今日は、2016年10月3日です。

 

4日に1度のペースで更新できるようにと、書ける時にこのブログを書きためています。

今は鬱病で仕事を休職しているので、ブログを書く時間がそこそこあります。

 

さて、このブログは、2017年3月25日。予定では、この日から学校に復帰している予定です。

 

 

きっと、緊張した一日になっていることでしょう。信用・信頼を失い、「待ってたよ~」などと言われながらもそれをどこまで信じていいのか「また休むんじゃないだろうか」と思われている自分をどこまで受け入れられているのか。きっといろいろな不安を抱えて学校に行っていることと思います。

 

昨日の夜はきっと全然寝られないだろうし、きっと下痢をしているだろうし。

 

私は、この10月、保育士の資格を取ろうとユーキャンの通信講座を申し込みました。それは進んでいるのでしょうか。

 

 

きっかけは9月末、友だちと食事をしている時でした。

「今何してんの?」

「やることないから無駄に勉強とかもしてる」

「今しかできないもんな~。何か全然関係ない資格でもとったら?」

そんなことを言われ、子どもからばい菌扱いされていた私は、保育士の方が自分に向いている?と考え、とりあえず資格だけでも取っておこうと思いました。

 

去年、今年と2回も鬱になり休職しています。2度も働かずにお金をもらっているわけです。3度目があったら、もう辞めるしかないと思っています。

 

今までは退路が確保できていないから、きっとダラダラと教員の職にしがみついて、休みながらもお金をもらっていたのです。退路を確保して、覚悟を決めて伸るか反るかの人生にしようと思いました。

 

でも、1番は復帰して、充実した教員生活を送ること。今日はその第一歩となっているでしょうか。

 

今日は特別な日。緊張しながらも、下痢をしながらも、ちゃんとした一日になっていることを願っています。

 

 

昔話題になった名作。「金持ち父さん貧乏父さん」を読んでみました。

 

 

資産と負債。この2つの概念は、財テク系の本を読むとよく出てきます。

 

資産は私のポケットにお金を入れてくれる
負債は私のポケットからお金をとっていく
知らなくてはいけないことは本当にこれだけなのだ。金持ちになりたいなら、ただ「資産を買うこと」に生涯を捧げればいい。中流以下にとどまっていたい人は負債を買えばいい。資産と負債の違いを知らないこと、これが多くの人がお金に困っている最大の理由だ。

 

私は、正直株とか信託投資などのことはよく分からないし、今後手を染めることもないと思います。なので、日常生活における私の資産と負債について考えてみました。

 

○勉強

自分に役に立つ勉強なら投資。

例えば、私だったら教育関連の本を読むとか、仕事術の本を読むことなど。

さらに、自分に役に立つ資格の勉強とかも投資に入ります。

 

一方で、本を読んだけど1週間もしたら忘れてしまう読書は何も読んでいないのと一緒なので負債。

小説を読んだけど、なんだかへんてこりんな気分になってしまう終わり方だったらこれも負債。

 

 

○洋服

自分が着ていてウキウキする服なら資産。

人からおしゃれに思ってもらえたらなお資産。

買ってはみたものの、あまり着ない服は負債。

よく着るけれども、自分がダサく見られる服は負債。

 

だから、洋服はよく考えて買わなければいけないと感じています。一番は、高かろうが安かろうが(極端に高いものは除く)自分が一番気に入ったもの、これから何度も着そうなもの、着る度にワクワクしそうなものを買おうと心掛けています。

 

 

○食事

おいしかったら、気持ちを高揚させてくれるので資産。

まずかったら負債。

ダイエットしていたとしても、食べた時にすごーくおいしいと思わせてくれるチョコレートは資産。

お腹いっぱいなのに、シメで食べるラーメンは苦しいだけなのに負債。

 

 

○活動

未来につながるものはすべて資産。勉強も運動も読書もテレビも。

未来につながらないものは負債。ゲームやネットサーフィンなど。でも、ゲームやネットサーフィンは、気持ちを楽しくさせてくれるなら負債とは言い切れない。

 

