こんにちは!
お眠り大好きアラサー男子 teruafa です。
突然ですが・・・
毎朝
「よし!今日も頑張るぞ!」と
心の底からやる気に満ちた状態で、起きていますか??
もしかしたら・・・
毎朝
- 「会社に行くのが面倒だな・・・」
- 「もっと布団で寝ていたい・・・」
- 「布団のまま、出社したいな・・」(これは私ですねw)
と思っているのではないでしょうか?
このように思いながら
ベッドで出勤時間ギリギリまでダラダラしてしまい
慌てて飛び起き、猛ダッシュで準備をして
朝ごはんもロクに食べずに家を出る。
始業時間ぎりぎりにバタバタと席につく。。。
午前中はなんとなく集中できず、数字は上がらず
結局仕事は残業続き・・・
そんな毎日を過ごしていませんか?
しかし
たった2つのことを習慣化するだけで
あなたもこんな毎日から決別できるかもしれません!
想像してください・・・
毎朝やる気とともにベッドから起きることができ
暑めのシャワーを浴びた後
ゆっくりとスムージーなど栄養バランスの摂れた朝食を食べる。
余裕をもって出勤したあなたはの手には
スターバックスの温かいコーヒー。
始業時間とともにテキパキと仕事をこなすあなた。
すべて前倒しのため、準備万端で契約もとれ
仕事は早めに終わり。
あとは自分の好きなことに時間とお金を費やす。
こんな毎日になったら素晴らしいと思いませんか??
■精神的疲労をどう回復させるのか
ストレス社会と言われる現代社会で働くあなたの体は、
知らず知らずのうちに
大きな精神的疲労を蓄積をしています。
企業に勤めているのなら、
- 本来の仕事以外の人間関係
- 人手不足やサービス残業による長時間労働
- 目標達成するために厳しい管理化に置かれ、大きなストレスを受ける成果主義
こういった様々な要因から
例えあなたが感じていなくても
精神的疲労はあなたの体に積み重なっています。
特に、30代、40代ともなると責任のある立場となり
長時間労働やストレスによる不眠が続いて、
睡眠時間が6時間を下回り始めると、
うつ病になる危険性もあります!!
私は会社員時代
先の見えない仕事や社内競争や社内調整
成果へのプレッシャーやプライドなどから
不眠症になっていました・・・。
『精神的疲労を回復するスキル』が、
現代の社会人には必要な能力
と言えると思います。
精神的疲労は
お酒を飲んだり
人と話すことである程度軽減することができます。
ですので・・・・
仕事上がりに同僚とお酒を飲み、
悩み相談や楽しい話をすることは、
その疲労を軽減させるという意味では大切なことです。
ただお酒を飲みすぎると眠りが浅くなるので注意が必要です。
(参照:「寝酒」に頼っていませんか?)
根本的な精神的疲労は、
「深い眠り」(質のよい睡眠)によってしか回復ができません。
つまり
脳を休めるという作業が必要なのです。
「なんだ、それならただ単に寝ればいいのか。毎日眠っているよ!」
と思ったあなた・・
「眠り」を甘く見ています!!
毎日の睡眠の中でも
「徐波睡眠」または「深睡眠」と呼ばれる深い眠りを取らなれば
脳は休めていないのです。
(参照:「寝る子は育つ」睡眠のメカニズム)
8時間も寝たのに
どうも寝た気がしないといった経験は
あなたにもあると思います。
それはなぜかというと
「深い眠り」
つまり
質のよい睡眠がとれておらず、脳が休めていないからです!
そして
この「深い眠り」は
入眠後の
最初の3〜4時間の間でしか多く取ることができないのです。
この大事な「深い眠り」はどうしたら取ることができるのでしょうか・・?
今回は「深い眠り」をとるために、簡単にできる2つの習慣をご紹介します。
①翌日の予定にあなたが楽しくなることを1つ入れよう!
”寝つきが悪く、朝もなかなか起きれずやる気がでない”
こんな日ばかりではなく、
”目覚めも良く、清々しくやる気が湧いてくる”
という日を経験したことはありませんか?
