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50代、元プロジェクトマネージャー。
平坦だと思っていた人生が、突然「別居・離婚危機」という
ぬかるみだらけの悪路に変わってしまった僕が、
どうやって「仕組み」というサスペンションを使い、
再び力強く走り出すことができたのか。

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不器用な男が、荒野を最高のキッチンに変えるまでの物語です。

※全12話、物語風に仕上げています。

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『七つの部屋と、一つの答え』


今回のテーマはこちら!

 

  TODAY'S   衣替えのついでに家計も入れ替えようとしたら、収納も口座も同じ状態だった話

 

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こんにちは、てるまです☺️

2026年9月8日、月曜日。
新学期も2週目に入って、
来月分の習い事の月謝や集金の予定が、
少しずつ視界に入ってくる頃じゃないでしょうか。

今日は、日曜日にやろうとした衣替えで、思わぬことに気づいた話をさせてください。

■半袖をしまおうとして、去年のままの引き出しに気づいた

昨日の日曜、少し涼しくなってきたので、
子どもたちの半袖を奥にしまい、
長袖を手前に出す衣替えをしていました。

引き出しを開けたら、去年着ていた長袖の中に、
もうサイズアウトしたシャツが何枚も混ざっていました。
「去年の衣替えのとき、結局これ出しっぱなしだったんだ」と、
苦笑いしながら仕分けていきました。

一段落して、ソファでスマホの家計簿アプリを開いたんです。
来月の習い事の月謝と、学用品費の予定額を確認しようとしたら、
去年の春に設定した予算のまま、一度も更新していないことに気づきました。

「あれ、この金額、去年のままだ」
衣替えでサイズアウトした服を見つけたのと、
まったく同じ感覚でした。
収納も、家計の予算も、
去年のサイズのまま、ずっと放置されていたんです。

これ、あなたの管理がずさんとか、面倒くさがりとか、そういう話じゃなくて、
「季節が変わるたびに見直す習慣」が、服にしか適用されていなかっただけなんです。

衣替えって、季節の節目に、
「今の自分たちに合っているか」を確認する、いい機会ですよね。
サイズアウトした服を見つけたら、
「もう着られない」と気づいて、次のステップに進めます。

家計の予算も、本来は同じように、
季節や学年の節目で「今の暮らしに合っているか」を確認していいはずなんです。
でも、多くの場合、この見直し習慣は服にしか使われていません。
去年のサイズのまま放置されていた予算は、
あなたが怠けていた証拠ではなく、
「見直す」という発想自体が、家計には適用されていなかっただけなんです。

■「衣替え」を家計にも適用する、3ステップ

①衣替えのタイミングで、家計も一緒に開いてみる
服の衣替えをする日を、
そのまま「予算を見直す日」としてセットにしてしまいます。
会社員時代、制度対応も、
決まった周期で棚卸しするルールを作ってから、
見落としがぐっと減った経験が何度もありました。

②「サイズアウトした予算」を、1つだけ見つけて直す
去年の金額のまま放置されている項目を、
1つだけでいいので見つけて、今の金額に更新します。
2分だけの作業でも、去年のサイズのままより、ずっと現実に近づきます。

③「収納」も「収入」も、定期的に入れ替える発想を持つ
着なくなった服を手放すように、
「今の収入だけに頼り続ける」という前提も、
一度見直してみる価値があります。
私自身、AIを活用した副業を始めてから、
「収入源も、季節ごとに入れ替えていいものだ」という発想を持てるようになりました。

去年のサイズのままだった引き出しも、家計の予算も、
あなたが悪いわけではありません。
気づいた今日から、少しずつ入れ替えていけます。


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夫婦関係や家計に不安があると、
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「今すぐ副業を始めてください」というものではありません。
まず、自分にも選択肢があるのかを確認するための設計図として使ってください。

去年のサイズのままだった家計の予算。
それはもしかすると、
「収入の入れ替え方を、一度考えてみたい」という、小さな気持ちのサインかもしれません。
いきなり全部を入れ替えなくても大丈夫です。
まずは、自分の選択肢を一つ増やすところから。

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今日、去年のサイズのままだったものを、一つだけ入れ替えてみてくださいね。
てるまでした☺️