といった感じでしょうか。この本にはこのように書いています。

 

この章のはじめに書いたように、一番大切なことは資産と負債の違いを知ることだ。その違いが分かったら、次は収入を生む資産を買うことにだけ努力を集中する。これが金持ちになるための道を歩み始める最善の方法だ。この方法を実行し続ければ資産の欄が大きくなっていく。その一方で、負債と支出は低く抑えるように努力する。そうすれば資産の欄につぎ込むお金を増やすことができる。
 

私にとって大切なことは、気持ちがウキウキワクワクするようなものは資産そうでないものは負債ということになるような気がします。

 

ということで、これからは何を買うにせよ、食べ物や飲み物一つにしても、ウキウキワクワクするものを買っていきたいと思います。ペットボトル1本だって、すごく飲みたいときに飲みたいものを買う。それだけで気持ちも潤うような気がします。

 

今までは、惰性で毎晩ビールを飲んでいたのですが、最近はビールを飲みたいという気持ちが沸き上がってこないので、ビールを飲むのをやめています。

 

他の人から見たら、単なる浪費かもしれないけれど、自分にとっては資産になるような、そんな買い物・活動をしていきたいと思います。

 

最後に、この本のまとめみたいな部分。


金持ちは資産を買う
貧乏人の家計は支出ばかり
中流の人間は資産と思って負債を買う

 

自分なりのお金持ち(もはやウキウキワクワク持ち)目指して頑張るぞ~!!!

私は今、鬱で休職しています。

 

以前担任をしていた時のことです。

 

 

子ども同士のけんか。お互いにけんかいなった理由を聞くと、

 

「だってAくんが・・・」

「でもBくんが・・・」

 

なんてこと、よくあります。

 

そして大人も、

 

「どうしてそんなことしたの!?」

「どーせあんたも叩いたんでしょ!?」

 

なんて。

 

これらは全部いけない言葉だそうです。

 

この本には、このように書いてありました。

 


○何度注意しても聞かない子への指導
Dがつく言葉は、否定的なニュアンスをもっていると言われます。「でも」「だって」という言い訳の枕言葉。「どうせ」というあきらめの言葉などです。「どうして」も、指導に使うと否定のニュアンスが強くなりがちです。では、どうすればいいのでしょうか。
やはりDがつくのですが、「どうしてやったの?」ではなく、「どうしたかったの?」と問いましょう。「どうしてやったの?」だと「だって、○○君が僕のこと嫌いだっていうから・・・。」と、自己弁護が先に立ちやすくなります。しかし、「どうしたかったの?」だと「僕、○○君と遊びたかったのに・・・。」と、自分の心の中を話しやすくなります。

 

「でも」

「だって」

「どうせ」

「どうして」

これらのDのつく言葉はすべて否定的なニュアンスを持つ言葉なのだそうです。

 

そこで、「どうしてやったの?」のDを、「どうしたかったの?」のDに変えて聞くと良いそうです

 

「どうしてやったの?」は、過去のことを聞いていますから、そりゃその前に殴られていれば殴られたと言うでしょうし、殴った方も、「文句を言われたから」「先に殴ってきたから」など、過去にあったことを言うでしょう。それに対して、「殴っちゃダメでしょ」「文句言っちゃダメでしょ」では、根本的な解決には至っていません。

 

それに対して、「どうしたかったの?」と聞けば、例えばちょっとしたちょっかいで気を引きたかったから、とか、仲間に入れて欲しかった、とか出てくるかもしれません。そうしたら、「そのためには○○すればいいんだよ!」と次につながる指導ができます。

 

過去にも目を向けつつ、未来にベクトルを向けることで、次に同じことがあってもどうしたらよいかを伝えることが出来ます。

 

もう1つこの文章。


名刺を持たない教師も意外と多いようですが、名刺を持つことは社会人の常識です。

 

意外と多いというか、正直私は、管理職の先生以外で名刺を持っていた先生は一人しか知りません。

 

