こんにちは!
 
お眠り大好きアラサー男子のteruafa です!
 
 
 
私には
 
1歳になる甥っ子がいます。
 
この甥っ子はよく食べ、よく寝るいい子なのです。
 
そして、めちゃくちゃ可愛い・・・(おじ目線)
 
ヨダレ垂らしまくりで、抱っこするといつも服がべちょべちょになります。
 
たぶん体の2/3はヨダレでできてます(笑)
 
 
 
先日、兄と子供が寝る時間について
 
話をしていたときに
 
「なぜ赤ちゃんは一日中よく眠るのだろう?」
 
という素朴な疑問が生まれました。
 
 
もしかしたら妊娠中や育児中の女性なら
 
こういったことは詳しいかと思いますが・・・
 
正直、男性+独身なので、考えたこともなかったですし
 
「赤ちゃんは寝るもの!」という風に思っていましたので
 
その理由については特に疑問に思わなかったのです。
 
 
 
 
睡眠の勉強を始めてからも
 
まずは自分の睡眠を改善することに夢中でした(笑)
 
 
 
 
先日の「寝る子は育つ」の記事では
 
睡眠のメカニズムや成長ホルモンや記憶について
 
お話をしたと思います。
 
今日はそこから少し年齢を絞ってお話をしたいと思います。
 
 
 
 
【赤ちゃんにとって大切なのはレム睡眠】
 
 
ところで
 
赤ちゃん(新生児・乳幼児)は寝ながらもよく動いていると思いませんか?
 
 
 
 
にっこりと微笑したり
 
手足を動かしたり
 
ものをつかむような動きをしたりしますよね?
 
 
あと、胎児のときでも、お母さんのお腹の中で動いていますよね?
 
 
 
眠りという視点から見ると・・・
 
 
人間の赤ちゃんはお腹の中で
 
大脳が出来てから
 
最初に「レム睡眠」(Rapid Eye Movement)が現れます。
 
胎児や乳幼児段階では「動睡眠」とも呼ばれます。
 
 
この睡眠状態のときには
 
中枢神経系や筋肉系を動かす信号が出されています。
 
 
ですので、胎児は盛んにお腹の中で動きますし
 
乳幼児でも活発に手足を動かしたりしています。
 
 
なぜ、このような睡眠が最初に始まるかというと・・・
 
それは 
 
 
「生きるため」
 
です。
 
 
人間の赤ちゃんは産まれてすぐに
 
泣いて母親を呼び、お乳を飲んだりすること
 
必要になります。
 
 
 
そのため
 
こういった動作ができるように
 
 
まず、神経回路を作る必要があるのです。
 
馬の子供などが、生まれてすぐに立たないと、
 
母親のお乳を吸えず生きていけないのと同じようなもので
 
その準備をお腹の中でしていると言えます。
 
 
 
乳幼児は、睡眠時間の半分は「レム睡眠」が占めています。
 
時間にして・・約7時間~8時間半です。
 
 
 
 
「レム睡眠」は大脳の機能を発達させ、大きく成熟させる役割を持っているのです。
 
 
 
【赤ちゃんの脳はまだ未熟!】
 
「レム睡眠は脳の機能を発達させ、大きく成熟させる役割を持つ」
 
とお話しましたが、これは脳の重さの推移からも明らかになっています。
 
 
 
新生児の脳は 400g ほどで、成人の脳の約1/4程度です。
 
しかし、半年後には倍の 800g程度の重さとなり
 
4-5歳で 1200g ほどになります。
 
※ちなみに脳の重さのピークは20歳前後で1300-1400g程度と言われています。
 
 
脳内の神経回路づくりは 乳幼児期になされます。
 
そして
 
それは「レム睡眠」のときに行われますので、
 
いかに赤ちゃんにとって睡眠が大切なのかがわかると思います。
 
「成長のために寝るのが仕事」なのですね~
 
(個人的にはそんな仕事があったらやりたい(笑))
 
 
 
「レム睡眠」は脳が活動している浅い睡眠なので、
 
赤ちゃんがちょっとした物音で起きたりしてしまうのも
 
仕方がないことと言えます。
 
 
人間が
 
年齢を重ねると、睡眠時間が減り、レム睡眠の割合が減っていくのも
 
上記のように
 
脳の発育と深い関係があるのです。
 
 
ちなみに・・・
 
 
年齢によって必要な睡眠時間は異なります。
 
全米睡眠財団では・・・
  • 生後0-3ヵ月・・・14~17時間
  • 生後4~11ヵ月・・・12~15時間
  • 1~2歳・・・11~14時間
  • 3~5歳・・・10~13時間
という数字を挙げています。(大人のものはまた改めてご紹介します)
 
