心身の健康、経済の健康を培う知恵がいっぱいだよ。 -10ページ目

心身の健康、経済の健康を培う知恵がいっぱいだよ。

心身の健康、経済の健康とっても大切です。日頃これってどうするのがいいのかなって思うことありますよね。terry-chieが今までの経験や培っていた知恵をお伝えします。

絵本のよみきかせ

 

年の行った母親だったけど

母親としては新米。

 

どうしていいかわからないことだらけでした。

 

そんな時自分の焦りとか迷いなどのストレス

思うようにならないイライラを

癒やしてくれたのは

自分の直ぐ側にいる赤ちゃんへの

絵本の読み聞かせでした。

 

いろいろな絵本に出会いました。

 

 

思うようにならなかった時

自分を受け入れていないことに気づきました。

子育てしてわかったこと。

母親である自分が自分を受け入れていなかった。

 

自己肯定していない自分でした。

それにしっかり気づいたのがこの本との出会い。

 

「いいこってどんなこ?」

ジーン・モデシット 文

ロビン・スポワート 絵

もきかずこ 訳

冨山房

 

この本を読んだ時涙が溢れてきましょいた。

「自分の思うようにならない子を受け入れられない自分」

「自分の思うようになったら可愛い子」

こんな図式が自分の中にできていたんです。

 

どんなあなたでも私の大好きな子。大切な子。

こう言えなかった自分です。

 

ぜひ読んでみてください。

あなたも何か感じるんではないでしょうか?

 

 

 

 

読み聞かせの素晴らしさに触れて

絵本講師になる勉強までしました。

 

「絵本読んで!」

 

どんな早期教育よりもいいのが

読み聞かせ。

 

絵本の読み聞かせでは読んでいる親も癒やされます。

子どもは大好きなお母さん、お父さんの声を通して

イメージの世界に遊ぶことができます。

 

読み聞かせを楽しんで得られることは多い。

でも、それを目的に絵本の読み聞かせっていうのは

どうかな~。と思う。

 

何故って?

ただ楽しい親子のひととき、スキンシップの時間が

別のものに変わってしまうんだよね。

 

言葉を覚える。

集中力がつく。

聴く力がつく。

等々・・・

 

確かに読み聞かせによって得られるものは多い。

 

でもこれって副産物でいいよね。

親から伝えていく心とか思いっていうのが

読み聞かせで子供の心に残っていきます。

 

「絵本は愛の体験です」著者 松居 友

この本を読んだ私は改めて

「子どもからもういいよやらなくて」と言われるまで

読み聞かせしようと思いました。

 

何故そう思ったのかは次の機会にお伝えします。

 

どんな本を読み聞かせしたらいいとか

どんなふうに読み聞かせしていくといいか

なども書いていきますね。