1度、転入生の保護者の方が、「わたくし○○の父です」と名刺をお渡ししてくださったときに、私は「ぁぁぁぁぁ、ありがとうございます。」と、名刺を持っていなくてただただお礼しか言えなかった記憶があります。

 

 

先生のくせして名刺とか持ってたらカッコいいな~。きっと、名刺作成サービスとかあるだろうし、いつか投資してみようかなぁ~。

私は今、鬱病を患って休職しています。

 

学級担任をしていた頃は、毎週学級通信を書いていました。

 

 

下の欄には来週の時間割を書き、上の欄にはその週にあったことなどをだいたい1000文字くらいにして書いていました。

 

すらすらと書けることもあれば、なかなかパソコンを打つ手が進まないこともあります。

 

 

すらすらと書ける時は、その週にあった出来事を1000文字に収めることが悩ましいくらいに、どんどん文章を打つことができます。一方で、とりわけ何もなかった週などは、まず何を書くかテーマで悩み、悩んだ末のテーマですから深まるはずもなく、1000文字という縛りがとてもキツく感じます。

 

さらに、保護者の方にクスッとしてもらえるような文章を書きたい私は、面白い出来事があった週はそれを文字にするだけで、いい感じの文章になります。しかし、悩んだ末のテーマの時はもうどうしようもありません。本当にこんなことがありました的な歳時記のようなものになってしまい、文章は終わってしまいます。

 

ある時、これを見て、いいことを思いつきました。

 

「おーいお茶」には「おーいお茶川柳」というものがあります。

 

あれみたいに、子どもから川柳を募集するのです

 

例えば、

・授業で分かったこと

例:太陽は 東から西へ 動いてる

・普段感じていること

例:水泳の 授業の後の 国語ねむ!

例:宿題を やって遊びに 行くはずが・・・

 

みたいなものを子どもたちから募集するのです。

 

強制的に川柳を考えさせると、楽しくなくなってしまうので、募集することだけ伝え、紙と専用のポストを用意しておきます。

 

 

子どもたちには、「5・7・5が思いついたらポストに入れてね!」と声をかけます。そして、採用されたものを学級通信に載せるという形をとるのです。

 

書くことに悩み、困った時の、上の欄を埋めることができますし、載った子どもは「自分のが載った」と嬉しくなる。さらに子どもならではの発想で保護者がそれを読んでクスッとなる。(きっと私が書いた稚拙な文よりははるかに面白いでしょう)

 

そんな展開が期待できるような気がします。いつか実現してみたいアイデアです。

前作の、ブラック学級づくりも、非常にためになる本でしたが、

 

 

今作も、非常に面白く、マーキングしているページがたくさんありました。

 

 

○影響力のある保護者は「ひいき」せよ
ちなみに、内閣総理大臣だって、支持率100パーセントなんてことはない。過半数の50パーセント以上の支持があれば、内閣は安泰だ。
今時の教師も支持率100パーセントなんてあり得ない。
支持率100パーセントはないと割り切って、多数派工作を行う必要がある。

 

 

うるさいというと語弊がありますが、影響力のある保護者というのは存在します。仮にAさんとしましょう。保護者会での様子などを見たりしていると、Aさんの取り巻きのBさん、Cさん、Dさん、Eさんなどの存在に気づくことがあります。

 

この時、絶対に嫌われてはいけない、信用を失ってはいけないのはAさんです。Aさんからの信用を失うと、ドミノ倒しのように、Bさん、Cさん、Dさん、Eさんからの信用も失ってしまいます。

 

今では保護者同士でLineなどのつながりもあります。Aさんが教師に下した審判はすぐにBさん、Cさん、Dさん、Eさんに、一瞬にして伝わります。

 

一匹狼のFさんには嫌われてもいい・・・わけではないけれど、支持率50パーセント以上を目指すなら、言葉は悪いですが、ご機嫌取りをするのなら、Fさんより絶対にAさんです。

 

私的には、支持率100%を目指したいですけどね。そんな完璧主義だから鬱になって仕事をお休みすることになっちゃったのかなぁ。

 

