2011年が終わります。
2012年が良い年でありますように。
2011年が終わります。
2012年が良い年でありますように。
自己啓発本を出す人なんて、みんなそうかもしれないけど、筆者の高飛車な語り口がちょっと嫌でした(ーー;)
○嫌いなもの・こと
・偉そうな人
・顔面セーフ
・画数や占い、風水に振り回される
・長い会議
さて、お久しぶりです。嫌いなもの・ことを書きましたが、相変わらず好きなものは、杏仁豆腐と大江麻里子アナウンサーの、ここのオーナーです。
夏休みは、睡眠薬代わりに寝っ転がって本を読むんです。いや、そんな物を必要としなくとも寝られるんですが、ちょっと秀才ぶろうと、読書家気分だけでも味わおうと試みるわけです。
あ、会議の時なんかは、もうその雰囲気が睡眠薬だから。(不真面目でごめんなさい。眠気には勝てません)
せっかく読んだんだから、お~!と思ったところはメモしようと。で、どうせならブログにメモしてみようかと。
まず、1冊目。
・優先度を比較する前にやってしまう。(ダイエットとか…。ついに体重が減らなくなってきました。ぎょぎょ!)
・「快楽を捨てること」と「苦痛を選択する」という2つのことを一度にやろうとしてはダメ。まず、「快楽を捨てる」ことだけに、全神経を集中させる。(ゲームをやめて、勉強しよう!ではなく、ゲームをやめることに専念する…みたいな)
・すぐに実行できるところまで分解する。(部屋を整理するではなく、洋服をしまう。ペンをペントレイに置く…みたいな。)
・誘導タスクを設定する。(おうちに帰ったら嫌でも片付けをするように、荷物の山を部屋の入口に置いちゃう…みたいな。)
・作業の順番や段取りをハッキリさせる。(これをしないから、とりあえずアレ…とりあえずコレ…って効率が悪くて、いかにも仕事した風になってしまうんだって…。とりあえずピアノ練習とかしょっちゅうあるぞ、ここのオーナー。)
・「すぐやろう!」じゃなくて「まず準備しよう!」。(すぐ走ろう!じゃなくて、まずはリディア・シモンモデルのニューバランスのランニングシューズを買おう…的な。)
・見えない仕事はやっていないことと同じ。(ブログを今まで書いてないのは、ずっとブログのネタを推敲していたんだよ~なんて言っても、そんなのは誰にも見せてないんだから、誰も信じるわけがない!)
だってさ。なんだか、こういうビジネス本を読んだだけで、毎度毎度賢くなった気分になる、おバカなここのオーナーです。
最近はビジネス本とかばっかり読んでいたけど、ちょっと手広くかじってみようって気分になりました。高校の歴史の教科書の、文学史のページに載ってそうな古典文学も、ちびちび読んでいこうと、ちょろっと借りてみましたよ。
しばらくは、読書感想文的なブログになりそうね。
トラブルが起きた時、「大人の事情で…」と言われた記憶。
一度や二度ではないでしょう。
それ以上の原因追求は聞き入れないよ!というニュアンスを含むこの「大人の事情」という言葉。耳障りというか、聞くだけで何か腑に落ちない。なんだか「大人」の汚さを感じ、どこか「大人」という言葉に悪意を抱いてしまいます。
しかし、この「大人=悪」という方程式を覆す事例を見付けました。
例えば、ブラックコーヒーやカカオ80%のチョコレートを食べて、苦い!食えねえ!…と思った時、横から井川遥的な大人の色気を醸し出す女性から、
あなたにはまだ早いかも………
大人味ね!
こんな風に言われたら、これまでの「大人」という言葉へのイメージは一変。「大人」という境地に憧れ、その境地はユートピア、サンクチュアリなのでは…という幻想すら抱くことになるのです。
大人買いという言葉にも、子供にはできない、大人だけの誇りやステータスが含まれているような気がします。
つまり、何でもないような言葉に「大人」という接頭語を付けることで、含蓄ある言葉へと変容するのではないかと思うのです。
思うのですが…具体例は思いつかないので、それぞれみなさんでお考えください。あ~、甘いオチ。ほろ苦大人味のブログは書けそうにありません。
不毛な日々を送っているここのオーナーです。こんにちは。
この前読んだ、この本。
こんなことが書いてありました。
「ブライト・スポットを見つける」
明るい場所を見つけよう!といった感じでしょうか。
つまり、ある人が大きな問題を抱えていたとする。その時に、その問題についてぐずぐず文句を言ったり、なんでできないのかを改善しようとするのではなく、その人ができていることは、どうしてできているのだろう。と、できていることに目を向ける。
あることをできている人とできていない人がいて、できていない方の原因を追究するのではなく、できている方の原因を追及する。
拙い説明でごめんなさい、読者&この本の著者。そしてここのオーナーの文章力にドロップキック!
