今年度は

歩きながら勉強→内股最強説→さまぁ~ず式→ZOZOTOWN→プロテインウォーター→マロニーちゃん

等々、こんな感じでマイブームが移り変わっていきました。

現在のマイブームは、

『身体を締め付ける』

です。

きっかけは、フットサルシューズの靴ひもが切れたこと。新しい靴ひもを買い、それを通すと、もともとフットサルシューズに通っていた靴ひもよりも遥かに長かったのです。

そのままの状態で普通に蝶結びをすると、蝶がデカ過ぎる…

そこでここのオーナーは、自分の足首に靴ひもをグルッと一周巻いてから、蝶結びをして、長さを調節しました。

すると、キュッと締め付けられた足首の感覚が、なんか良い感じ。

DA PAMPの気持ちで表現するならば、『Feelin’ good 悩める街で見つけたパラダイス』って感じだったのです。

また、フットサルの際に、タイツを履いてその上にユニフォームを着用してるヤツを見ると、ここのオーナーは『あ、こいつ巧そうだ』と、勝手に思い込んでいました。

というわけで、冬場はユニクロのヒートテックタイツを履いて、フットサルをしていました。

このタイツの、ももからふくらはぎ周りを締め付ける感じが、運動するに当たってすごく良い感じ。

DA PUMPの気持ちで表現するならば、『Feelin’…(くどいので以下省略)』←DA PUMPのデビュー曲。この時代錯誤、読者ついてきてる?

アスリートが、バーベルを担いでスクワットをする時、腰にベルトを巻くんです。
あのベルトは、身体の軸を安定させる役割を果たしているのだと思うのですが、ここのオーナーの靴ひも&タイツも、偶然にもあのベルトと同じ効果があったのだと思います。

去年の夏に買った真冬用の毛糸のガウン(←冬物は夏に安く買うのが貧乏性のストラテジー)には、トレンチコートのようにベルトが付いています。

そのベルトでも、腰周りを必要以上に絞っています。

また、最近買ったコンバースのハイカット(←スニーカーには夏も冬もないから上記のストラテジーが通用しない)でも、足首を絞るくらいに靴ひもを結んでいます。

歩くとキュッと絞られた感じが、すごく良いのですが、2つ欠点を見つけました。

1つは、飲みに行ったりして、座敷の席に案内されると、靴を脱ぐのが超メンドいのです。

もう1つは、長時間歩いて家に帰って靴を脱ぐと、足が臭い…

いやいや、もともとでしょ?…ってそっかそっか、もともと臭かった………ってやかましわぼけ。

タイトなブーツでお洒落を決めるOLの悩みを、1つ共有できたような気がします。

そんなこんなで、パリッと羽織れるトレンチコートが欲しいです。

そしてまた、ベルトを強烈に締め付けようと思います。

このマイブームは、体型維持に一役買うのではないかと思います。

なぜなら、太った身体を締め付けるとそれは、型崩れを防ぐために紐で縛られて煮込まれる豚の角煮みたいに醜いから。

あ、大学のお友達、『ここのオーナーが太ったら叱る』という約束、忘れないでください。この約束に時効はありません。

こんなマイブームに狂信的になったら、いつか手首をカラフルなゴムやら何やらで締め付けて、シノラーみたいになるかもしれないし、挙げ句の果てにはレイザーレーサーまで辿り着いてるかもしれません。

そんな時も叱ってください。

というわけで、相手を一切束縛せずに自然消滅を迎えた経験を持つ、決まり切ったマニュアルに縛られるのは嫌いなここのオーナーでした。(←お後がよろしいようで)


そんだけー。るりるりるー♪(もう一回DA PUMPねじ込みたかったけど、場所が見当たらなかった)
年末に、およそ3、4年ぶりぐらいに、高校の時のお友達と飲みました。

ここのオーナーには昔の縁を粗末にする悪い癖があります。

今年の年末まで、何度も誘いを断ってしまった(単純に嫌だから行ってないんじゃないんです。金欠とか、既に予定が入ってたとか)にもかかわらず誘ってくれた友達。

久々の再会を果たした時には、とにかく緊張感がハンパなかったです。

何て呼んでたっけ…
違和感なく相手の名前が言えるかな…
何を話せば良いんだろ…

みたいな。

それでもここのオーナーのお友達は皆、人間として素敵な人たちなので、あっという間に溶け込みました。(それでも緊張感は解けなかったけど)