 
【雀百まで踊り忘れず!】
 
「雀百まで踊り忘れず」
意味・・幼い時に身につけた習慣や若い時に覚えた道楽は、いくつになっても直らないというたとえ。
 
 
さて
 
 
人間の脳のシナプス形成は3歳ころまでになされるとされています。
 
よく
 
3歳から何か習い事などを始めるといいというのも・・・
 
シナプス形成がほぼ終わっていますから
 
脳に情報が正確に伝わりやすく、物覚えもよくなるからです。
 
 
私も3歳以前の記憶ってあまりないです(笑)
 
 
 
逆にいうと・・ それまでに睡眠が妨げられていたりして
 
よく眠れていない場合は、
 
シナプス形成が健全に発達しないということでもあります。
 
つまり
 
3歳まではしっかり睡眠をとることがとても大事
 
ということになりますね。
 
 
 
【睡眠が脳の発達にとってどれだけ大切か】
 
 
睡眠が子供の脳の発達にとってどれほど大切なのかを調べた興味深い実験があります。
 
和洋女子大学の鈴木みゆき先生が
 
東京の保育園児を対象としたもので
 
  • 規則正しく早寝早起きをしている5歳児 188名
  • 遅寝・遅起き、長時間の昼寝をしている5歳児 34名
 
計226名の子供らに
 
「三角形の見本をみせ、描写させる」
 
という単純な実験を行いました。
 
一般的には
 
5歳児になると、三角形を正しく描写できます。
 
 
 
その結果はというと・・・・
 
 
 
 
規則正しい睡眠をとっている子供は
 
ほとんど三角形を描くことができたのに対し・・・
 
 
 
 
 
 
なんと!!
 
 
睡眠リズムが乱れている子供の44%が三角形を正しく
 
認知できずに、描くことができなかったのです!!
 
 
※参考文献:「睡眠のトリビア」宮崎総一郎/内田直/林 光緒 編著
 
 
これは都会の夜が明るいせいであったり
 
シングル親や共働きであるため、遅くまで起きているなど
 
原因は各家庭あるとは思います。
 
ただ、いかに睡眠が子供の脳機能の発達に大切か
 
おわかりになると思います。
 
 
 
 
【まとめ】
 
  • 赤ちゃんに大切なのは「レム睡眠」
  • 「レム睡眠」は脳の発達や成長におおきな役割を果たす
  • 5歳児までの睡眠不足や不規則な生活は、脳機能の発達を妨げる
 
 
 
 
P.S
 
ちなみに
 
【三つ子の魂百まで】ということわざがあります。
 
【三つ子の魂百まで】
意味:幼い頃の性格は、年をとっても変わらないということ。
 
このころまでに形成された性格は治らないことのたとえです。
 
これは
 
脳の発達において、
 
感情や性格形成などを司る部分も一緒に
 
3歳ごろまでに形成されるためです。
 
 
このときまでに周囲からのスキンシップや愛情表現が
 
少なかったりすると、
 
「自分は愛されていない」
 
などといったネガティブな性格が形成されやすいと言われています。
 
 
なので、ばたばたと大変な乳幼児の時期ですが
 
愛情表現の感情的な刺激や
 
優しいスキンシップなど感覚的刺激を
 
しっかり与えてあげる必要があります。
 
 
 
 
こんばんは!
 
お眠り大好きアラサー男子のteruafa です。
 
 
 
 
突然ですが・・・
 
 
 
半年前から、キックボクシングをはじめました!
 
 
 
 
はじめた理由はというと
 
●おなか周りも気になり出しました・・・お年頃(笑)
  (肥満は睡眠とも関係が深い
 
●運動をすることで 恒常性維持機構(ホメオスタシス)=「疲れたから眠る」を活性化させる
 
 
ためです!!
 
 
 
 
 
口でいうだけではなく、実践を心掛けてます
 
 
 
 
社会人になってからはや10年
 
定期的な運動はほとんどやっていなかったせいで
 
 
身体中がバッキッバキ!! 
 
