睡眠は長さよりも質が大切
長時間寝ていても疲れがとれない、
寝た気がしないというのは、
睡眠の質が良くない場合。
そこでしっかりと睡眠をとるために、
睡眠の質を向上させる方法を9つ紹介します。
1.寝具を見直す
寝具が身体に合っていないと、
疲れがとれにくかったり熟睡出来なかったりすることがあります。
人生の多くを過ごす睡眠。
たかが枕やマットだと侮らずに
自分に本当に合った物に替えてみましょう。
2.寝る前にテレビや携帯電話を見ない
テレビやパソコン、携帯電話などから
発せられる光の刺激は脳を覚醒させます。
寝る30分くらい前からはそれらを見ないようにして、
脳を休ませてあげましょう。
3.部屋を暗くする
部屋が明るいと脳はリラックス出来ず、
眠る為のホルモンが出ません。
暗闇が怖いという場合は、
間接照明を置くなどして
なるべく真っ暗に近づけるようにしましょう。
4.お風呂にしっかり浸かって血行を良くする
38~39℃位のぬるめのお湯にゆっくり浸かり
血行を良くする事で身体もほぐれ、リラックス出来ます。
また、お風呂を出てから30分位すると体温が下がるのですが、
その時に眠るようにすると入眠しやいです。
5.お酒に頼らない
お酒を飲むと眠れるという人もいますが、
実はこれはあまり良くないです。
お酒を飲むと交感神経が優位に立ってしまうので、
中途覚醒が多くなったり、
また利尿作用によって夜間にトイレに行く事が増えます。
お酒に頼らない方法を見つけましょう。
6.α波が出る音楽を寝る前に聴く
良く言われるのがモーツァルトですが、
これらのα波を出す音楽を聴く事によって
脳をリラックス状態にする事が出来、
睡眠の質を高める効果が期待できます。
7.寝る前に深呼吸をする
ゆっくり鼻から息を吸って口から吐く深呼吸をする事でも
脳をリラックス状態にする事が出来ます。
中々寝付けないという方は呼吸を意識してみましょう。
8.飲み物に注意する
カフェインが脳を覚醒させる作用がある事は有名です。
その作用は3時間程続くようです。
寝る3~4時間くらい前からカフェインが入った飲み物の摂取は避け、
寝る前にはココアやホットミルクなど
自律神経を落ち着かせる物を飲むように心がけましょう。
9.寝だめをしない
学校や仕事の日は早起きをするけど、
休日はお昼くらいまで寝てしまうという人もいますね。
そうすると睡眠不足が補えたような気もしますが、
それは一時的なもの。
身体のサイクルが狂ってしまうので、
なるべく毎日規則正しく同じ時間に寝て起きるようにした方が良いです。
いかがでしょうか?
どれもそんなに難しい事ではないですね。
もしかしたら睡眠の質が良くないのかもしれない
と思った人は是非試してみて下さい。
そして心身ともに豊かな人生を送ってください。
睡眠ってとっても大切ですね。
更に睡眠について学んで実行していきましょう。


