心身の健康、経済の健康を培う知恵がいっぱいだよ。 -2ページ目

心身の健康、経済の健康を培う知恵がいっぱいだよ。

心身の健康、経済の健康とっても大切です。日頃これってどうするのがいいのかなって思うことありますよね。terry-chieが今までの経験や培っていた知恵をお伝えします。

1Book

0歳からの母親作戦

井深大 著

GOMA BOOKS

 

3ポイント

1章

母親が変われば子供も変わる

母親の胸は生まれたばかりの赤ちゃんにとって最良の教室

母乳育児にこだわっていた私ですが栄養面のことだけではなくて

やがて食するようになっていくときの咀嚼力を鍛える

愛情を感じる、など多くのメリットがあるのです。

 

2章

母親だけができる、子供のための環境づくり

夫婦喧嘩は子どもの生理にも悪影響を与える

幼児期だからこそ、一流のものを見せ、良いものを与える必要がある

 

3章

興味が,子どもをどんどん成長させる

子どもがやったことには、評価よりも喜びの言葉を与えてやる

 

1エピソード

ひたむきに生きる親の姿こそ、子供にとって何よりの教育

働きいつも家族のために生きてきた母の姿はいつも私の頭の中に入っていました。

1アクション

昔ながらの遊び あやとり 縄とび じゃんけん遊び

子どもと遊んで私も楽しみました。

読み聞かせも実は本好きなわたしの楽しい憩いの時間でもありました。

 

母親になる前に若い女性たちにぜひ読んでいただきたい本です。

健やかで賢い子供を育てる基本は若いあなた自身の中にあります。

 

 

なんでもお陰様です。

あたりまえのことなんてなにもない。

目が見える。

歩くことができる。

おしゃべりすることもできる。

人間ておろかだなと思ったことがあります。

それは自分が病気になって

入院生活を送っていた時のことです。

出来なくなって、あるいは大切なものを失って初めて今まで自分の手元にあったものの大切さに気付く。

 

感謝すること大切です。

 

自分にあるこの命を使って人の役に立つこと、人に喜んでもらえることをする人間になろうと思うようになった。

教育の世界に生きてきて子育ての大変さだけでなく尊さも知っている。

今子育てで困っている、あるいは子育てで苦しんでいる人を助けることをしていきたいと思っている。

 

一番の根本にあるのは自分を好きになる。

自分を愛する。

自己受容だ。

私自身の経験から

これが最も大切なことであるとわかった。

 

或るセミナーにいたとき

「どうしてここに来たの?」

と聞かれ

「自分はいろいろなことをやってきて努力してもなかなかうまくいかなくてなんとかしていきたいと思ったあのできました。」

と答えました。

「それね、ダメ。一生ダメ。死ぬまでダメ。」

というきつい言葉でした。

その時はポカンとしてなんのことかわからない私でした。

 

今回退院してきて学びなおそうと思ってきいていたズームセミナーで

ハット気づきました。

そう!

自分のこと受け入れていなかったら何もよくならないよね。

自分を好きになる。

自分を愛する。

自己受容。

これなくして何も改善できない。

 

今、学校で問題を引き起こしている子供つまり問題児と言われている子供は

この自己受容というのができていないのだ。

 

 

 

 

 

良質な睡眠とは

「毎日おいしい朝食をたべられること」

 

良質な睡眠を取れている人は健康

 

疲れをリセットし、活力ある生活を送るには、

やはり、成長ホルモンを分泌する質のよい眠りが必要です。

質の良い睡眠を取ることでスッキリ目が覚め、

朝食も美味しく食べることができます。

 

体調管理に気を配るアスリートの中には

睡眠中も血液循環を良くするために

寝る前にしっかりと水分をとっています。

とくに夏場は寝ている間に400mlから、

暑いときには500mlほど汗をかきます。

汗をかくことで、血液の水分である血漿が少なくなり、

血液循環が悪くなります。

いわゆるドロドロ血になるわけです。

常温の水を飲むのです。

冷たい水だと、飲んだときにはっきりと目が冷めてしまいます。

 

疲れには2種類ある。

 

一つはスポーツなどやって体が疲れる「体の疲れ」

もう一つが会議や難しい交渉事などを控え、

精神的なストレスからくる「心の疲れ」

 

「体の疲れ」から回復するのには栄養と休養が必要です。

 

成長ホルモンは歳を取るにつれて

分泌される量が少なくなってしまいます。

そのを成長ホルモンをしっかり分泌させるためには

良質な睡眠が必要になってきます。

成長ホルモンの働きによって

運動などで傷んだ細胞が修復され、

新しい細胞も作り出されるので体が元気になり、

疲労は回復されます。

成長ホルモンをしっかり分泌させることは

疲労回復に必要不可欠なのです。

 

良質な睡眠を取るためには

お風呂に入ることが欠かせません。

よくお風呂に入ると疲れが取れるといいますが、

実際にお風呂に入ると

副交感神経が優位になって身心がリラックスし、

体中に栄養を運べると同時に

よく眠れるようになるので疲労も回復するのです。

 

良い睡眠は成長期の子供はもちろん

私達大人にもとっても必要なものなんです。

いつまでも元気で若く有りたいですよね。

 

昼間にしっかりと覚醒し、アクティブに活動すれば睡眠圧が高まり、その結果、夜に入眠しやすくなり、また良質な睡眠が取れるのです。