痛い・・・・
 
痛すぎます・・・
 
 
 
ジムにいった2日後は、全身筋肉痛です。。。
 
やはり日々の鍛錬は大事だなと泣きながら実感しています。
 
2日後というのも悲しいです。
 
 
 
アットホームでとても雰囲気のいいジム。
 
トレーナーさんも普段はみんな優しい。
 
 
 
のですが
 
たま~にスパーのとき、トレーナーさんの目が怖い時あります(笑)
 
こっちも負けじと闘争本能を出すのですが
 
圧倒的に狼と羊・・・。
 
 
さて
 
なぜこんな自分の運動のこと(恐らくほとんどの人が興味ない)を
 
書いているかというと・・・
 
 
運動を始める前、僕は・・・
 
 
眠れないとき、よく寝酒していました。
 
 
 
なぜかというと、過去の経験から
 
寝酒には安眠効果がある
 
勘違いしていたのです!
 
 
前職は、体育会系の会社で飲み会も多かったのですが
 
飲んだ日は割とぐっすり眠れて、朝もさっぱり起きれていましたからです。
 
 
 
しかし!!!
 
 
 
いろいろと専門家の方の話を聞いた結果・・・
 
 
 
これが大きな勘違いだったのです!!!
 
 
 
 
あなたは眠れない夜に・・・
 
 
 
「寝酒」をしていませんか???
 
 
 
 
今日は「寝酒」についてお話をしたいと思います。
 
決して
 
「寝酒」が悪いわけではなく、「寝酒」のことを知って
 
上手く付き合っていただきたいと思います。
 
僕もお酒好きなので(笑)
 
 
 
【アルコールの効果】
 
 
 
アルコールは基本的に、麻酔薬と同じように作用します。
 
アルコールは
  • 興奮した人に対しては鎮静効果
  • 抑うつ状態の人に対しては興奮効果
を持っています。
 
これを『覚醒水準調整作用』と言います。
 
コーヒーやたばこも同じような働きをもっています。
 
 
本来
 
睡眠中枢が活動する時間(概日リズムによる眠くなる時間)に
 
覚醒中枢の過剰な興奮を少し抑えてあげるだけで
 
眠れるはずです。
 
なので、
 
アルコールを飲むことは
 
上記の作用からいえば
 
スムーズな入眠のための導入剤としては問題ないと言えます。
 
 
データとして・・・
 
 
「節度ある適度な飲酒」としては
 
1日平均純アルコールで約20g程度
 
ビール(500ml)
ワイン2杯
清酒1合
ウィスキー(ダブル)1杯
 
となっています。
 
沖縄県や山梨県では焼酎やワインを少し飲んだ人の方が寿命が長いと
いったデータも出てきています。
 
また、ロンドン睡眠センターの研究では・・・
 
どんな量であれ、アルコールを摂取すると
睡眠の前半はよりしっかりと眠れる
後半になると眠りが乱される
※「スリープ・レボリューション」アリアナ・ハフィントン著より
 
となっています。
 
つまり、導入としては効果がある一方で
 
眠りを乱されるという危険もあるようです。
 
 
 
 
【注意するべきは・・眠るためのお酒!】
 
 
 
少量のお酒が大きく問題ないことは
 
データとしてもわかっていただけたかと思います。
 
 
 
 
問題は・・・・
 
 
 
 
その量って少なくない!?
 
 
ってことです。(個人的に)
 
 
特に僕はお酒が好きなので、ついつい飲んでしまいます。
 
たくさん飲むことが
 
「楽しむためのお酒」なら問題ないのですが・・・
 
 
 
 
「眠るためのお酒」になっていると危険なのです。
 
 
 
なぜかというと・・・
 
「眠るためのお酒」=「眠くなるまで飲む」
 
になってしまうことが非常に多いからです。
 
 
 
 
あなたもそうなっていませんか???
 
 
 
 
眠くなる酒量は人それぞれですが・・・
 
 
 
お酒を使って眠ろうと思う人が厚労省のいう量で収まるとは
 
とても思えません!!!
 
(少なくとも僕は無理ですw)
 
 
 
 
 
多量のお酒を毎晩摂取するとどうなるかというと・・・
 
 
  1. アルコール耐性があがり、酒量が増えていく
  2. 連日の大量アルコールで睡眠が歪められ、不眠が進行
  3. 眠れないのでまたアルコールを飲む
  4. 比較的短期間でアルコール依存症と不眠症が完成
 
 
 
という負のサイクルに陥りやすくなります!!
 
 
 
 
「でも、お酒を飲んだ翌朝は、早くに目が醒めて、スッキリしているよ?」
 
 
とあなたは疑問に思うかもしれません。
 
 
 
しかし!
 
