股関節唇損傷とバレエと人工股関節の記録 -18ページ目

股関節唇損傷とバレエと人工股関節の記録

バレエ教師。2013.5月にFAIによる股関節唇損傷との診断される。2013.7/29股関節唇縫合の内視鏡手術決行。術後1年で舞台復帰。9年後、変形性股関節症を発症し、人工股関節へ。

2013.11月
(術後18週目)
オープンクラスのバーレッスンを受ける。
今までのような都合の良い自主バーレッスンではないので、40分間みっちりと休む間も無く、結構辛かった…。

バーにつかまっても、ジャンプものだけは避けた。ドクター曰く、ジャンプが1番負担がかかる。

・1~5番のプリエ、ポードブラ。
・タンジュ、デガーシェ、ロンデジャンプアテール。
・ドゥミフォンデュ
・フラッペ(回数を間引きしてゆっくりと)
・デブロッペとロンデジャンプアンレールは低く適当にあせる
・グランバットマンはジュッテの高さで(45°)。

ビックリマーククッペならできるが、パッセ(グチレ)とデブロッペはできない。膝は90°以上は上がらず、キープも無理💦
40分間、正しい姿勢で立ち続けることがこんなに難しかったなんてと、がく然とする。
とにかく、上半身を引き上げて股関節の骨頭と骨盤?のすき間がたくさん開くように立った。

ビックリマークそれでも嬉しくて週3ペースで復帰したら左大臀筋外側がピキッ!左大腿筋膜張筋がビリビリと凝ったように痛くなった。

この時点ではまだ開脚45°。スプリッツは全くできない。
柔軟時、自分の脚ではないような違和感があり、股関節はまるでコンクリートの壁のような固まり感を感じる。

痛みが長引くので怖くなり、レッスンを中止ドクロ汗