高校サッカーは一試合も見ず、大迫くんしか知らないここのオーナーですが、
今、好きにユニフォームを選べるとしたら、広島皆実のユニフォームを着たいと思いました。
さて、もう2ヵ月も前の話ですが、実習で母子家庭生活施設に行きました。
そこで、ここのオーナーは、子供のヤンチャな心を目の当たりにしたのです。
ある日、ここのオーナーは肩車をせがまれて、1人を肩車していました。
すると別の子がここのオーナーにテニスボールを連続で投げてきました。
1、2球目は、持ち前の平均以下の反射神経でガードしたものの、3球目はここのオーナーの急所にHITしました。
(う…うぅ~)
本当はすぐさま、orz←こんな体勢になりたかった………
しかし、ここのオーナーの頭の上には子供がいます。彼を落としてはいけない…そんな思いで、必死で痛みと脂汗を噛み殺しました。
子供のヤンチャには歯が立ちません。
またある時、何人かの子供が学童から帰ってきて、ここのオーナーのもとに群がってきました。
ここのオーナーと子供たちは、その日が初対面。見慣れない人がいるということで子供たちは、ここのオーナーに興味を持ってくれたのでしょう。
『お前誰だよー!』
と、大声がここのオーナーに浴びせられました。
ここのオーナーが自己紹介を済ませ、
「名前は?」
と1人1人に聞いていくと、
『俺、ルフィ!』
『俺、猿橋ナントカ!』
『俺、〇〇!』
と、メチャクチャです。
ここのオーナーは漫画に疎いのですが、どうやら、みんな思い思いに漫画のキャラクターの名前を発していたのです。
施設の職員に、ちゃんと自己紹介をするように促されても、子供たちはメチャクチャです。
ここのオーナーは思いつきました。
(このメチャクチャを逆手にとって、ここのオーナーが子供たちに歩み寄ったら、一気に距離が縮まるのではないか…)
そして、ここのオーナーは唯一聞いたことのあったキャラクターの名前を、子供たちの真似をして言いました。
「僕もルフィ\(^O^)/」
すると、それまでここのオーナーに群がっていたはずの子供たちが、一斉に走り去っていきました………
(あ…あれ?)
子供のヤンチャには歯が立ちません。
しかし、子供たちとの距離はあっという間に縮まった様で、ここのオーナーは戦争ごっこに参加することになり、部屋を真っ暗にされた挙げ句、ボッコボコにされました。
ここのオーナーは殴り返すわけにもいかず(←もちろんそんなつもりもない)、ただやられるだけってのも子供たちは手応えがなくてつまらないだろうと思ったので、気が済むまで殴らせておいて子供たちが疲れたところを、咳き込むまでくすぐってやりました(^^)v
また、ある日、1人の小学生の算数の宿題を見ていました。
宿題はかなり多く、彼は掛け算の筆算をひたすら解いていました。
彼に疲れが見え始めた頃、彼の書いた答えの1の位が“3”になりました。
彼はものすごくバカな顔をして、
『さぁ~ん!!!』
と、世界のナベアツになりきったのです。
ここのオーナーは、
「おっ、ナベアツ?」
と簡単に反応することも出来ましたが、彼は膨大な量の宿題に疲れているだろう…ちょっとお笑いのバカ話をして、一緒に息抜きをした方が良いかな?と思いました。
漫画とは違い、お笑いはなんとか時代の波についていっている自負があります。また、塾バイトをしていた頃は、当時流行していたお笑い・歌手・ドラマなどの話をすることで生徒との距離縮めていった(つもり)という経験もあります。
ここのオーナーはもう少し、ナベアツの話を広げて、あわよくばそのままお笑いの話で息抜きをしようと思い、『さぁ~ん!』とバカになった彼に、ここのオーナーは世界のナベアツのもう1つのギャグを含めて、こう言いました。
「何、その“3”の言い方?すっごく“オモロー!(←本気のテンション)”じゃん\(^O^)/」
彼は、何も言わずに、次の問題に取り掛かり始めました………
(え…え~っ!?)