 
 
上述したように
 
アルコールは麻酔薬と同じです。
 
 
多量のアルコールが体に入ると
 
覚醒中枢も睡眠中枢も麻痺してしまいます。
 
つまり、
 
お酒を飲むと翌朝、目が覚めてしまうのは
 
「アルコールが効いて麻酔状態になっていたのが切れ
 
覚醒中枢が回復して目が覚めただけ」です。
 
 
見た目は睡眠とほとんど変わりませんが
 
実はその間
 
睡眠が本来持っている回復作用はストップしています。
 
 
ですので、酒量によっては
 
夜中に目が覚めてしまうこともあるのです。
 
 
 
 
 
【どうやって寝酒を付き合ったらいいのか】
 
 
アルコールの効果や危険はわかっていただけたでしょうか?
 
 
 
 
では、「寝酒」とどのように付き合ったらいいのでしょうか?
 
 
僕からは2点ほどポイントをお伝えしたいと思います。
 
  1. あくまで鎮静効果を目的とした「導入剤としてのお酒」とし、酒量を抑えること
  2. 寝る直前ではなく、寝る1時間くらい前までには切り上げること
 
です。
 
実際、「導入剤」としての「寝酒」にしたら、
 
僕はとても良い付き合いができています。
 
 
【まとめ】
 
  • 「寝酒」に安眠効果はない!
  • アルコールは麻酔薬と同じ
  • 鎮静効果をうまく使って、「導入剤」にしよう
  • 酒量を抑える
  • 「寝る前の一杯」ではなく「寝る1時間前の一杯」にしよう!!
 
以上
 
「寝酒」とうまく付き合っていきましょう!!
 
晩酌万歳!!!(笑)
 
 
 
p・s
 
もし、ストレスが非常に強く、精神的安定のために
 
アルコールを摂取している人がいたら
 
精神安定剤を飲んだ方がいいみたいですよ。
 
精神安定剤の中毒性よりアルコールの中毒性の方が
 
はるかに強いらしいのです。
 
精神安定剤の方が怖くて、アルコールの方が楽と思っているのは
 
誤りのようです。
 
※『快適睡眠のすすめ』堀 忠雄著から学んだため、実際の相談はちゃんとした
お医者さんにいって相談をしてくださいね!

こんばんは!

 

眠りの大好きアラサー男子 teruafa です。

 

昼間は割と暖かいのに

 

毎晩冷えますね・・・・

 

 

最近、パジャマ選びに困ってます。。

 

今までTシャツとパンツで寝ていましたので・・・

 

そもそも30代が来ていて恰好がつくパジャマってどんなのだろうか。

 

 

 

女性はたくさんあるけれど、男性ものって正直あまり種類がないんですよね。

 

何か格好いいのがあれば教えてください!(笑)

 

女性目線でも結構です。

 

 

さて、本日はその「パジャマ」についてお話をしたいと思います。

 

 

 

 

突然ですが

 

あなたは寝るときにちゃんとパジャマを着ていますか??

 

 

 

パンツ一丁だったり、Tシャツだけとか・・

 

場合によっては

 

「裸の方が楽だし、気持ちいい」とかいって

 

 

一糸まとわぬ姿

 

 

寝たりしていませんか??

 

 

そんな姿が絵になるのは映画の中だけ!

 

 

と心得ておきましょう~

 

 

 

あなたはハリウッド女優でもなければ、

 

ほれぼれするような身体をもっている俳優でもありませんよね?

 

映画のように絵になる人は限られています。

 

 

 

 

私もつい最近まで「寝るとき半裸族」でしたけど(笑)

 

 

 

 

 

あなたがより質の良い睡眠を確保したいのなら

 

 

 

「寝るとき裸族!」 はやめましょう。

 

 

 

 

その理由をこれからお伝えしますね!!

 

 

 

 

 

【汗を吸収せずに、体温を下げてしまう】

 

人は眠っているときに「通常コップ1杯ほどの汗」を搔きます。

 

裸で寝ていると搔いた汗が吸収されず

 

身体の表面に残り

 

汗が気化するときに、熱を奪っていきます。

 

 

 

「それなら涼しくなって、暑い夏にはいいじゃないか」と・・・

 

 

 

僕も最初はそう思っていました。

 

 

でもそれは違います!!

 

そもそも、眠っているときに人間は

 

基本的な活動を停止をしており

 

体温が下がっている状況です。

 

そこからさらに体温を下げてしまうと・・・・

 

 

寝冷えの要因となってしまいます。

 

 

 

それが夏場に体調を崩したり、夏風邪の原因となっていることも多いのです。

 

夏に体調崩しやすい方は、Tシャツだけで寝たりしていませんか??

