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夫婦のすれ違い…それ、もしかしたら“脳の違い”かもしれません
「また言い方がキツいって言われたな…」
「ちゃんと聞いてたつもりなんだけどな…」
夫婦というのは、不思議と近いようでいて、時にまるで“別の国の住人”のように感じるものです。
私自身、結婚生活の中で何度となく妻との会話が噛み合わず、戸惑い、悩んできました。
最近になって知ったのですが、どうやら“脳の使い方の違い”が、男女のすれ違いに大きく関係しているそうなんです。
「共感してほしい妻」と「解決したい夫」
ある日のこと。
仕事から帰るなり妻がこう言いました。
「今日、職場でね、同僚にちょっと嫌なこと言われちゃって…」
私はすぐさま「言い返せばよかったじゃないか」と口にしました。
すると、妻の表情がサッと曇ったんです。
「あなたって、そういうふうにしか受け止められないのね」と。
この時、私はまだ気づいていませんでした。
妻が望んでいたのは、「解決」ではなく「共感」だったということに。
噛み合わない夫婦の会話、こんな経験はありませんか?
・「スーパーでお刺身がすごく安くてさ」
→「うちはいつもそれくらいで買ってるよ」…冷たい?と言われる。
・「○○ちゃんママが子どもの進学ですごく悩んでるみたいで…」
→「で、うちはどうする?」…急に現実に引き戻された気分になるようです。
・「最近、疲れが抜けなくて…」
→「サプリでも飲んだら?」…“雑”と受け取られる。
どれも、悪気があるわけではないのです。
むしろ、どうにか力になりたいという気持ちで返しているのですが――
気持ちに寄り添う“共感”という視点が抜けていたのだと、今ならわかります。
夫として、どう受け止め、どう向き合うか
私は50代に入り、ようやくこうした会話の違和感に向き合うようになりました。
思えば、20代30代の頃は「察してほしい」という妻の気持ちがまるで理解できませんでしたし、
40代になっても「言ってくれなきゃわからないよ」とよく返していました。
でも、それは女性脳と男性脳の“機能の違い”だったんですね。
女性は、会話を通して“つながり”や“安心感”を感じるのに対し、
男性は“課題をどう解決するか”にフォーカスしてしまう傾向があるそうです。
コミュニケーションは“脳の違い”を知ることから
ある時、妻にこう言われました。
「解決策じゃなくて、ただ『大変だったね』って言ってほしかっただけなの。」
それを聞いて、私は初めて深く反省しました。
そうか、自分の“誠意”が、伝わるとは限らないのだと。
それ以来、私は意識して“共感”の言葉を選ぶようになりました。
「それは辛かったね」「わかるよ、その気持ち」と。
すると、不思議なことに妻の表情が柔らかくなり、会話が前よりもずっと穏やかになっていったのです。
あなたのご家庭では、いかがでしょうか?
ご自身では自然なつもりの言葉が、
相手にとっては“わかってもらえていない”と感じさせてしまうこともあります。
そんな時、「性格の問題」と決めつける前に、
「もしかして脳の使い方が違うのかもしれない」と、一歩立ち止まってみてはいかがでしょうか。
日々の小さなすれ違いも、理解し合えるきっかけになりますように。
ご覧いただいた皆様のご家庭でも、
より円滑なコミュニケーションが育まれることを願っております。
ご感想やご経験など、ぜひコメントでお聞かせください😊
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