世界のナベアツは受け入れられても、“羽田のナベシュン”は受け入れてもらえなかったようです。
子供のヤンチャには歯が立ちません。
こんな哀れな経験にもめげずに、ここのオーナーは彼ら以上に子供心を持ち続けようと思います。
その子供心で、読者の皆さんにとってこのブログが“オ、オモロー…(←もう本気では出来ない)”なものになるように………
そんだけー。るりるりるー♪
今、好きにユニフォームを選べるとしたら、広島皆実のユニフォームを着たいと思いました。
さて、もう2ヵ月も前の話ですが、実習で母子家庭生活施設に行きました。
そこで、ここのオーナーは、子供のヤンチャな心を目の当たりにしたのです。
ある日、ここのオーナーは肩車をせがまれて、1人を肩車していました。
すると別の子がここのオーナーにテニスボールを連続で投げてきました。
1、2球目は、持ち前の平均以下の反射神経でガードしたものの、3球目はここのオーナーの急所にHITしました。
(う…うぅ~)
本当はすぐさま、orz←こんな体勢になりたかった………
しかし、ここのオーナーの頭の上には子供がいます。彼を落としてはいけない…そんな思いで、必死で痛みと脂汗を噛み殺しました。
子供のヤンチャには歯が立ちません。
またある時、何人かの子供が学童から帰ってきて、ここのオーナーのもとに群がってきました。
ここのオーナーと子供たちは、その日が初対面。見慣れない人がいるということで子供たちは、ここのオーナーに興味を持ってくれたのでしょう。
『お前誰だよー!』
と、大声がここのオーナーに浴びせられました。
ここのオーナーが自己紹介を済ませ、
「名前は?」
と1人1人に聞いていくと、
『俺、ルフィ!』
『俺、猿橋ナントカ!』
『俺、〇〇!』
と、メチャクチャです。
ここのオーナーは漫画に疎いのですが、どうやら、みんな思い思いに漫画のキャラクターの名前を発していたのです。
施設の職員に、ちゃんと自己紹介をするように促されても、子供たちはメチャクチャです。
ここのオーナーは思いつきました。
(このメチャクチャを逆手にとって、ここのオーナーが子供たちに歩み寄ったら、一気に距離が縮まるのではないか…)
そして、ここのオーナーは唯一聞いたことのあったキャラクターの名前を、子供たちの真似をして言いました。
「僕もルフィ\(^O^)/」
すると、それまでここのオーナーに群がっていたはずの子供たちが、一斉に走り去っていきました………
(あ…あれ?)
子供のヤンチャには歯が立ちません。
しかし、子供たちとの距離はあっという間に縮まった様で、ここのオーナーは戦争ごっこに参加することになり、部屋を真っ暗にされた挙げ句、ボッコボコにされました。
ここのオーナーは殴り返すわけにもいかず(←もちろんそんなつもりもない)、ただやられるだけってのも子供たちは手応えがなくてつまらないだろうと思ったので、気が済むまで殴らせておいて子供たちが疲れたところを、咳き込むまでくすぐってやりました(^^)v
また、ある日、1人の小学生の算数の宿題を見ていました。
宿題はかなり多く、彼は掛け算の筆算をひたすら解いていました。
彼に疲れが見え始めた頃、彼の書いた答えの1の位が“3”になりました。
彼はものすごくバカな顔をして、
『さぁ~ん!!!』
と、世界のナベアツになりきったのです。
ここのオーナーは、
「おっ、ナベアツ?」
と簡単に反応することも出来ましたが、彼は膨大な量の宿題に疲れているだろう…ちょっとお笑いのバカ話をして、一緒に息抜きをした方が良いかな?と思いました。
漫画とは違い、お笑いはなんとか時代の波についていっている自負があります。また、塾バイトをしていた頃は、当時流行していたお笑い・歌手・ドラマなどの話をすることで生徒との距離縮めていった(つもり)という経験もあります。
ここのオーナーはもう少し、ナベアツの話を広げて、あわよくばそのままお笑いの話で息抜きをしようと思い、『さぁ~ん!』とバカになった彼に、ここのオーナーは世界のナベアツのもう1つのギャグを含めて、こう言いました。
「何、その“3”の言い方?すっごく“オモロー!(←本気のテンション)”じゃん\(^O^)/」
彼は、何も言わずに、次の問題に取り掛かり始めました………
(え…え~っ!?)
世界のナベアツは受け入れられても、“羽田のナベシュン”は受け入れてもらえなかったようです。
子供のヤンチャには歯が立ちません。
こんな哀れな経験にもめげずに、ここのオーナーは彼ら以上に子供心を持ち続けようと思います。
その子供心で、読者の皆さんにとってこのブログが“オ、オモロー…(←もう本気では出来ない)”なものになるように………
そんだけー。るりるりるー♪