 

 

 

 

【冬場でも温度差で安眠が妨げられる】

 

あなたは、冬は布団をあたたくして寝るタイプでしょうか?

 

僕は少し寒い部屋のなか

 

ぬくぬくの布団に入るのをこの上なく幸せに感じる人間の一人です。

 

ですから、その時に素肌だと本当に気持ちいいのも知っています(笑)

 

 

 

 

 

ただ!!!

 

 

安眠をしたいのなら

 

汗を搔かない冬場でも裸族・半裸族はやめましょう!

 

 

 

なぜかというと・・・・

 

 

 

寝がえりをうった一瞬に布団のなかに冷たい空気(布団の中より)が

 

入ってきて、裸で寝ていると直接肌が温度差を感じてしまいます。

 

そうすると、温度差を感じ、布団にくるまったり、さらに寝返りを打ったりと

 

身体が反応します(無意識でも)ので安眠の妨げとなるのです。

 

寝がえりは、どんな人でも通常一晩で20回程度すると言われています。

 

寝返りを打たないと自負しているあなたも例外ではないのです。

 

 

僕も裸族で寝ていたとき

 

「寒っ!!!」

 

ってよく夜中に半起きしていました・・・。

 

 

 

 

 

【単純に不潔!!衛生面として最悪・・。異性が嫌がるよ!】

 

 

 

そもそも 睡眠中 

 

 

人間はコップ1杯ほどの汗を搔いていると先ほど述べましたね。

 

 

 

その他にも・・・

 

 

睡眠には体を癒し、補修する効果があるので

 

 

古い角質や皮脂なども出ているのです。

 

(アラサー男子くらいになると抜け毛が気になりますけど・・・再生してると信じてます(笑))

 

 

 

 

本来

 

パジャマがそれを吸収する役目を果たすのですが・・・

 

裸で寝ていると

 

古い角質やらが直接シーツやカバーに付着することになります。

 

 

 

もちろん!

 

 

あなたが毎日シーツやカバーを変えることができているのではあればいいです。

 

それができている方は恐らく多くはいないでしょうけど。。

 

 

 

そうでない場合は・・・・・

 

 

 

 

 

 

ダニが繁殖してますよ!!

 

 

 

 

 

ちなみにダニは

 

梅雨・夏場であれば10週ほどで約300倍に増加すると言われています・・。

 

 

500匹が15万匹になる計算です。

 

僕も会社員時代は一週間に一回がいいところでした。

 

ハードワークで忙しいときなんかは恥ずかしい話、

 

 

1か月交換しないときも・・

 

 

そのうえに裸族で寝ていたなんて恐ろしい・・・

 

 

ダニにとっては餌以外何物でもない存在でしたね(笑)

 

 

 

 

 

 

 

とはいってもパジャマは面倒という人もいるかと思いますが

 

 

パジャマを着るという行為には、上記3つを防ぐということの他に

 

 

次のようなメリットもあります。

 

 

 

【パジャマに着替えるという行為が入眠儀式となり、寝つきを良くする!】

 

 

 

寝つきが悪い人は

 

からだが眠りの体制に入っていないことが考えられます。

 

 

 

質の良い睡眠をとるためには、

 

自律神経系の副交感神経系を優位にする必要があります。

 

 

副交感神経系を優位にするということは

 

「リラックスする」 = 「オンとオフのスイッチ」を入れるということです。

 

 

それには

 

自分なりの入眠儀式を作ると効果的です。

 

入眠儀式は人それぞれ合うものがあると思います。(音楽を聴くetc)

 

 

ただ

 

パジャマを着るという行為

 

あなた自身にこれから寝るぞ!という意識づけとなるので

 

入眠儀式のひとつとして、取り入れても良いと僕は思います。

 

 

 

 

いかがでしたか???

 

パジャマって意外といろいろな効果があるのです!

 

すごいやつ。

 

ただ着るだけでこれほどの効果があるとは僕も思いもしませんでした!(笑)

 

 

 

というわけで

今回は「裸で寝ていはいけない理由とメリット」をお伝えしました。

 

 

 

 

 

【まとめ】

 

パジャマを着ないで寝るといけない理由は・・・

 

  • 汗を吸収せずに、体温を下げてしまう
  • 冬場でも温度差で安眠が妨げられる
  • 単純に不潔!!
  • パジャマに着る事自体が入眠儀式となる
 

よほどの拘りがない限り・・・

 

「寝るときは裸族」は今日からやめてみましょう!!