないのです。

 

みずからの感覚や感情が、まったく自覚されないままメンタル体に

 

流れ込んでしまう例も少なくありません。

 

感覚や感情が生じたことで物理的な感覚刺激が起きても、

 

それに気づくことができないのです。

 

これは自分の世界や自分自身についての重大な情報システムを

 

切り捨てているということですから、きわめて不幸なことです。

 

意識の精妙な領域からのインパルスは、

 

まず感性をとおして感受され、その後はじめて思考や言語に置き換えられます。

 

ですから、「頭でっかち」になっている人は、

 

この世界をよりダイレクトに体験できる自分本来の場所を拒んでいるのです。

 

人が頭に偏ってしまうと、

 

自分がその存在に気づいていない感覚や感情に突き動かされることになり、

 

その時の感覚や感情は「無意識的」となってしまいます。

 

これは霊的進化とは逆の方向です。

 

まず自分の感覚や感情に気づく訓練がとても大事なのです。

 

そして、そうした感覚のエネルギーが

 

体のどの部位で動いているかに気づくことも同じぐらい大切です。

 

 

〜新・ハトホルの書〜 

 

 

 

 

これが感情を味わい尽くすってことなのかな❓

 

確かに、その感覚や感情がどの部位で動いているかを意識してみると、

 

ハートチャクラから喉のチャクラへ移動していく感覚、

 

頭からハートチャクラにやって来て、第3第2チャクラへ移っていく感覚、

 

背中や手がピリピリしたり。。。

 

色々な感覚がありおもしろいです。

 

そして時には、感覚や感情に突き動かされることも、

 

とても人間らしく感じます😊

 

進化の過程としては、とても大切な気がします💖

 

 

 

 

韓国ドラマで『ユミの細胞たち』という恋愛ドラマがあるのですが、

 

ユミという女性の中の色々な細胞。。。

 

愛細胞、本心細胞、理性細胞、感性細胞、腹ペコ細胞、不機嫌細胞などが

 

アニメで描かれています。

 

細胞たちの世界にもドラマがあって、一生懸命ユミをサポートするために、

 

身体の中で忙しく活動しています。

 

その描き方がとても可愛らしくて💓

 

感情を客観視できる視点もおもしろくて、楽しんでいます♫

 

 

 

テルポン