さて、支持率を最初に上げることができれば、あとはこうなる。


○「最初」に好かれれば、後は勝手に良い風に解釈してくれる
人間、最初にその人のことを好きになれば、後はどんなことをやっても、好意的に捉えてくれる。逆に、いったん嫌いになってしまえば、どんなことをやっても悪く捉えられてしまう。
「最初」の印象は、ものすごく大切なのだ。
「有名人」や影響力を持った保護者には、初対面から好かれる努力をしなければならない。
やはり、何事も「最初」が肝心なのである。

 


 

初対面、主に保護者会だと思いますが、そこでは絶対にハキハキしなければなりません。私は保護者会の前は必ず下痢をしてしまいます。緊張しながらも、どうにかここで良い印象を持ってもらえれば、あとは何をしても好意的に捉えてもらえられる。そのぐらいの覚悟で最初の保護者会には臨みたいものです。

 

最初に、プリントを配ってそれをただただボソボソ読んでいるだけ、みたいな保護者会は最悪です。この後何を頑張っても、きっととげとげしい批判や、疑念の目で見られてしまうことになるでしょう。

 

第一印象で優位に立ち、さらに影響力のある保護者に好感を持ってもらう。これが保護者との関係のスタートダッシュと言えるのではないでしょうか。

 

鬱で長らく休職している私に、これができるでしょうか。不安で仕方がありません。きっと下痢をしていることでしょう。

 


 

キーンコーンカーンコーン♪

 

これから1時間目の国語の学習を始めます。よろしくお願いします。

 

よろしくお願いします!

 

じゃあ今日は「かさこじぞう」です。まずは教科書の○ページから×ページまで音読しましょう。始め!

 

 

な~んて始まりをする国語の授業は多いです。

 

しかし、この本では、このように書いてあります。

 

 

○学力を形成する音読指導
 知識を与えるのと同時に「モデルを示す」ということが、ここではとても大切になってきます。体育や音楽の授業では先生がモデルを示します。そのモデルを見て子どもの力がついていくんですね。よいモデルに出会えば、それが手本になるのです。ところが国語では、なかなかモデルを示しません。「もう少しゆっくり読むといいね。はい、じゃあ次は中原さん」と、彼は否定されて、終わりになってしまいます。これでは学力を形成するわけがない。そこで、モデルを示します。

 

確かに、体育では上手な子どもに良いお手本として試技をさせ、悪いお手本として私が超ヘタクソな試技を、子どもたちに見せます。(悪いお手本を子どもにやらせるのはかわいそうだから)

 

しかし、音読の際には、単元の最初の授業で範読といって教師が全文を読んだりしますが、モデルとして読んでいるかというと、私はそのつもりはまったくありませんでした。

 

物語文は、いきなり教師が感情を込めすぎて読むと、子どもたちがそのイメージを定着させてしまうので、良くないと別の本で読んだことがあります。

 

ただ、私には正しいモデルがどんななのか、よく分かりません。今思いつくのは、

・一音一音はっきり

・大きな声で

・焦らずゆっくり読む

 

といったことでしょうか。今ではデジタル教科書といって、パソコンを使えば範読が勝手に流れてくる、といったものも活用することができます。

とりあえず、私には、これからも勉強することは山ほどありますね。

 

今後の課題:音読のモデルとは何かを学ぶ

私は、下手の横好きながら、ゴルフをたまに行います。

 

 

しかし、最近は、練習に行けば行くほど下手になり、練習に行くのが嫌になってしまっています。

 

 

私は、イボミ選手の力感のないスイングが大好きで、とっても憧れています。

 

 

しかし、私みたいなど素人が、イボミ選手の真似をしてみようとするとどうなるか・・・なんだかどんどん下手になっていくのです。

 

きっと、真似をしているつもりで、まったく真似ができていないのでしょう。それ以前のスイングに比べて、球は低くなり、右へ曲がるようになり、全然飛ばなくなってしまったのです。

 

そんな私が、ピンと来たある本からの一節。

 

