ブログネタ:退屈な本、最後まで読む? 途中で止める?
参加中ブックオフ、古本市場、アマゾン
これらがないと生きていくのがツライ(笑)
私の本棚です。
以前にも書いたが
私は本好きで、毎日就寝前に何かを読まないと眠れない。
難しい本からレディコミまで
とにかく興味があるものはジャンルを問わず何でも読むんです。
いちばん読まないのは、小説関係。
フィクションより、ノンフィクションが好き。
でも、ドラマがおもしろくて、この原作を読みたい!と思って読んだ本はたくさんあります。
どちらかとゆーと、ドラマ先行タイプです。
原作とまったく違和感なく作られるドラマは以外と少なく、その中でも残念なほうが多く。
だいたい原作って、膨大なストーリの中のほんの一編を脚本するわけで、そのすべてが伝わるわけではありません。
映画なんかは特に、たった2時間でその世界観が表現できるかといったら、まず満足できたものはありません。
映画「NANA」なんて、原作を読んでない人にはどう映ったのだろう??と思うほど、残念に思いました。
でもその中でお見事だったのが
ファンになるきっかけとなった赤西人出演の「anego」
これ、ドラマから入ってハマったんですが、原作が林真理子さんだったのですぐ本屋へGO!
いっきに読み漁りましたが、
原作、お見事。すごくおもしろくて3回は読みましたね(笑)
その反面、
事件簿みたいな、
歴代に残る凶悪事件の真相とか。
日航機墜落事故の真相とか。
「なぜこんなことが起こったのか」とゆうことに興味がある。
実際読んですがすがしくなるわけはないが、あまりのむごさにしばらくトラウマになりますが
知らずにいられないのです。
でもこれらの、難しい本などは
その時のテンションで、気持ちが入らないと読めない。
しばし読んで見て、「あ~このモードじゃないな」と思ったら
迷いなく閉じ、本棚へ。
ブログネタの答えは
機が熟すのを待つ。 とゆーことです。
そうしてしばらく眠らされた本たちは、数ヶ月、数年経って日の目を見ることになる。
一度何かを好きになると
とことん追求したくなる。
例えばGLAYを知って。
彼らはどんな人なんだろう?と思い始めたら。
むさぼるように書庫を探索(笑)←ネットのない時代だった。
正規本~海賊本まで(爆)←何が海賊本なのかもわからなかった。
人物本、結構読みます。
TVを見ていて、「この人おもろしろいなー」と思っただけで
どんな人なのか知りたくなるのです。
黒木瞳、石田ゆり子、キョンキョン、サザンの原坊、ビートたけし、ダウンタウンの松ちゃん、浜ちゃん、矢沢永吉、Gackt、、、、たくさんのエッセイが書庫に埋もれています(笑)
芸能界で活躍する人のエッセイをたくさん読んでいるかもしれない。
たぶん、人が好きなんですね。
誰のことでも知りたくなる。
好きな人はもちろん、逆に嫌いな人についても「この人はどうしてこんな人なんだろう?」と(爆)とっても知りたいのです。
その人の生きてきた歴史みたいなものが、たぶん知りたくなるのかも。
自分の中身は中々人に見せないくせにね?(爆)←いやらしい(笑)
最近は、ちょっとお疲れ気味なのか、脳みそ使わない系(レディコミ)が続いています(笑)
2が放送されている「ホタルノヒカリ」を読んでいます。
「どこあたりからのストーリー使っているのかな?」と、読み返しております。
これ、ドラマもめっちゃおもしろくて1からハマっていますが
原作コミックもめっちゃおもしろいです。
原作のイメージを壊さず演技しているホタルちゃん、最高ですね。
毎週楽しみにしているドラマです。