昔々に読んだ本も、あと2冊で、メモし終わります。


メモのために読んでいるのかと思うと、悲しいです。




いやいや、いつかこれを読み返して、それが自分の血や肉に変わっていくんだ・・・。と言い聞かせています。


本って、知識や情報を買っているんだと思うのです。だから、読んだけど何も残ってなければ、読んでいないのと一緒のような気がしています。本棚に入っていても、読んでいなきゃ価値を手にしていない。反対に情報を手にしたら、本は捨てても全然構わない。


そう思って、読んだ本はここにメモをし、それが終わった本はどんどん捨てています。


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凡人の僕なんかは、ノートや手帳は箇条書きだらけなのですが、箇条書きは問題点だらけなのだそうです。

・言葉をすべて書かないといけない。

・話が飛ぶと収集がつかない。

・問題点がつかめない、矛盾に気づかない。

・覚えられない、記憶に残らない。

・一度書いたら、そのまま放置。展開しずらい。

・資料を作るときには、別途図式化しなければならない。

と、まあ問題点を挙げていくわけです。じゃあどうすればいいかというと

・四角形と矢印のコンビネーション

これだけで世の中のほとんどが説明できるそうです。

そんなあほな…って感じなのですが、簡単に言えば、右脳を使うということだそうです。

映像や音など、非言語情報は右脳が司り、右脳の既往能力は、左脳の役100万以上あると言われているそうです。

今まで、箇条書きで書いていたものを、単純に四角で囲んで矢印でつなぐだけで、ただ箇条書きしてるよりも、記憶に残るんですって。

パワーポイントとかやったことないけど・・・。メモもそういうイメージでやるといいよ!ってことなのでしょう。

この本に載っていたお勧め絵文字サイト。

http://www.iconfinder.net/

英語のサイトなんだけど、manって入れたらいろいろ出てきてこんなのもあった。



使う人からしたら、便利なんだろうな~。