「頬の壁」

 

 

スイングをする際に左頬に、壁があると思って打ちなさいということです。

 

そうすることによって、左に身体が流れずに打つことが出来るようになるということです。

 

以前にブログにメモしており、きっといろんな変な癖どんどん出てきて、「頬の壁」ことを忘れそうになってしまうと思うので、ブログに書いておこうと思いました。
 

頬が左に流れないように、これから気をつけてみようと思います。

私は今、鬱病を患って休職しています。

 

休職の直前は、一部の女子はほぼ私のことをばい菌扱い。そもそも上手くいかなかった児童とは、初めから関係が上手くいきませんでした。

 

 

さて、そこでこんな本。

 

 

○学校に来てくれてありがとう
 小学校三年生を担任していたときのことです。
 帰りの会の「先生のお話」の中で、よくこの言葉(学校に来てくれてありがとう)を投げかけていました。
 時には、子どもたちの座席の間を歩きながら、一人ひとりと握手をし、
 「○○ちゃん、今日は学校に来てくれてありがとう。明日もまたきてね」
 「○○君、君が学校に来てくれて先生はとってもうれしいよ。明日もよろしくね
と言うこともありました。子どもたちはいつもうれしそうににこにこしながら、私の言葉を聞いていました。

 

私が上手くいかなかった子どもとは、初めから距離感がありました。私は、初めての高学年の担任ということで、子どもと適度な距離感をとろうと、あまり気さくには話しかけませんでした。すると、話しかけてくる子どもとはよく話す、話しかけてこない子どもとはほとんど話さない、という状況になっていきました。そのうちに、話しかけてこない子どもは私を避けるようになっていきました。最終的にはばい菌扱い。すれ違うたびに「うわ~」などと言われるようになっていきました。

 

私も私で、そのような子どもたちを、来なきゃいいのに・・・その子の家が火事になればいいのに・・・その子の家が大地震の震源地になればいいのに・・・なんて思うようになっていきました。

 

「今日も来てくれてありがとう」

 

そんな風には微塵にも思えなくなりました。

 

初めから、「今日も来てくれてありがとう」のスタンスで、積極的に話しかけていたら、結果は違っていたのでしょうか。

 

分かりませんが、以前にも書きましたが、今後は早いうちにクラスの全員と話しやすい環境を作るということを心掛けるようにしたいと考えています。

 


 

あれ・・・この前はできたのに・・・

先週はもっと早くできたのに・・・

 

なんてこと、非常によくあります。

 

そんな時は、仕組み化するといいそうです。

 

では、仕組みとは何なのか。この本では、仕組みについてこのように定義しています。

 

 

・「仕組み」とは、「誰が、いつ、何度やっても、同じ成果が出せるシステム」のことである。

 

 

仕事には波があるし調子の悪い時もあったりしますが、そうではなくて、誰が、いつ、何度やっても同じ成果が出せなければ仕組みとは言えないということです。今は私は仕事を休職していますが、毎週のルーティンになっているような仕事もありました。例えば毎週末発行していた学級通信。水曜日に時間割欄を書いて、木曜日に文章を書いて提出。という流れを繰り返していましたが、文章を書くのには、調子のいい日もあったり、なかなか書けない日もあったりしました。たぶん、文章を作る過程を、もっと仕組み化しなければいけなかったのかもしれません。

 

例えば・・・

①その週の出来事をひたすらノートに書く

②マインドマップで膨らませそうな出来事を見つける

③マインドマップに番号を振って文章の順番を決める

④文章を入力する

 

 

など、一見手間がかかりそうなことをしながらも、このように仕組み化することで、調子の波に左右されない仕事ができるのかもしれません。

 

私は、「お、今日はスラスラ文章が思いつくぞ!」なんて日もありました。しかし、その一方でパソコンの前で「う~ん・・・」と唸りながらなかなか文章が書けないなんて日もありました。

 

 

仕組み化することによって、毎回安定したパフォーマンスを発揮できるのかも、と読んでいて感じました。

 