要は、暗いところに電気を付けようとするのではなく、明るいところに行こうよ!と、ラフに言うとそんな感じです。
じゃあ、不毛じゃなかった頃のここのオーナーの日々は、どんなだったか?と振り返ってみました。
そうすると、あることに気付いたんです。そう、不毛じゃない時は常に
「目標があった」
ということに。
いや、今だって目標はあるんだよ。ゴルフで100を切りたいとか。ロビーニョのドリブルを真似したいとか。大江アナともやもやしたいとか。もてたいとか。億万長者になりたいとか…
所詮こんなのは、目標でも何でもなく、願望とか妄想とか夢物語といった類のものです。じゃあ本気で取り組んでいるかといったらまったく…
去年はね、「こいつをどうにかしてやりたい」っていう目標(日替わりのものもあれば、1年まるまるのものもある)が毎日あった。
まぁできたこともあれば、できなかったものもある。できなかったものも多い。そして疲れるものも多い。でも、疲れるけど疲れるけど疲れるけど疲れるけど疲れるけど疲れるけど疲れるけど上手くいった時は嬉しいもんだった。
そんな重荷にもなるし生きがいにもなりうる重たい十字架をすっと下ろしたら、楽なのって初めの3日ぐらいでした。
あとはもう、なんていうスカスカ感。
だから、不毛な毎日を卒業するために、仕事が見つかるまで、新たな目標として、TOEICの勉強を始めました。
ここのオーナーの普段はおバカやってるお友達が、850点とった、とか忘年会で言っちゃってだから、ここのオーナーもいい点とる。(具体的には内緒だよ。興味ないね。)
さて、やる気になるのかな。やる気は出るのかな。
裏切り
あなたは誰か大切な人に裏切られたことはありますか?
共犯者だと思っていた人が、突然寝返ったり…
自分の手柄を、突然先輩にぶんどられたり…
与謝野馨のように、自民党を離党しておきながら、気付いたら菅内閣で大臣になっていったり…
ここのオーナーは裏切られたことがあるかというと、正直よく分かりません。お人好しな性格なだけに、裏切りにまったく気づいていないのかもしれないし、単純に裏切られていないのかもしれないし。
今日のお話は、そのようなどろどろとした裏切りのお話ではありません。
ここのオーナーの好きな笑いのパターンは、裏切りです。
体を張った一発ギャグやあるあるネタなど、いろいろと捨てがたいものはありますが、ここのオーナーは、この流れでこう来るか!といった、人を欺くパターンが一番面白いと思うし、感心すらしてしまうのです。
かく言うここのオーナーは、これまでにできた流れを上手に裏切ることなどできません。
しかし唯一、自分の物にしている裏切りパターンがあります。
それは、居酒屋などでの注文の時に実行します。
あ、この店員さん気さくだな…と思った時、自分の心のサイドブレーキが下ろされるのです。
店員:お待たせしました。ご注文は?
ここのオーナー(以下・こ):おすすめの飲み物はありますか?
店員:何系がお好みですか?
こ:そうですね~生中ばっかで飽きちゃったので、何か甘めのカクテルで。
店員:じゃあカシスネーブルなんかどうですか?
こ:店員さんはカシスネーブルお好きなんですか?
店員:ええ。
こ:じゃあ…(ここで少し間をおく)………生中で。
店員:どよーん…
これがここのオーナー唯一の裏切りパターンです。
たいてい同じ席のお友だちは笑ってくれます。(そろそろ、またそれかよ!って雰囲気になりそうですが)
店員さんの反応は様々です。
もう!と怒ってくれる店員さんにはそれだけでキュンとなっちゃう。
しかし、相手を間違えると、二度とその店員さんは自分たちのテーブルには来てくれない…
相手を間違えるとって…完全に悪いのはこっちなんですが。
もっと毒っけのない、クリーンでイノセントな裏切り。誰かあれば教えてください。
うちの近所には「やおちょう」という名前の八百屋があります。
八百屋界の長になるんだ!という由来なのかもしれませんが、なんて思いきったネーミングなんだ、と感じずにはいられません。
白ネギの売買だけではなく、白星の売買も行っているのかもしれません。
さて、八百長と言えば大相撲。ここのオーナーは前からずっと疑問に思っていたことがあります。
何故、土俵は一段高い所につくってあるのだろう…
だって、相撲する会場って、座席はスタジアムのようにお椀の形をしている。だから、わざわざ、土俵自体をあんなに高くしなくたって、客からは土俵が見えると思うのです。
会場にはもともとは土はないのかな?相撲が行われる時期に土俵を作るのかな?仮に土がないところに土俵を作るとしても、あんなに高くする必要性を感じません。
例えば土俵がまわりと同じ高さなら、思いっきり投げられても、
ゴロン…プヨッ!
