すっかり夏のシーズン到来を感じます
窓も開放して、
午前中は爽やかな風が通ります😄
午後は急に暑く感じるけれど
まだクーラーはかけずに済みそう…
その前に、梅雨がやってくる~
🍓🍓🍓🍓🍓
最近、初診で来院されるお母様方の最も多い訴えは
母乳を直接飲ませられないこと😢
そのため、赤ちゃんが産まれてからずっと
保護器を使って授乳されており
飲めているのかどうかわからない
乳首が痛い
飲ませにくい
ミルクをどれだけ足せば良いかわからない
という悩みを抱えて来られます。
直接飲ませられない原因は、それぞれ異なりますが、
桶谷式のおっぱいマッサージで、
乳房、乳輪、乳頭が柔らかくなり、赤ちゃんが含みやすくなります。
そして、授乳の姿勢や、くわえさせ方等の説明をしていきます
すぐに飲めることも多いですが、
状態により、時間のかかることもあります。
また、直接吸えるようになっても
乳頭の先が痛くなることも多いのです。
直接飲んでくれることが嬉しくて
ながーく吸わせたり、
ひっきりなしに吸わせてしまうと、
さすがに乳首も擦れたようになったり
どうしても、哺乳瓶や保護器の使用により、
赤ちゃんの舌動かし方が、乳頭を潰して飲むような動きになっていることが多いので
乳頭をはずしたときに、先が三角につぶれてしまって痛くなります。
前搾りや、乳頭の保護、抱き方についても説明していきますが、
焦らず、少しずつでも快方に向かっていることを感じながら過ごしましょう。
マッサージもあまり開けすぎないように来院されたほうが、少しでも楽になられると思います。
一緒に、より良い授乳の方法を見つけていきましょう。
痛くなく、力を抜いて楽な授乳をしましょうね!
そして、できるだけ早めに来られたほうが
回復も早いと思います。
産後の体の回復もみながら、サポートしていきます。
飲ませ方は、いろいろなおっぱいトラブルの原因にもなりますので、とても大切なんです。