また、この本では、できるビジネスマンの条件として以下のように定義しています。

 

・①高い能力を身につけていること
 ②そして、それを「仕組み」にすることができること
 この2点を兼ね備えていることが、現代の「できるビジネスマン」の条件なのです。

 

例えば、この本では、著者の出張の時に持っていく荷物のチェックシートとして以下のようなものを使っているそうです。


 

これを、週末やることリストとか、10分時間があったらやることリスト、週の初めにやることリスト、テストを行った後にやることリスト。などなど自分の用途に応じてアレンジしていけば、自分だけのリストが完成し、仕組み化が容易になります。

 

高い能力を持っているだけではダメで、それを仕組み化することができると、できるビジネスマンになれる!とこの本では述べられているのです。

 

単純に、仕組み化とかリストとかちゃんと使いこなしているだけで、できるビジネスマンっぽいですね。なりたいなぁ~。。。

私は今、鬱病で休職しています。

 

1歳の子どもと一緒に寝ているため、就寝は10時ごろ。自然と3、4時には目が覚めてしまう生活を送っています。

 

さて、仕事をしていた頃は、毎日早起きがしたくてたまりませんでした。朝の誰もいない時間に前日から持ち越した仕事を行う。そもそも前日に切り上げれば良いものを、さっさと帰りたいのと、明日の自分は凄いと期待して帰ってしまうのでした。

 

 

そのため、朝からやることはびっしり。それを早起き早勤務によってどうにかカバーしようとしていたのでした。

 

しかし、仕事に行きたくない日だってたくさんあります。早起きできなかった日はそれはそれは憂鬱。特に休職する直前なんかは早起きしても、家を出るその一歩が出なかったり、そもそも早く起きられなかったりで、早起き生活は憧れてはいるものの、実現不可能なものとなっていました。

 

一時期シゴタノブログに執筆していた池田千恵さん。彼女の本には、早起きをするためのコツとして、このように書いてありました。

 

 

・「私は、早起きをして何を実現したいのだろうか?」
 「早起きしたい」と思う前に、「何のために早起きをするのか」を考える。つまり、目的意識を明確にすることが、早起きを続ける一番のコツなのです。早起きのつらさを上回るメリットがなければ、決して早起きはできません。

 

確かに、なんとなく早起きしたい!では、私も早起きはできませんでした。でも、あの仕事が残っている!あの準備を今日しておあないとヤバい!なんて時には早起きがすんなりとできたりしたものです。ただ、危機感だけでは弱くて、目的意識をもって早起きをしないといけないなと読んでいて感じました。

 

午後6時には勤務を終えるために早起きをする!

朝、学級通信を仕上げるために水曜日は早起きをする!

 

など、目的を設定することにより、早起きの精度は増していくのだと思います。

 

また、私は休日には昼までグズグズゴロゴロ・・・なんてことも多々ありました。

 

 

しゃきっとする頃には1日の半分を終えていて、休日なのになんだかもったいないことをしたなぁというような気分になることがたくさんありました。

 

休日に早起きをするために、このようなことも書かれていました。

 

・休日の朝はマル必の予定を入れ、朝寝坊を防ぐ

 

 

例えば、私だったら2か月に1回なのですが、髪を切る予定は土曜日の朝イチに入れる。とか、歯医者さんは朝イチに予約を入れる。

 

などなど、行かなければいけないことを朝イチにもってくることによって、強制的に早起きをしなければいけない環境を作ってしまうのです。

 

私は今、子どもが起きるのが7時ごろなので、早起きして、7時までに何か有意義なことができたらなぁと思います。しかし、眠くてごろっとしてしまうとかなりの確率で2度寝してしまうのが悩みです。

 

 

2度寝をしないコツというのも知りたいものです・・・(33歳男性)


・「8時半までにあれとこれを終わらせる!」といったように、最初に段取りを決めてしまい、8時半までの時間を、徹底して決めたことを終わらせるために使うのです。これができると、集中してノッている自分が快感になり、時間どおり終わらせた自分を褒めてあげたくなります。