その日に、幹事をやってくれたお友達が、『ハイ2軒目はここ』『3軒目はここ』とテキパキしていて、輝かしく見えました。

そんなこんなで年が明け、ここのオーナーは2つの誓いを立てました。

・幹事力を付ける
・昔の縁を大切にする


というわけで、今度は浪人生の頃のお友達だ!と、声をかけました。

私たちが日頃頻繁に用いる『いつか』という便利な言葉。

しかし、『いつか』というのは単なる社交辞令で、具体的な日時を決めないとその『いつか』はいつまで経っても訪れない。

と、最近ようやく気付きました。

というわけで、じゃあ1月だったら何日が大丈夫?と聞くと、驚くほどあっさり日程が決まりました。

『いつか』じゃなくて、『いつ』を具体的にすると、こんなにも縁を大切に出来るんだ…と感じました。

そんなこんなで、旧友たちと久々に再会しました。


たくさんのたわいもない話の中で、

『以心伝心なんてないんだよ!』

なんて話がありました。

毎日行動をともにしているならまだしも、通常の人付き合いでは、思いは形にしないと伝わらない、と…そんな話です。

僕はこんなに頑張ってるのに…
私はこれだけみんなに気を配っているのに…

なんて、独りよがりに思っていたって、その頑張りや気配りは言葉や態度、結果で示さないと相手に伝わらないということです。

ふざけた雰囲気の中で、こういう真面目な話が出来る旧友たちとのおしゃべりは、とても楽しかったし、その旧友たちにどこか尊敬や憧れの念すら抱いてしまいます。

まぁそういうふざけた雰囲気を好むここのオーナーと旧友たちですから、お互いいじったりいじられたり、傍から見たら侮辱や暴言のような言葉も飛びかったりしました。

しかし、そこにはお互いに

悪意はない
笑いをとったり場を和ます茶目っ気だ

といった『以心伝心』は存在するのです



だから、例えば『うざい』なんて言葉にしても、その言葉によって傷ついたり救われたりもするわけです。

言葉やコミュニケーションって、考えれば考えるほど奥が深いですね。


といったわけで、なんかごった煮みたいなまとまりのないブログになってしまいました。(いつものこと?)

とはいえ、このブログも一見浅はかなブログのように見えて、読めば読むほど深みが出てくるのかもしれません………ってことはありません。


そんだけー。るりるりるー♪

<スイカに塩をかけると甘みが増す>


先日、『サッカー戦術クロニクル』という本を読みました。



テロワール・5


その中にはマンチェスターUの戦術の紹介がありました。

C・ロナウド、ルーニー、ナニ、テベスなどがスピード感のある攻撃を仕掛けるマンチェスターU。
そんな攻撃をもっと速くするにはどうすればいいか?

答え。「遅さを少し加えれば良い」

マンチェスターUは、ベルバトフというスピード感のない選手を獲得しました。
彼は、スピード感はないけど、テクニックがあり、前線でボールをキープすることが出来ます。

彼の遅さが、相対的に今までのスピード感ある攻撃を、より速く見せることにつながるということだそうです。


ここのオーナーは、日本もボールを速く動かすサッカーを目指すなら、1人遅い選手を起用すればいいのにな…と、それを読んで思いました。

その遅い選手は、サイドではなく、前線の中央にいて欲しい。そして両サイドから、玉田や岡崎、長友、内田、長谷部、中村憲剛などが追い越していく。
ここのオーナーは、センターFWに、平山相太を起用して欲しいなと思います。それで遠藤も中村俊輔もどんどんボールを動かして、スピーディな攻撃をして欲しいなぁ…って。

異論ありそ…


さて、ここのオーナーも、先日「スイカに塩をかけたら甘みが増した」ような経験をしました。

ここのオーナーは多摩川沿いを走る時には、iPodを聞きながら走っています。

で、だいたい走る時は10キロ走るのですが、8キロぐらい走って1番疲れている時に、チャットモンチーの『風吹けば恋』という歌が流れてきたのです。

あ、ここのオーナーにはランナーズハイという、疲れを通り越して心地よくなる感覚なんてありません。


この曲のサビは『走り出した足が止まらない♪』って歌詞なのですが、ここのオーナーにとっては、疲れがピークのヘトヘトの身体に元気ソングを加えたら…

どっと疲れが増しました。

まさか元気ソングが疲れを引き立たせるなんて…



ちなみに、昔から走る時用に履いていた靴が、捻挫しちゃうんじゃないかってほど靴底のかかとの部分がすり減っていたので、新しいランニングシューズを買いました。



テロワール・5


そんだけ~。るりるりる~♪