股関節唇損傷とバレエと人工股関節の記録 -19ページ目

股関節唇損傷とバレエと人工股関節の記録

バレエ教師。2013.5月にFAIによる股関節唇損傷との診断される。2013.7/29股関節唇縫合の内視鏡手術決行。術後1年で舞台復帰。9年後、変形性股関節症を発症し、人工股関節へ。

2013.11月
(術後14週目)
虹自主バーレッスン、スタート
約20分の軽い、なんちゃってバーレッスンと柔軟。
・1~5番ポジション(外旋片足45°まで)でドゥミプリエ&ポードブラ&ルルべ。

・タンジュ、デガシェ、ロンデジャンプアテール、ドゥミフォンデュ、ドゥミアチチュード。

ビックリマーク術脚(左)だけのルルべのバランスに挑戦するも不安定
ビックリマークアンデオール(踵をお尻の下にしまうように)した後、術脚(左)を踏み込むと左大臀筋の外側がピキッと痛い

このピキッとくる痛さが気にしなくていいものなのか悪いものなのかが、分からない…。
1年経った今でもアンデオールすると、お尻の外側が痛いのは同じで、同業者の術仲間は、同じ所が同じように痛いらしい。


(術後16週目)
虹術脚(左)のMRIを撮る…異常なし。
やっぱりピキッ!は気にしなくていいのか?