おそらく、1年のうちに1度ならず、何回か
あなたは経験しているはずです。
振り返ってみてください。
そんな日は例えば・・・
- ”彼氏とデートをして幸せな気持ちになった”
- ”仕事がうまくいって、褒められた”
- ”明日から旅行だ”
など、
楽しいこと、ワクワクするようなことがその日にあったり
翌日に控えていたことが多いはずです。
「眠りの質は精神的疲労に影響される」ということは
「眠りの質は精神的な満足によっても影響される」
とも言えます。
つまり
「精神的な満足」=「翌日の楽しみ」で
あなたは質のよい眠りをとることができる可能性があるということです。
本来、目覚めが悪くやる気がでないということは
ライフサイクルが乱れている可能性も高いのですが
忙しく働いているとなかなか変えるのも難しいですよね・・
なので、「深い眠り」を手にいれるために
”あなたが楽しいと思うことを翌日の予定に最低1つは入れる”
ということを寝る前の習慣にしましょう。
できたら
よい目覚めが得られた日の予定や
前日の行動・精神状態を日記につけてみてください。
「毎日ワクワクすることがあるから、毎朝清々しく起きることができるんだよね。遠足にいく気分と似ているよ。」
これは僕が前職で担当していた、ある成功者の方の言葉です。
成功者は、良い眠りをとるためにどうしたらいいのかを分かっているのです。
これはどんな小さなことでも構いません。
以下は
私が会社員時代に実際に考えていた、楽しいことです。
- 「明日も好きな人に会える」
- 「ランチは大好きなつけ麺にしよう」
- 「スタバの新作を飲もう」
- 「明日は契約が取れたら、お昼寝をしよう」
明日、楽しいことがあると意識をすることが大切なのです。
②あなたなりの入眠儀式を習慣化しよう!
「質のよい眠り」を得るためには、もう一つ習慣化することが必要です。
それは・・・
脳にある「眠りスイッチを入れる」ことです。
人間の覚醒と睡眠の切り替えには
自律神経系というところが関係をしています。
自律神経系
- 交感神経系・・・脳を活発に働かせる
- 副交感神経系・・脳の活動低下を伴って、精神をリラックスさせる
副交感神経系が優位になると精神がリラックスし、体温が下がり眠くなります。
この切り替えがうまくいけば、それだけ早く眠りにつくができるのです。
ですから
寝る前に副交感神経系を優位にする必要があります。
副交感神経を優位にするリラックス方法、人それぞれですが
いくつか例を挙げます。
あなたに合うものをいろいろ試してみてください。
- 好きなアロマを焚く
- 照明を間接照明にして、薄暗くする
- 軽く読書をする
- ヒーリング音楽をかける
- 短い瞑想
- パジャマを着る など
一つだけ注意点をあげるならば
就寝の1時間くらい前から
なるべくスマートフォンやTV・PCをいじらないことをお勧めします。
(参照:「眠りの妨げとなるブルーライト対策」)
なにより
脳に刺激を与えないことがより良い眠りへと導いてくれます。
特に、目は唯一脳と直接つながっている器官ですので、ここからの刺激は一番
脳に影響します。
個人的なお勧めとしては「ヒーリング系の音楽をかける」ことです。
特にヘミシンクという米国のモンロー研究所によって
特許取得されたオーディオ・ガイダンス技術を使った
睡眠に誘導するデルタ波をメインにした音楽作品がお勧めです。
これは、「徐波睡眠」の時、脳がデルタ波を出すことに由来しています。
寝る1時間前くらいから
YouTubeなどを活用して
スマートフォンから音が出るようにしておけば
自然とスマートフォンに触らないようになります。
■まとめ
「質のよい睡眠」を得るための2つの習慣とは
- 翌日の予定にあなたが楽しくなることを1つ入れよう!
- あなたなりの入眠儀式を習慣化しよう!
どれも今晩から簡単にできることです!
もちろん
毎日理想通りの起床とはいかないかもしれませんが
そんな日を1日でも多く作れるように
まずは小さなことからはじめてみましょう!
P.S
最近、リラックス時間に
アマゾンプライムビデオで
映画を観ることが多いのですが
どれがいいかなぁなんて
探しているうちに時間が過ぎてしまって・・・
もったいないと感じています。
何かお勧めの映画があれば教えてください(笑)



