病名が判明するまで | コンポーザーギタリスト瀬戸輝一のブログ

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おはようございます。

最初に指先に症状が出た時は
ついに腱鞘炎とかの職業病になってしまったか??
と思ったのですが、最終的に全く思いもよらなかった病気でした。

その10月以降の経緯を記しておきます。


10/1最初は手根管症候群と診断した地元クリニックに再び受診。
症状が改善されるどころか悪化していることを伝えるとMRI検査をすることに。

10/2 MRI検査
10/4 検査結果を聞きに

首のMRI写真を見せられ、頸椎ヘルニアだろう、と。
ただ飛び出してる軟骨は尖っているわけではなく、ちょっと隆起している程度。
先生も検査技師の方もこれだったら全く症状が出なくてもおかしくないと。

他に原因は見当たらないし、症状は悪くなってるし、もう手に負えんってことで大学病院へ。

10/9 大学病院で整形外科の先生の診察

症状をみても頸椎ヘルニアだと思うが脊髄専門の先生に診察してもらうことに。
予約が取れないようで、当初10/30しか空いてないって言ってたものを無理に10/22の朝に予約を入れてくれました・・・それでもずいぶん先だなぁって感じでしたが・・・

10/22 脊髄専門の先生の診察

頸椎ヘルニアの場合、何番目の軟骨が飛び出すかによってどこがダメージを受けるかは決まっているそうです。
僕の場合、症状が合致している部分とそうでない部分があるのと、MRI写真を見ても本当にこれが原因か疑わしい。
頸椎ヘルニアで症状が重ければ手術をするが、もし原因が違った場合はリスクだけを負うことになるので一応神経内科を受診するように言われ、その日のうちに神経内科の診察を受けました。
神経内科では検査をすることになり予約を入れてもらう。

10/25 筋電図検査

指先に電極をつけ、手首、肘、鎖骨から電気を流して波形を見る検査。
主導してくれた年配の先生は声が某テレビ番組に出てる評論家に似てた。
その声で部下を叱責するもので思わず笑いそうに。
患者の前でそんなにヒステリックにならなくても。。。(笑
あまり良い印象のなかった先生ですが、帰り際に「治療すればきちんと治る病気です」と言ってくれたのは心強かった。

10/26 病院から電話

元々は11/2に検査結果を聞きに行く予定だったのですが、10/29に来れますか?
その後入院してもらうことになると思いますと。
さらにもう一度電話があり、その日のうちに入院出来るよう手配してくれたそうで29日入院が決定。

10/29 

入院初日に背中に針を刺して髄液を採取して検査した結果病名が確定。
頸椎ヘルニアではなく漢字が13個も並ぶ長い名前の病気でした。

翌日から5日間連続の点滴治療が開始され、回復は順調です(^^)

いやぁ、しかし何の病気なのか判明するのにやたら時間かかったなぁ。
それでもしっかり治療できたので良かった!


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