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心身の健康、経済の健康を培う知恵がいっぱいだよ。

心身の健康、経済の健康とっても大切です。日頃これってどうするのがいいのかなって思うことありますよね。terry-chieが今までの経験や培っていた知恵をお伝えします。

近頃は 発達障害とか言う名前をつけられて 

いわゆる普通の子ではないとレッテルをはられてしまう子が少なくない。

 

他の子と違うことを個性として捉えることがなかなかできにくい我が国だ。

学びのスピードが遅い。

他の子と比べるとやることも遅くて不器用。

グループ活動ができない。

あまりしゃべらない。

偏食が多い。

運動がとても苦手。

じっと座って話を聞くことができない。

等々

上げたらきりがないくらい。

 

まだまだ画一教育の範疇から出ることができない日本の学校だ。

苦手なこととか、できないことに目が行ってしまう。

大切なことはその子にしかない何か

意なこと、好きなこと、

気になっていることを見いだして伸ばしてあげること。

 

周りにいる大人たちの力を借りてたくさんの目で見ていくことができるといい。

一昔前には近所のおばさん、おじさん

もちろんおばあちゃん、おじいちゃんともいっぱい関わってきた。

社会に子供を育てる力があった。

 

 

今はそれを望むことは楽ではない。

親が周りの大人達に我が子を託してみると多くの目でその子を見ることができる。

親とか先生だけでは見つけることができなかった

なにかが見えてくるのではないかな。

親子だけで過ごすよりもより多くの人に接していく機会を見つけてみるといい。

 

五体満足で生まれてくれればいい。

そう願って出産に望んだ親たち。

 

子供が元気で育っていればそれがどこかで当たり前になってしまっている。

 

学校の勉強ができなくて困るだとか

走るのが遅くてとか

グズグズしていて困るとか

内気で困るとか

言い出したらきりがない。

 

大切なことは18歳までは親元で見ても

あとは自立して親元から独立していくことができるようにすることなんではないかしら。

経済的な援助は自分で働いて收入を得ることができるようになるまでは必要かもしれない。

 

子供が自分の夢とか志をもって生きていけるように

後押しをしていくのが子育てかなと思う。

 

それには

自分の身の回りのことは自分ですることができるようにする。

困ったことがあったら人に助けを求めることができる。

困っている人がいたら助けることができる。

自分に起こった困ったことを解決するために行動する。

 

いくら勉強ができたってたくましい心や行動力がなかったら

生きていくことがしんどくなる。

 

家の中で手伝いをしたり、

友だちと遊んだりして生活の基礎体力をつける。

人の話を聞くことができる。

自分の考えを言える。

 

ぜひ子供が小さいうちは特に生活の基礎体力をつけていってほしい。

 

子供が遭遇した問題が起こったとき

それを自分の力を駆使していくことなく

親がかわりに問題解決をしていったら子供の育つ場がなくなってしまう。

 

私達、親は子供が帰ってきて休める憩いの場を作っていくといい。

子どもたちには多くの経験を積んでいってもらうといい。

 

逞しい子供を育てましょう。

あなたの周りにも子育て経験者はいっぱいいるはずです。

 

自分の子育てを振り返ってみる

勉強のできる子を育てるのがいいことだとは思えない。

 

人が感心するような進路を選んで自分の目指していた大学に入ったのに。

自分が思っていたのとは違う。

自分の人生の目的を見失ってしまったようなことを言っている。

こんな状態に置かれて今母親としていったい自分は何を良しとして

子育てしてきたのだろうと考えている。

 

自分の好きなこと、得意なこと、

自分はそれをやっていたら幸せという得意なこと、特技などを

身に付けさせてあげていたら良かったなと思った。