てるのあしあと

てるのあしあと

人生は旅。ただ敷かれたレールを歩くのではなく、時には足を踏み外して、自然に歩いてみるのもいいと思うよ。


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さて、前回は「クイティアオ」系の紹介でしたが、

今回は究極、なんと20バーツ「クイティアオ・バーミー」です。

でも、量も普通、具も肉と団子、野菜もたっぷり入ってて、味もそこそこ美味しいのです。

バーミー(黄色い麺)のコシもわるくない。

人の好みが分かれそうな味ですが、個人的に汁の味は好きかな。

店の雰囲気は市場に隣接していて活気があり、アカ族の若いスタッフも多く働いていて親しみを感じます。

 

日本でいう100円ラーメンって感じですかね。

実際はそれにも勝る70円タイ・ラーメンということなのですが。。

しかし、10バーツクイティアオの話を昨日うちのスタッフから聞いたんだが、、

上には上が、、いる。。次回是非行って試してみたいですね。。


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また、食べ物の話題になります、、

今回も例の巷のおばさんが始めたという元祖パッタイ屋「レヌパッタイ」で、

初めて試しましたが、メニューはパッタイじゃなくて「クイティアオ・トムヤム」。

 

トムヤム風味のクイティアオ・センレックです。

トムヤムだから辛くないかなと、恐る恐る一口、、

全然辛くなく、まろやかで美味しい!

また、美味しいメニュー発見。今日もめでたし。


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いつも、人様が作ってくれた食べ物ばかりを紹介していたので、、

今回は自分で作ってみたものを紹介しよう。。

ただ、自給自足なので材料費は一切かけていない。

材料はみぎわファンデーションの庭で採れた野菜や、鶏が産んだ卵などです。

 

⑴空芯菜と卵の炒め物、⑵カイランと鶏肉炒め、⑶空芯菜の鶏肉出汁スープ。

材料の空芯菜、卵、カイランは全てみぎわで採れたもの。

買ったものは、犬にあげる出汁用の鶏肉のみで、

白米も頂いた山のお米なので、材料費ほとんどゼロ。

ネットで作り方を調べたり、普段あまり作らないのに、

なかなか自分でも頑張ったなと思っていたのですが、

息子に「昔、ママに作ってあげたうどんと比べたら、随分美味しくなった」と言われ、

まあ、褒められたのだろうと受け止めました。。(^_^;)

 

まあ、目的はあくまでも「自給自足」です。(笑)

将来的には「みぎわ」の子供達が全員食べれるくらいの農作物を収穫できるようにしたいですね。


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今日はタイ風味のウェスタンフードです。
夕方から比較的遅くまでやってる人気なステーキ屋さん「ヒゲおじさん」で、フィッシュ・アンド・チップ。シドニーで初めて知って大好物になりました。
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「タイ風味」なので、テーブルに置いてある塩や胡椒、ステーキのタレを使って、自分のお好みに再調整します。
ところで、ここの店員さんはなぜか殆どアカ族なので、来るといつもアカ語で話してしまいます。みんなとてもフレンドリーでいい人たちです。

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今日のランチはこれ!「ガッパオ・ムー・クロップ」(揚げ豚のバジル炒め)

奥の息子が食べているのは、「パッマーマー」と言って、子供たちが最も好きなメニューでして、炒め煮たインスタントラーメンをタイの調味料で味付けしたものです。 具材は野菜や肉など

 

「ガッパオ」はバジルの意味ですが、この味が揚げた豚肉の味付けを更に美味しくする。

一度食べたら、やめられない味ですね。

このどこにでも生えてそうな葉っぱが「ガッパオ」

ちょうど、店の親父さんが仕入れていたので、ついでに親父さんもパシャリ!この人、バイカーです。

この親父さんの店もチェンライに来た当時から通っていて、

パッタイのうまくて安い店No.1だったのですが、

値上げして、30バーツになってしまったのでちょっと残念。

以前は、なんと20バーツで、うまい、はやい、安いで有名だったのですが。

それでも、美味しいので、うちの子供達からは不動の人気で、毎週日曜日の礼拝後にはいつもと言っていいほどよく来る店なのです。たまには別のところも行こうと言うのですが、この店がいいのだそうです。

 

そう。で、なんで題名が「ジャンボ」なのかというと、

店が「ジャンボ」という名前だからなのです。

この店の特徴として、

「タンマダ」「ピセ」「ジャンボ」「ジャンボXL」、日本語にすると、

「普通盛り」「大盛り」「ジャンボ盛り」「ジャンボXL盛り」の4段階となっており、

腹の空き具合で選べるのです。

ちなみに私は普段「ピセ」がちょうど良いです。


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最近、庭で取れた農作物に、

 

空芯菜や

 

かぼちゃの葉っぱ(実はまだ)

 

あとは、、唐辛子などがある。

 

そして、フルーツはバナナ。

え!?ちっちゃすぎるって?

いやいや、なん房もある先っちょに可愛い子供の実が二つ。

 

しかし、可愛いんだけど、普通は美味しくないので、

目の保養だけでもね、、

 

君たちは、明日にわとりの餌になる運命ね。。


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墓地での礼拝を終え、次に向かった場所は、「メーナム・ゴッ」。チェンライ市内を流れるゴッ川の河川敷で洗礼式だ。

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息子の友達s君のお母さんだ。
s君はちょっとノーティーなサッカー少年、毎週嫌々ながら教会に来ている。お父さんはいない。そんな悩み多きお母さんはイエス・キリストを信じ、今年洗礼を受ける決心をした。
 
洗礼式が終わると、今度はみんなで教会に行きイースター礼拝だ。
 
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子供たちはイースターのお話を聞いて、イースターの歌を歌い、ゆで卵にそれぞれ好きな絵を描いてイースターエッグを作る。
 
イースター礼拝の後は、教会の友人宅にて家庭集会、そしてみんなでランチ。
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最後はイースターエッグをいっぱいもらって帰ってきました!
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今日も、本当に楽しい、思い出深いイースターの日となりました!

今年もイエス・キリストの復活の希望を思いつつ、命新しくされ、歩んでいきましょう。

 

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今日は朝5時半に起き、教会の墓地ヘ。

アカ族のイースターの1日はここで始まる。
夜明け前に集まり、親族の墓を掃除し、そしてイエス・キリストの復活を祝って礼拝する。
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手前の2人の女の子は数年前にお父さんを亡くしている。母親は女手一つで毎朝市場で野菜を売って生計を立てているが、毎週教会に通う熱心なクリスチャンである。
 それぞれ手作りの父親の墓にろうそくを添える姿はなんと健気で可愛いのだろう。
彼女たちはろうそくを添えながら何を思っているのだろう。

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二人にしかわからないこの気持ち、
天のお父様だけが知っている。

でも、また天国で会えるね。

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