今日は、4名の学生と面接しました。
採用活動をするにあたって、うちに入って輝ける人を採用しようと心掛けています。
これが採用におけるマッチングです。
100%マッチングできているかというとそんなことはなくて、過去にうちでは活躍できずに退社された方もいます。
せっかく入社してくれたのにすぐに退社してしまった時は、なぜ面接時にマッチングできていないことを見抜けなかったのか、反省しました。
今はその反省を踏まえ、マッチング精度は上がっているのではないかと思います。
面接前のファーストインプレッションからその人の雰囲気を感じ取り、そこで違和感があれば僕はまず合格を出さないです。
採用活動は人を見抜く力が身につきます。
入ってからの教育ももちろん大切ですが、その人が持っている自分らしさは会社によって、合う合わないはあると思います。
会社という組織は人が集まってできています。
同志と呼べる方と出会い、両思いになるには、会社のことをリアルに伝え、働く姿を想像してもらうことが大切です。
これは、採用担当者が人間力を高め表現することで実現できる思っています。
素敵な方を採用して会社を大きくするためには、採用担当者のミッションとしては楽しく働き、それを伝える表現力を磨き上げることが重要なのです。