って転がって終わりになるはずなんです。
それが、土俵が高い位置にあるせいで、思いっきり投げられると、
ゴロゴロ…ドッス~ン!ゴロン。プヨッ!
って、土俵から転落という、怪我のリスクが増すのではないか、と思うのです。
ここのオーナーが三日三晩、飲んで食べて考えた結果、
「力士はマゾ」
という考えに辿り着きました。
力士は痛いのが好きなんだ。力士は豪快に投げられた後、擦り傷ができ、傷口から流れ出る血や土がこびりついた裸体に、ある種のエクスタシーを感じているのだ。そんな風に思います。
そんなマゾ体質の相撲会だから、やれ暴力事件だ、やれ覚醒剤だ、やれ八百長だ、とトラブルが続出しても、迅速な判断はとらず、処分は先送り。
つまり、じわじわと放置プレイといったところでしょうか。
そして、自分たちの立場が危機的な状況になったところで、ようやくあたふたと動き出す。もちろん世間から激しく叩かれる。
つまり、ビシバシとSMプレイといったところでしょうか。
相撲は日本の国技です。日本の伝統です。日本の文化として、相撲が代々受け継がれています。
最終的に辿り着いた結論は、
「日本人はマゾなんだ」
といったところです。
ちなみに、ここのオーナーは、いたずら大好きでSなのかと思いきや、例えば女の子にちょっかいを出した後、かわいく「バカ」と言われるともうキュンと来てしまうので、やっぱり力士の伝統、マゾの血を引いているのかもな、とも思います。
ねえ、仕事が忙しくて辛いのと、仕事がなくて辛いの、どっちが辛いと思う?(ここでは、仕事が嫌で辛いというのは除く)
ここのオーナーは、後者のが辛い。ということに気付きました。
今、そんな状況です。書類をいろいろと提出しながら、声がかかるのを待つ…という状況です。この状況はなかなか辛いです。自分が頑張れば頑張るほど、リターンがある。という実感が持てません。書類を揃えるだけ揃えたら、あとは結局神頼み?といった風に捉えてしまいます。
だから、怠け者のここのオーナーは、結局声がかかるかどうかなんて運なんだよ…と、だらだらと夜中にブログを書いているんです。
だってさ、サッカーで考えてみようよ。シュートもパスもディフェンスもいろいろやらなければやらない選手と、「ヘイヘイ」言っているのにパスが回ってこない選手と、どっちが辛いか…ってことです。
あ、苦手なスポーツだったらパスが来ない方が幸せかもしれない。バスケとか…カバディとか…。
だから、時間が有り余っているから、
とか、
世界一やさしい「思考法」の本―「考える2人」の物語/長沢 朋哉
「結果を出す人」はノートに何を書いているのか (Nanaブックス)/美崎 栄一郎
とか、
とか、
72で回るためのスイング作り (72ヴィジョンGOLFシリーズ)/72ヴィジョンGOLF編集部
…っておっとっと!!!
まぁ1冊ぐらい娯楽の本も読ませてよ。
というわけで、自己啓発的な本をたくさん読んで、せめて、頭を良くしようというベクトルで、悶々とした日々を過ごしているわけです。
だから、仕事で忙しい~!って言っている人。羨ましいよ。頑張ってください。
でも、1番嫌なのは、毎日楽しくもない嫌な仕事を忙しくこなさなければいけないことです。特に初めに「な」がつく、海老フライで有名な地で…身体じゅうにボツボツが出来るんだこれが。
さて、2年以上かけて、merkmalっていうタイトルが終わったぞ。次はどうしようか…。(記事のタイトルを付けるのがメンドいので、1枚アルバムを選び、その曲順にタイトルをつけているのです)